複雑・ファジー小説
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- worldeternity—受継ぎし者達の物語—【更新再開】
- 日時: 2014/12/20 11:29
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: 6MRlB86t)
- 参照: http://www.kakiko.info/bbs2/index.cgi?mode=view&no=8187
前倒しして作りました。
書き始めますよ?うん
どうも、サニ。です。
この小説は、私が抱えている前の小説が終わってからにしようかな、と思っていたのですが、そろそろ終わりそうなので、よし書いちゃえと。
(建て直しましたウオオオ)つまりはソレです(どれだ
オリキャラ募集は終了いたしました。
現在教師キャラ募集。
それではあらすじをば
とある世界では、神話の神や英雄、歴史上の偉人や、童話や物語の人物たちが生まれ変わると、信じられている。
その生まれ変わりたちをいっぺんに集め、育成する機関があった。
その育成機関を人は———————
worldeternity(ワールトエタニティ)、と呼ぶ。
はいだいたいこんなんです。
まあジャンルでいいますと、
学園モノ、バトル、コメディチックetc
あたりになります。
とりあえず早く書きたいと手がうずうずしているので、早速チーム紹介にいきませう!
チーム紹介
チーム01【チルナノグ】>>1
チーム02【アルカディア】>>2
チーム03【エリュシオン】>>3
チーム04【フロンティア】>>4
ソロ【死神モト】>>5
バトルルール
>>6
教師紹介
>>7
神々の解説そのいち
>>19
偉人の解説そのいち
>>20
「———————学園とは即ち、『戦い』だ」
- Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.1 )
- 日時: 2014/07/28 09:53
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
- 参照: http://planetmeteos.com/index.html
チーム01【チルナノグ】
リーダー:クー・フーリン
神話組
クー・フーリン 男
(ケルト神話における英雄。チャリオットを駈り、投げれば必ず心臓に命中させる魔法の槍を持つ妖精の騎士)
覚醒前
控え目で冷静。落ち着きがありどちらかと言えば動くことより頭を使うことの方が得意。
覚醒後
やや好戦的で気性が荒いが、不実を嫌う熱血漢。覚醒前とは反対に考えることより動くことが好きだが、戦闘中の頭のキレはいい。
サンボイ
覚醒前
「俺に何か用ですか?」
「それは……難しい問題だとは思いますが」
「あり得ないことを仰らないで頂きたい」
覚醒後
「俺に用があるなら正々堂々来るんだな」
「案ずるより産むが易しだ。ごちゃごちゃ考えてる暇があんならとっとと動くぞ」
「ばっ、ふざけんなよ! 此処でお前が倒れたら意味がねぇんだよ!!」
歴史組
諸葛孔明 男
覚醒前
真面目だけどどこか天然。ほんわかとした癒し系オーラを纏う
覚醒のキッカケ
本人曰く、(非常に馬鹿げているが)ある日突然、何でも無い時に「あ、」と閃くように覚醒したとのこ
と。
孔明の言葉の真偽は分からないが、噂では「おそらく、どこかのアホがアイツの逆鱗に触れたせいだろうよ。たぶんそいつはもう消されてるだろうけ
ど」と言う事になっている。ちなみに本人は「私が怒ったことなんて一度も無いですよーハハハ」と笑って否定している
覚醒後
基本的に覚醒前と雰囲気は変わらず、にこやかでのんびりとしている…のは雰囲気と口調だけ。実はとんでもなく頭のきれる男で、基本的に何を考えているのか分からない。彼を怒らせると(社会的に)消されるなどの黒い噂が絶えないが、幸い今のところ彼を怒らせた人物はいないようだ。しかしそれも、彼を怒らせた人間がすでに消されているからなのかもしれない。ある意味頼れるが、頼るのは怖い。武器は、一振りすれば突風が吹き荒れる不思議な羽毛扇(芭蕉扇的なアレ)
