社会問題小説・評論板
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- 罰【いじめアイディア募集中!】
- 日時: 2016/07/02 20:31
- 名前: クローバー (ID: e.VqsKX6)
小説カキコ、初投稿です!
才能0&更新遅い ですが、よろしくお願いいたします。
キャラクター
小林 遥佳 (こばやし はるか)女
杉原 紗枝(すぎわら さえ)女
天崎 瑠々香(あまさき るるか)女
藤原 美優(ふじわら みゆ)女
南 由香里(みなみ ゆかり)女
有馬 義人(ありま よしと)男
岡崎 杏奈(おかざき あんな)女
では、プロローグから書いていきます!
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プロローグ
人生の分かれ道。
私は、そこで、どうすればよかったのだろう。
あの時、ああしていれば……。
後悔は、たくさんある。
でも。
もう、取り返しはつかない……。
- Re: 罰 ( No.3 )
- 日時: 2016/06/07 19:53
- 名前: 安ちゃん (ID: l2k0mPFo)
後々!作家プロフィール、書いたら??
私が言うことじゃ無いんだけど!
それと、今度、一緒に小説書かない?
詳しくは学校で〜ッ!! バイバイ☆
- Re: 罰 ( No.4 )
- 日時: 2016/06/07 22:13
- 名前: ニンジン×2 ◆yWD2Ju7MvE (ID: l9lUJySW)
- プロフ: kakiko.cc/howto/index.html
こんにちは!ニンジン×2です!
分からないかもしれないですけど、同じ学校の5年一組のYです!
私以外にもアリエル、マリー♪(全員五年一組で、全員私と同じマンションAタワーです。分かるでしょうか……。)
また、Sちゃんがやるかも?という話です!
Sちゃんは誰だかわからないと思いますので、詳しくは安ちゃんに聞いてみてください♪
あと、小説カキコやっている人達で交換日記をしています!
クローバーもしませんか?
Sちゃんは小説カキコをまだしていないので、交換日記じゃしていませんが……。
また今度安ちゃんに聞いてみてください!
私とも合作しましょうね!(^^)!
あ、あと、複雑・ファジー小説板は高校生以上、BL・GL小説板は15歳以上、大人小説カキコは18歳以上でないとみてはいけないことを忘れないでください☆(またそれ以外の小説板でも、【R15】【R18】と書かれていたら見ないでください!(15歳以上、18歳以上という意味です!)
あと、小説カキコのページの上のほうにある「投稿ルール」は投稿ルールだけではなく、小説を書くアドバイスなども書いてあるのでお勧めです!
まだ慣れないと思いますが、頑張ってください!
分からないことがあれば何でも聞いてくださいね!
あと参照をクリックしてみてください!URL、コメント欄に張り付けるとだめだから不便なんですよね……。
複雑・ファジー小説板、BL・GL小説板、大人小説カキコ以外をいろいろ探検してみてはいかがでしょうか?
総合掲示板や小説図書館などまだまだたくさん機能はありますので!
また、なにか悪口を言われたりしたときは、管理人連絡掲示板で管理人さんに報告してくださいね!
もしよかったら私が書いている「アリス学園〜希望の裏の絶望〜」ではオリジナルキャラクターを募集していますので、もしよければの話ですが、投稿してくださいね!
では、話がだいぶ長くなってしまいました……。
応援してます!学校でも話しましょう!
あ、あと敬語使わなくていいですか……?
- Re: 罰 ( No.5 )
- 日時: 2016/06/08 22:08
- 名前: ニンジン×2 ◆yWD2Ju7MvE (ID: l9lUJySW)
- プロフ: http://www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no
クローバー!やっほ〜!
えっとね、参照クリックしてみて!
リア友限定で雑談やろうと思ったから!
- Re: 罰 ( No.6 )
- 日時: 2016/06/11 09:59
- 名前: クローバー (ID: oHTfE6H6)
ケラー様、安ちゃん、ニンジン×2さん、コメントありがとうございます!
では、早速続きを書いていきます。
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第1章ーあの日ー
天の川学園。
そこは、日本全国知らない人はいないぐらい有名な、超名門校。
その中等部に入学した私は、友達に囲まれながら過ごしている自分を思い描き、明るく楽しい中学生活を夢見ていた。
でも、現実は全然違った。
ドンッ
鈍い音とともに、私の親友である杉原紗枝がつきとばされ、壁にぶつかる。
「いったぁ・・・・・・」
「なにいい子ぶってんの?進んで仕事やろうとして、先生にとりいるなんて、そんなの、ずるじゃん!」
いじめのリーダー、天崎瑠々香が言う。
そして、紗枝の顔にゴミ袋を投げつけた。
私は見ていられなくなって、紗枝たちの前にとびだした。
「ねえ、やめなよ。それって、いじめじゃん!」
紗枝が泣きそうな顔で振り向く。
「遥佳……。」
「なによ、あんただれ?瑠々香様の邪魔をするつもり?」
瑠々香の取り巻きの1人、南由香里が言う。
「私は小林遥佳よ。それより、天崎さん。なぜ、紗枝をいじめるの?」
すると、瑠々香は私に向かって、こう言った。
「そうね、私が間違っていたわ。やっぱり、彼女をいじめるのはよくないわよね。ごめんなさい、杉原さん。」
ふう、よかった、一件落着。
この時、私は気づかなかった。
瑠々香が、私の後姿を見て、ニヤリと笑ったことを。
- Re: 罰 ( No.7 )
- 日時: 2016/06/18 10:27
- 名前: クローバー (ID: 49hs5bxt)
第2章ー始まりー
翌日。
私は、教室に入るまで、いつも通りの朝を迎えていた。
「お母さん、おはよう!」
「おはよう。最近、起きるの早いわね。どうかしたの?」
「だって、ほら、私の学校は私立でしょ。だから、早くに行って勉強しないと。」
「そうだったわね。ほら、朝ごはんができたわよ。食べなさい。」
「いただきます。」
朝ごはんを食べ終わると、私は家を出た。
「行ってきます。」
「行ってらっしゃい。」
家から学園までは歩いて20分ほど。
だから、のんびり歩いていても間に合うの。
その朝も、いつも通り歩いていた。
学園に着いて、私の教室である1年A組に入る。
「みんな、おはよう!」
……
あ、あれ?
いつもなら、みんな、返事してくれるのに……?
心の中で首をかしげながら、私は席に着いた。
私は、通路をはさんでとなりあっている、幼なじみの紗枝を見つけて話しかけた。
「紗枝、おはよ……」
「あ、先生に提出するものがあったんだ。」
紗枝は、私の声をさえぎるように言うと、足早に教室を出て行ってしまった。
なにこれ。
私、無視されてる?
それから。
誰に話しかけても、無視される日々が続いた。
そんなある日。
「ねえ、小林さん?」
振り向くと、瑠々香が立っていた。横には取り巻きの由香里と藤原 美優がいる。
「な、なに?天崎さん。」
「話したいことがあるの。他の人には言えないようなことだから、放課後、女子トイレに来てくれない?」
「うん、いいよ。」
放課後。
私は女子トイレに向かった。
自分がいじめられているとは、夢にも思わずに。

