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ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』
日時: 2012/05/04 21:30
名前: 舞裕 (ID: TaF97fNV)

えー、皆様始めまして!
最近ノルアイに目覚めてしまってきた舞裕です。
いっつも読むだけなので、「試しにやってみる・・・」とか考えて、初心者が書いてみちゃうか〜って心意気の小説w
要するにノルアイ小説です。(あ、ちょっとデンノル入り?かも。)
駄文かもしれないですので、『駄文?無理無理ッ』って方は、他の文才が有り余ってる方の小説板へ・・・
さて、前置き長いですが、まだ続きますよ〜(オイ)

   +++注意事項+++

・荒らしは禁止。来ても無視でよろしくお願いします。
・駄文です。先言っておきます。
・知っての通り腐向けです。
・コメくれると嬉しいです。
・リクとかあったら受け付ける・・・・・・かも。

では、始まりますよ^^(やっと)

+++
目次
〜アイス君目線〜
第一章 >>1 >>5 >>6 >>8 >>13 >>15 >>16

〜ノル君目線〜
第一章 >>18 >>19 >>20 >>22 >>23 >>24 >>25 >>26 >>27 
+++
コメントをくださった読者様
・在様
・ 出尾 ルモ様
・藤桜様
・夜藍様
・・・・・上記の皆様、コメントありがとうございます^^

Re: ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』 ( No.21 )
日時: 2012/04/10 20:40
名前: 出尾 ルモ (ID: uY/SLz6f)

>あんこのくせに。
だぁああああああああああ!!!(((うるさい
すみませぬ。
はぁ・・・、ノル君!!破壊力!

ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』 ( No.22 )
日時: 2012/04/13 17:51
名前: 舞裕 (ID: TaF97fNV)
プロフ: 中学の教科書は嫌がらせとしか思えないのですが。

+++

鏡に映る自分の顔は、普段と変わっていない。
でも、ちょっと違う。
それは、少しばかり誰かを心配したときのような表情をしていた。

(スヴィー、フィン、何で昨日あんな言い争いして———————)

そう思った数秒後に、ハッとなって首を横に思いっきり振る。

「馬鹿だろ」別にデンマークとスウェーデンが喧嘩しようと、こっちには関係ない。
安眠妨害以外には。

「・・・・・・」何だか顔を洗う気にも、寝癖等をチェックする気も失せた。

最初っからそんなことする気など無かったのだが。
リビングに一人でいた、デンマークの顔を見たくなくて来ただけの話。
それが、心配とかそういう感情なのかは知らないし、ただ単に居心地が悪かっただけかも知れないし。

どっちにしろ、少し足りはデンマークを心配したのは確定なんだろう。

「あんこうぜぇ」

いつもの自分になろうと思って、普段の言葉を言ってみた。

(元に——————戻った、か)

+++

出尾 ルモさん、コメせんきゅーですっ!
確かにあんこのくせに元気ないって・・・いや、ある意味美味しいかm((殴
では、また見てもらえると喜びます^^
さらばっ

Re: ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』 ( No.23 )
日時: 2012/04/15 18:39
名前: 舞裕 (ID: TaF97fNV)
プロフ: と、思ったら違った。社会の教科書はテンションが上がる↑

+++

そう、これが自分。
デンマークをつついて、アイスランドにちょっかいをかける自分————————

(よし)

何時もの自分に戻れたから、これで安心してリビングに戻れる。
そして、珍しくしおらしいデンマークをつついてみよう。

そう決心?して、堂々とリビングに入った。

+++

更新妙に遅れたw
そして、ちょっとしかかけないw
気にしないで下され。時間がw

ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』 ( No.24 )
日時: 2012/04/21 20:58
名前: 舞裕 (ID: TaF97fNV)
プロフ: 「どこぞの〜」ってフレーズにハマった。更新遅れてすいませんw

+++

リビングにはまだデンマークが一人。
でも、先程のような雰囲気はどこかへ行ったかのように、呑気にテーブルへと朝食を乗せていた。

「・・・・はぁ」

何だか、心配した自分が馬鹿らしい。

「?どーしたノル。溜息なんてついて」

「別に。そしてあんこうざい」

何時もの朝に戻った瞬間。
結構ホッとした。
そう思いつつ、デンマークが淹れたコーヒーを口に含んだ。

(微妙に濃い・・・・)

何時も自分が淹れるコーヒーより若干濃い気もしたが、今は安堵感のほうが勝っていたので文句は言わなかった。
寧ろちょっと心地いい気もしたり・・・する。

それから食べ終えるまで、普通にデンマークに報われない嫌がらせをしたり、珍しく気がついたデンマークと言い争ったりして、普通の朝を過ごした。

「朝から何やってんの・・・・・」

大体半分以上は、その光景に呆れかけているであろうアイスランドがリビングに入ってくる。

ちょっとまたからかってやろうと、昨日と同じ言葉を繰り返してやろう、とか思っていると、アイスランドがずっとこっちを見ていた。

「・・・・・・なんね」

どこぞの島国がどこぞの最大国に投げかける視線並に、じっと見つめて来るアイスランドは珍しい。
普段こっちを見つめる事なんてなかったから。

+++

Re: ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』 ( No.25 )
日時: 2012/04/23 20:48
名前: 舞裕 (ID: TaF97fNV)
プロフ: 「どこぞの〜」ってフレーズにハマった。更新遅れてすいませんw

+++

「いや、別に」

アイスランドはそう言って、テーブルに着くと同時に、あの微妙に濃いと感じたコーヒーを口に含んだ。

何だ、この感じ。
好奇心のような、よく分からない感情に駆られ、こっちもアイスランドを見返した。

「・・・・・・何」

この様子では、穴が開くほど見ていたのであろうが、たいして関係ない。
それに、別に意味のない視線だ。

+++

更新ちょびっとーwww
昨夜、アイス君の夢を見ました(にーよによ///)
お陰で遅刻したwww
嗚呼、その日ノルアイのイラスト見まくった甲斐があった(´▽`)ウフフ


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