サンボイ
覚醒前
「え、ケアレスミスって人名だったんですか…!? い、いわゆるうっかりミスの事だと思ってましたよ…!」
「からかわないでくださいよ…一瞬本気で自分の常識力疑ったじゃないですか…!」
「えぇ、もちろん良いですよー」
覚醒後
「まぁまぁ…肩に力が入りすぎですよ。一度深呼吸してみてはいかがでしょう」
「そうですか、それは非常に…良い判断です」
「罠…? さて、一体何のことをでしょう。私は一切、手を出してはいませんよ…? フフ」
織田信長 女
覚醒前
あまり身体能力は高くないものの、頭脳明晰、品行方正なまるで絵に描いたような優等生。礼儀正しく、誰
にでも優しいが、それは「誰からも信頼され、自分を必要とする」という「利益」をはじき出したための行動で、その仮面の下には結果と利益だけを求める獣が隠されている。
覚醒後
非常に積極的で自分の欲求に素直。嫌いな奴には人前だろうが毒をはき、好きな奴は女だろうが手中に収め
ようと大声で愛の告白をしたり、色々非常識。「自分がこうしたい」と思ったことしかしないので、周りから助けを乞われてもやらない時もあるし、勉学をおろそかにし、優等生から問題児に一気に転落。ただ戦闘においての戦術や武器の知識、地形などを全て把握しきっており、類い希なる才能を発揮する。また常日頃から大声で話し、誰であろうと逆らう者には容赦なく、自分も相手を信頼する代わりに「自分に絶対な忠
誠を誓え」と要求してくる。それで本当に信頼するのか疑わしいが、性分がバカ+誰であろうと信頼す
る器の大きさを持つのでそうかもしれない。
サンボイ
覚醒前
「大丈夫ですか?私で良ければ何か手伝いましょうか?」
「唾かけときゃ治るって治りませんからね。素直に保健室行きましょうか」
「ここはこうすれば楽に解けますよ。……ほら、こんな風に」
覚醒後
「おいこら、そこのお前。ちょっとコンビニまでひとっ走りしてこい」
「待て貴様ァ!さっきからちょこまか逃げるな!!返事を聞かせんか!」
「バカ?ほめ言葉をどうも」
童話物語組
ロミオ 女
覚醒前
無表情・無慈悲・無口の三拍子。
何かを成し遂げるためなら手段は選ばない筋金入りの理数系。好奇心と興味だけで動いている。
覚醒後
感情豊かでもの凄いロマンチスト。いちいち反応が面倒で、特にジュリエットに対しては少しのことで一喜
一憂。また行動派で紳士的。
サンボイ
覚醒前
「何故?あなたを手伝うことで私になんの利益があるの?」
「誠に興味深い……通常の人間と違って、あなたは少々ズレている。ぜひ観察させて」
「世界中の謎を全て解き明かすのが父の夢であり、私の夢なの」
覚醒後
「嗚呼……また君とこうして会えるなんて、僕はなんて幸せ者なんだろう!」
「おっと、危ないよお嬢さん。足元に気をつけないと、君の美しさに妬んだ地霊が君をさらってしまう」
「ジュリエットに何かあったら……僕は、僕は」
ジュリエット 男
覚醒前
ほわわんとしており、ふわふわ。穏やかで天然。平和主義で物腰が柔らかい。
覚醒後
覚醒前とほとんど変わらない。
ただ、涙腺がもろくなったのと、ちょっとメルヘンになった。
サンボイ
覚醒前
「僕に何か出来ることがあるなら、喜んで手伝わせてもらうよ」
「確かに僕は綺麗事しか言わないけど、綺麗事を言わなきゃ誰が皆に希望を見せるの?」
「お腹減ったなぁ……」
覚醒後
「嗚呼ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」
「皆を守るためならば、私は喜んで皆の盾となりましょう」
「どうか泣かないで、大丈夫、きっと神は私たちの味方よ」
- Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.2 )
- 日時: 2014/07/19 16:50
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
- 参照: http://planetmeteos.com/index.html
