社会問題小説・評論板
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- 罰【いじめアイディア募集中!】
- 日時: 2016/07/02 20:31
- 名前: クローバー (ID: e.VqsKX6)
小説カキコ、初投稿です!
才能0&更新遅い ですが、よろしくお願いいたします。
キャラクター
小林 遥佳 (こばやし はるか)女
杉原 紗枝(すぎわら さえ)女
天崎 瑠々香(あまさき るるか)女
藤原 美優(ふじわら みゆ)女
南 由香里(みなみ ゆかり)女
有馬 義人(ありま よしと)男
岡崎 杏奈(おかざき あんな)女
では、プロローグから書いていきます!
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プロローグ
人生の分かれ道。
私は、そこで、どうすればよかったのだろう。
あの時、ああしていれば……。
後悔は、たくさんある。
でも。
もう、取り返しはつかない……。
- Re: 罰 ( No.13 )
- 日時: 2016/07/31 19:01
- 名前: ピアニッシモ (ID: O3XuDorI)
名前…霧島マヤ(きりしままや)
生まれ月…三月六日魚座
性格…冷たい。人と共感ができない
(特に美優等のいじめっ子とは)
人との協調性がない
ツンデレ気味
容姿…黒髪黒目のアジアンビューティー
少しハネ気味のショートカット
ミステリアスな雰囲気
備考…遼佳とは敵でも味方でもない距離を保ちつつ助けたり利用したりしている
瑠々香の机を無言で蹴り上げる等意外と怖いもの知らず
自分を殴ろうとした相手を逆に投げ飛ばす等身体能力はかなり高い
瑠々香たちのいじめを『くだらない』『ガキのお遊び』『犯罪まがい』などと一蹴している
かなり用意周到で上履きや体操着等の替えはもちろんボイスレコーダーなども持っている
サンプルボイス
「悪いけど私は参加出来ない。後で面倒なことになるだろうから」
「…これを使いな。アンタには証拠を集めてもらうよ。」
「『チクるな』?悪いね、私は嘘はつかない主義なんだよ。それに『チクるな』なんて言うならこんな『ガキのお遊び』なんてしなきゃいいじゃん」
「『瑠々香サマ』?『復讐』?馬鹿みたい。どうせ私には関係ないんだ。関係の無い連中まで巻き込まないでくれないかな」
「アンタ煽て上げられてる割には随分と陰湿だね。もっとマトモなヤツだと思っていたよ」
「退学?別にいいけど。その内引っ越す予定だったし。むしろあの面倒な退学手続きを省けるんなら万々歳ってことさ」
「アンタら…親のいる前で同じ事出来るの?出来るだろうね。厳しい追及を受ける覚悟でやってるんだろうからさ」
「私は人と共感できないし全然マトモじゃないかもしれないよ。でも法に触れるようなことをやったらダメなんじゃない?他人の物を勝手に壊す『器物破損』とか自殺するように仄めかす『自殺教唆』とかさ」
「これ使いな。別に…助けたいわけじゃない。アンタが困っていたりメソメソしているのを見ると胸糞悪いんだよ」
- Re: 罰 ( No.14 )
- 日時: 2016/06/30 22:13
- 名前: クローバー (ID: loE3TkwF)
参照が100突破しました!ありがとうございます!
あと、オリキャラ投稿ありがとうございます。
ニンジン×2の質問に答えるね。
①共学校
②5クラス
③35人
④175人
です。
- Re: 罰【オリキャラ募集中!】 ( No.15 )
- 日時: 2016/07/01 18:09
- 名前: クローバー (ID: oHTfE6H6)
第4章ー仲間ー
あれから三日ほど経って。
私は、クラスのみんなから完全に無視されていた。
昼休みも、ただ廊下をとぼとぼと歩くだけで時間が経って行く。
何で私が、こんな目に・・・・・・。
目の前にある新聞記事。
《天崎瑠々香氏、クラスメイトにいじめられる!?》
《スクープ!いじめのリーダーは小林遥佳!》
《自分が目立たないことへの八つ当たりか?》
ありもしないことのオンパレードで、私の言い分なんて聞いてくれやしない。
もう、こんな学園生活、嫌だよ・・・・・・。
「はぁ・・・・・・。」
思わず、ため息をついた。
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時間ないので中断します。すみません。
- Re: 罰【オリキャラ募集中!】 ( No.16 )
- 日時: 2016/07/09 16:38
- 名前: クローバー (ID: oHTfE6H6)
最近、コメディ・ライトで小説書き始めました。
もし良かったら見てみてください。
「私の人間観察記」という題名です。
- Re: 罰【いじめアイディア募集中!】 ( No.17 )
- 日時: 2016/07/02 22:27
- 名前: クローバー (ID: e.VqsKX6)
「あの……、小林遥佳さんですか?」
突然、声をかけられた。
はっとして振り向くと、地味な女の子が立っていた。
髪を後ろで二つ結びにしていて、控えめな表情をしている。
「あなたは誰?」
「私、岡崎杏奈と言います。1年B組です。実は私も、いじめられてるんです。瑠々香ちゃんに。」
「そうなんだ……。つらいよね。私もつらいわ。岡崎さんは、どうして私のところにきたの?」
「実は、私、初等部から瑠々香ちゃんと知り合いなんです。」
彼女ー杏奈によると、瑠々香は初等部の頃は今のようにいじめっ子ではなかったらしい。
「私みたいな、地味な女子とも友達になってくれて……。クラスの人気者だったんです。」
「へぇ、意外。」
「ですよね。だから、なぜ瑠々香ちゃんは変わってしまったのか。それを突き止めたいんです!」
なるほど、確かに私も気になる。
「私も協力するわ。一緒に頑張りましょう」
「あ、ありがとうございます!」
キーン コーン カーン コーン
チャイムが鳴った。
「じゃ、またね!」
「はいっ!」
私たちは別れ、教室へと向かった。

