社会問題小説・評論板
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- 罰【いじめアイディア募集中!】
- 日時: 2016/07/02 20:31
- 名前: クローバー (ID: e.VqsKX6)
小説カキコ、初投稿です!
才能0&更新遅い ですが、よろしくお願いいたします。
キャラクター
小林 遥佳 (こばやし はるか)女
杉原 紗枝(すぎわら さえ)女
天崎 瑠々香(あまさき るるか)女
藤原 美優(ふじわら みゆ)女
南 由香里(みなみ ゆかり)女
有馬 義人(ありま よしと)男
岡崎 杏奈(おかざき あんな)女
では、プロローグから書いていきます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
プロローグ
人生の分かれ道。
私は、そこで、どうすればよかったのだろう。
あの時、ああしていれば……。
後悔は、たくさんある。
でも。
もう、取り返しはつかない……。
- Re: 罰【いじめアイディア募集中!】 ( No.23 )
- 日時: 2016/07/06 22:53
- 名前: 立山桜 (ID: ???)

続きが楽しみです!
- Re: 罰【いじめアイディア募集中!】 ( No.24 )
- 日時: 2016/07/18 13:33
- 名前: クローバー ◆qsKzfjveYQ (ID: xJyEGrK2)
翌日。
教室に入って、席に着く。
今日も変わらなかった。
「死ね」
「消えろ」
机に、カッターで彫られている。
もう慣れた。
「みなさん、おはよう。今日、転校生が来ました。霧島さん、入ってきてください。」
ガラガラガラッ
教室に入ってきたのは、ショートカットの女の子だった。
ミステリアスな感じで、いじめっ子にもいじめられっ子にも見えない。
「霧島マヤ。よろしく」
短く挨拶して、席に着いた。
私は、授業中、ずっとその子が気になっていた。
昼休み。
霧島さんは無言で席を立つと、瑠々香の机に向かっていった。
ガンッ
瑠々香の机を蹴り上げた。
「ちょっと、瑠々香様に何するの!」
由香里が言うと、霧島さんは冷たく返した。
「は?何、『瑠々香様』って。バカじゃないの?」
すると、瑠々香が猫なで声で言った。
「霧島さん、放課後、女子トイレに来ない?ちょっと話したいことがあるの。」
「どうせ、死ねとかウザいとか言うんでしょ。悪いけど、私はそんなことに参加したくはない。」
吐きすてるように言うと、霧島さんは自分の席に戻り、何事もなかったように本を読み始めた。
あの子、すごいなぁ……。
- Re: 罰【いじめアイディア募集中!】 ( No.25 )
- 日時: 2016/07/21 21:11
- 名前: クローバー ◆qsKzfjveYQ (ID: xPB60wBu)
参照300突破しました!
ありがとうございます。
- Re: 罰【いじめアイディア募集中!】 ( No.26 )
- 日時: 2016/07/23 11:03
- 名前: クローバー ◆qsKzfjveYQ (ID: ZFLyzH3q)
昼休み、私は1年B組の教室を覗いた。
二人の女の子が、岡崎さんをいじめている。
「あんた、A組の小林と知り合いでしょ?ちょっとそいつに伝えたいことがあるんだけど。」
そう言って、女の子は岡崎さんに何かささやいた。
「えっ……そんなこと……」
「真里菜に逆らえば、どうなるか分かってる?」
そう言われると、岡崎さんはうつむいて教室から小走りで出て行った。
「あっ、岡崎さん!」
すると、二人は私に気づいたらしく、こっちに向かってきた。
「なーんだ、そこにいたのね、小林さん。」
「これで手間がはぶけたわ。岡崎、逃げちゃったもの。」
二人がつめよってくる。
嫌な予感がした。
私は二人に背を向けると、階段を駆け下りた。
「あっ、ちょっと、待ちなさいよっ!」
声に構わず、階段を下りる。
(あと三段……)
そう思って、階段を下りようとした時。
ドンッ
誰かに突き飛ばされた。
どうにか着地して、振り向く。
そこには誰もいなかったけれど、私には犯人が分かった。
(確か、真里菜っていう名前だった。岡崎さんを見つけて、どんな子なのか聞いてみよう。)
私は階段を下りきると、廊下を走って岡崎さんを探した。
- Re: 罰【いじめアイディア募集中!】 ( No.27 )
- 日時: 2016/10/04 23:18
- 名前: 安ちゃん ◆B3PvKrOgc2 (ID: /48JlrDe)
返信遅れてごめんね!
>>25
おめでとう!パチパチパチパチ(⬅拍手音)
あー顔負けだよ〜!!(゜ロ゜ノ)ノ
更新ファイト!!!