チーム02【アルカディア】
リーダー:オデュッセウス
神話組
オデュッセウス 男
覚醒前
かなりぬけておりちゃらんぽらんな性格、その上自分の欲望に素直で自尊の心を持つ。そして"汗を流すの
は格好悪い"という考えを持っていた。
覚醒後
真逆……というか混ざってよくわからないことになっている。まず、欲望には素直だがそれがいけないと解っているのなら我慢もできる。自尊の心は以前より増している、そして以前考えていたことは変わり"全力で取り組めないやつは何やってもダメ"という考えを持つ。なおちゃらんぽらんさは意外と変わっていない。とても硬い弓を使う。
sv:
覚醒前
「俺は※※※※、よろしくなっ」
「あ~?そんなの別にいいだろうがよ……」
「ちょっちょっちょっ!タンマタンマタンマ!!」
覚醒後
「俺?俺はオデュッセウス、まぁそこんところよろしく頼む」
「ちっ!こうなったら出たとこ勝負だな」
「おいおいおい、ふざけんなよてめぇ……」
歴史組
ブラームス 男
覚醒前
爽やかで優しく大人しく控えめ。
覚醒後
正義感に溢れ、勇猛果敢、非常に深慮深く冷静沈着な性格になった。
サンボイ
覚醒前
「僕はブラームス。よろしくね」
「あはは、僕は遠慮しておくよ」
覚醒後
「僕の剣で君の悪意を斬り刻む!!」
「ほかの人は許す。けれど、きみだけは許せない!」
「こう来るのは予想通りだよ」
(武器をお教えください;)
玉藻の前 女
(人を惑わせる妖狐。美しい姿で権力者を魅了し堕落させる妖怪で、かつて国を滅ぼしたこともある)
覚醒前
きゃぴきゃぴ系ギャル。まさに今時の女の子らしく、お洒落や恋愛に興味津々。しかし根は真面目。
覚醒後
色気が凄い女王様系。少々古風な性格だが男を誘惑しに来る。武器は鉄扇と銅鏡。呪術が得意。
サンボイ
覚醒前
「今日に限って宿題忘れるとかマジあり得ないんですケド! あぁもうサイアク……」
「あたしになんか用でもあんの?」
「ちょっと! そんなコトしたらヤバくね? やめようよ……」
覚醒後
「ふん、妾にそのような些末を押し付けるのかえ? ん?」
「妾に何ぞ用か、蒙昧共や」
「ほほう、面白いのぅ。なればやってみよ、精々妾を満足させやれ」
童話物語組
桃太郎 男
覚醒前
田舎育ちでのんびり、というか鈍感で軽い悪口言われたぐらいでは気が付かない。だがガタイがよく力もあったためよくボディーガード(本人は知らない)として連れられていた。
覚醒後
感覚がとても鋭くなり緩んでいた目つきも引き締まっている。そして動物の心を理解できるようになっ
た。武器は刀。
sv:
覚醒前
「僕は※※※※ー、よろしくねー」
「え~?そうなんだー」
「ふふふ、楽しいから大丈夫だよ」
覚醒後
「僕?僕は桃太郎、まぁとりあえずその懐にあるのを机に出してから話をしようじゃないか」
「くっ!散開して敵の注意を分散させるぞ」
「……なんだか嫌な予感がする、ちょっと気を付けていこう」
孫悟空 男
覚醒前
のんびりとしていてマイペース。温厚で心優しく、争いごとが苦手。態度には出ないが、同じような日々の繰り返しにやや疲れを覚えている。甘いものと読書が好き
覚醒のキッカケ
生まれて初めて殴り合いの喧嘩をした事。温厚な性格上、今までに一度も「キレた」ことがなく、他人にここまでの怒りをぶつけたのも初めてだった。散々殴り合った後には、すでに覚醒後の性格になっていた。
ちなみにその喧嘩、一度終わったにも関わらず、なぜか悟空が相手に殴りかかったせいで第二ラウンドも開始された
覚醒後
喧嘩好きの好青年、以前あれほど求めていた『平穏』が退屈でたまらなくなり、とにかく『面白そうなこ
と(または祭りごと)』や『刺激』を求めるようになった。あっけらかんとしていてさっぱりとしている。以前と比べて粗暴になった反面、礼儀や仁義
に厚くなった。体を動かす事が好き。いかにも脳筋っぽいが、以前読書を趣味にしていたため無駄に博識。武器は如意棒
サンボイ
覚醒前
「穏便に済ませるのが一番。争い事は苦手なんだ」
「なんだか最近、本を読んでも面白くないんだ。疲れてる、のかなぁ……」
「みんなお疲れ様。疲れてると思ってさ、近くのコンビニでお菓子買ってきたんだ」
覚醒後
「あーあ、退屈だなぁ! お前の長話にゃあ付き合い切れねー、説教でもされてる気分だ」
「暴れ過ぎだぁ? 馬鹿言え、まだまだ暴れ足りねぇっての」
「いいぜ、喧嘩ならいつでも——うん? なんだ、喧嘩じゃねーのかよ!つまんねぇなァ」
「あん? 猿の妖怪だァ? おうおう、口を慎めよ?そこの朴念仁。俺様こそ闘戦勝仏(トウセンショウブツ)、つまりは『仏』ぞ。おら、拝め拝め」
- Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.3 )
- 日時: 2014/07/28 08:58
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
- 参照: http://planetmeteos.com/index.html
チーム03【エリュシオン】
リーダー:月読
神話組(本来ではありえませんが、神話上での扱いが散々だったため、生徒として採用)
月読 男
覚醒前
本が好きで勉強が人よりちょっとばかし出来るような、特別目立つわけではないものの良くも悪くも普通な男子。引っ込み思案だったわけでもなく、むしろ口は悪い方。舌と頭がよく回る奴だった。
覚醒のキッカケ
姉が悪ふざけで大切にしてた本を隠したとき。ショックで、というよりはブチギレて覚醒。
覚醒後
事勿れ主義。仲間は大事にする。だらっだらでやる気無さそう。突っ込み気質だけど、かといって苦労人気質じゃあない。
突然失礼な言動に走ることが少なくない。初対面で「あっちょっとマトモそう」と思わせて裏切る。そして突然見返りを求めないいい人になるから、掴めない奴。
度々、意味ありげに目を細めて月を見上げているものの特に意味はないと思われる。真実は本人のみぞ知る。
武器は弓と太刀。
サンボイ
覚醒前
「……んー? あーここ間違ってる。教えてやっから後で炭酸おごって頂戴、わぁいサンキュ」
「ねぇすっげどうでもいいこと記録したんだけど、言っていい? 言っていいよね? さっきの授業中数学の先生が「あー」「えー」って前置き43回言ってた」
覚醒後
「素敵に斬新ですね。あ、分かります? 俺今ドン引いてるんですけれども。あは、……もう何だって良いですちくしょー」
「初めまして。突然ですがあんたとは一生仲良くなれなそうな気がいたしますから、お見知り置かなくて結構です、一応名乗ると月読です」
「さて、俺と一戦、如何でしょうね。やる気ない? 気のせいですよ、うふふふふふふ! 月読さんやる気ばっちりー(棒読み)」
「神意ありてこそ人成るは 人ありての神になり————月とはただただ、そこにあるもの。俺にあなたの力になる言葉などかけられるはずもないでしょうが、傍にいるだけで支えとなることもありましょう」
歴史組
サラディン 男
覚醒前
若いのに老人のように頑固で気難しい性格だった。
覚醒後
海よりも深い知識と慈愛の心を持ち、偉人、童話の人物たちからも一目置かれる存在になった。武器は剣
サンボイ
覚醒前
「私はそんなこと認めんぞ!!」
「お前たちの考えはこれだからダメだというのだ!!」
覚醒後
「お前さんは力はあるが、心が弱そうじゃのう。それを鍛えればおのずと答えは出てくるはずじゃ」
「正義にも悪にもどちらにも偏るのはよくない。何事も中庸、つまりバランスが大切なのじゃ」
「言葉は剣より強い武器じゃよ」
エウリュステネス 男
覚醒前
少々雑に生きる男、多少の事はしょうがないですますがどうしても許せないものは全力をかけて解決に取り組む。
覚醒後
雑、というよりは豪快に進化した男。自分を信じており、スパルタとして生き抜いてきた彼は仲間というものは同じ境遇を経験したものしかいないと考えている。
覚醒前があまり鍛えていなかったためか、かなり自分の肉体を気にしており鍛錬を続けている。
覚醒のきっかけ
街中でヤンキーに絡まれ路地裏で1対3の喧嘩をしているときに徐々に記憶がよみがえり覚醒。最初はぼこられていたが覚醒するとともにフルボッコにして返した。
サンボイ
覚醒前
「俺?まぁどうでもいいだろんなこと」
「勘弁してくんねぇか?流石に1対3はずりぃって」
「(なんだ?この感覚は……)」
覚醒後
「スパルタ……なんと懐かしい響きだ、今は誰も残っていないのもまた寂しいものだ」
「む?いやなに、少々平和ボケしていると思ったまでよ」
「俺は、神は人間に近いものだと思っている」
童話物語組
アリョーヌシカ( アリョーヌ ) 男
覚醒前
恐ろしいほどネガティブ思考で、自虐ネタでしか人と会話できない。 話しかけられるとすぐ10歩くらい後退する。
覚醒後
年下には恐ろしいほど優しいが、それ以外にはかなり冷たく素っ気なく返す。 年下と自分を守るためなら
どんな残酷なことも表情一つ変えず行う。また、どこでそうなったのかが不明ではあるが、拷問、処刑用具に異常な執着心をみせるように。武器は大剣(モデルは処刑人の剣と言われる処刑器具)
サンボイ
覚醒前
「僕みたいな卑しい屑に何の御用でしょうか…… ? 」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい! 」
「 僕、言うまでもないんですが馬鹿ですから…… 」
覚醒後
「アリョーヌシカ。 馴れ合う気は無いけど、 一応よろしく」
「どうしたの? 大丈夫? お兄さんに何があったか話してくれないかな」
「神の名に於いて是を鋳造する、汝ら罪無し。じゃ、 はじめさせてもらう」
人魚姫 女
覚醒前
しっかり者で、誰に対しても笑いかけ、優しく手を差し伸べるタイプ。前向きで気配りが上手。それでいて表裏が無い、まさに理想の女の子
覚醒のキッカケ
大失恋。ずっと片思いをしていた人が知らない女の人とくっついてしまったらしい
覚醒後
弱虫で泣き虫。非常に繊細で、ちょっとしたきっかけで子供のような大声で泣いてしまう。その泣き声こそ彼女の武器で、泣き声を聞いた者の意識を徐々に
奪う
サンボイ
覚醒前
「おはようございます、あれ?今日は珍しく早いですねっ」(←♪)
「好きな人、ですか。……はい、まだ片思い中なんですけど、ね。とっても素敵な人なんです」
「あーあ、勉強もしないとなぁー……」
覚醒後
「あ……ご、ごめんなさ……」
「み、みなさんやめましょうよぉ……こ、こんなの無理です、できませんってばぁぁ……」
「うぅ……っ、……うわあああああああああああああん! もうやだぁぁぁ……!!」
- Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.4 )
- 日時: 2014/07/19 17:11
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
チーム04【フロンティア】
リーダー:アネス(オシリス神)
アネス(オシリス神)♀
※訳(覚醒後の欄に乗ってます)あって、転生した神を言えない
覚醒前
なんら変わりない一般生徒。普通に友人と談笑したり、買い物へ行くなど、極めてごく普通の生活を送っ
ていた。
覚醒後
既に顔に紋様ができた時から覚醒は始まっており、その頃から性格が一変。寡黙で冷静沈着な生徒に変わったという。オシリス神は以前学園にいたのだが、文武両道であったが素行の悪さ(学校から見て)ゆえに、追放された問題児(約50年前)。普段の会話は仮面が声を発して、会話を成り立たせている。武器は裁きの秘玉(どんな武器でも変化できるオシリス専用の武具)
サンボイ
覚醒前
「そんなことないよ、大丈夫」
「私が私であることには変わりないもの」
「学園生活?楽しいよ」
覚醒後
「『我は与える者、我は奪う者、我は裁く者なり』」
「『この秘玉に何をしても無駄だ』」
「『汝らの力を認めておるのだ』」
安倍晴明 ♂
覚醒前
文武両道で態度も言う事なし。完璧一歩手前の生徒。というのも、彼は一度不登校だったわけで今もその名残がある。
覚醒後
両眼に包帯を巻き付けるようになった。心なしか、いつも笑っている気がする。それが仮面なのか素なのかは本人しか知りえない。アネス(オシリス神)に憧れを抱いていて、日々近付けるように努力している。武器は御札と錫杖。
サンボイ
覚醒前
「義務教育じゃあるまいし通わなくてもいいじゃん」
「学校やだ」
「勉強なんていつでもできるし」
覚醒後
「安倍晴明だよ、宜しく♪」
「そのままオシリス神じゃまずいから…………アケメネス朝ペルシアからとってアネスなんてどうかな」
「さ、とっとと片付けよう!」
モーツァルト ♀
覚醒前
極度のいじめられっ子。臆病で軽度の対人恐怖症となりつつあった。いつも泣いていて、居場所なぞどこにもないんだと思っているのが癖。
覚醒後
とんでもなく変人へメタモルフォーゼ。そこらじゅうの人(女)をやたらとお茶へ誘う(百合verのナン
パ?)。アネス(オシリス神)には絶対の忠誠を誓っており、彼女に対してはいつも敬語で、最敬礼もする。武器は指揮棒と音楽。
サンボイ
覚醒前
「怖いよ………いきたくない」
「私の居場所なんてないんだよ………」
「どんなこと、されるのかな………」
覚醒後
「ハァイ皆のモーツァルトでーす!」
「あ、そこのお姉さま!どうです?私と一緒に優雅にお茶なんて!」
「いくよ?『鎮魂歌—レクイエム—』っ!」
アリス ♂
覚醒前:喧嘩早い好戦的な性格。とりあえずひまつぶしは殴ること。しかし睡睡魔には弱くすぐに爆睡する。それが授業中であっても。
覚醒後
物静かな性格。好きなことはティータイムと寝ること。随分と丸くなり、以前の性格と比べると、まるで
別人である。自分を認めてくれたアネス(オシリス神)を「主(我が主とも)」と呼ぶ。アネスの前ではいつも跪く。武器はトランプをいくつも刺した大剣と、トランプ兵たち。
サンボイ
覚醒前
「ぶん殴られたいのかアァン?」
「じゃまだ、どけ」
「やべ、眠い…………」
覚醒後
「茶の時間だ」
「俺を甘く見ない方がいい」
「主には指一本触れさせん!」
赤ずきん ♀
覚醒前
大人しげで、クラスでも関わる人がいない。それゆえ引っ込み思案でコミュ障である。口数は少なかった方。
覚醒後
PSYCHOPATH。かなり歪んだ性格に。人を斬るのがたまらなく好きになってしまった。笑い方も気持ち悪い(ケヒッ、ケヒヒヒッ)。自分を輪に入れてくれたアネス(オシリス神)を、「主人」と呼ぶ。アネスの前では子供のように無邪気になる。武器はチェーンソー。
サンボイ
覚醒前
「アッ………エッ…………」
「す、しゅ、すいましぇ…………」
「アヒィ…………」
覚醒後
「狼さァーん!?どこにいるのかなァ!?今すぐ斬ってあげるよハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」
「斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬ってェ!!!!あー最高ッ」
「しゅじーん!ボクやったよ!ほめてほめてー」
- Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.5 )
- 日時: 2014/07/30 14:05
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
- 参照: http://planetmeteos.com/index.html
ソロ【死神セト】
セト ♀
(バビロニア神話の死神。オシリスの弟。生前のオシリスを殺害した張本人。断じて目隠しする団のパクリではない)
覚醒前
夢見がちな少女で、それゆえ天然。時にその天然さが火に油を注ぎ、トラブルの元になることも。
覚醒後
姉のアネス(オシリス神)を前世と同じように殺したいと常日頃思ってる。表面上は明るくて活発。だが姉に対してのみ、殺意をむきだしにする。そんな姉はモトを「どうしようもない妹」としている反面、彼女も結局は殺さねばなるまいとして、殺意を持っている。まあどっちもどっちって話だね!!
武器は長槍。
サンボイ
覚醒前
「あ、妖精さん!」
「そんなことないですよ!もっと痩せたらもてますって!」
「うーん、まずは顔をなんとかしましょうよ、ほら笑ってくださいー」
覚醒後
「ふうん、生きてたんだ『兄さん(前世)』」
「とりあえず、貴方は死んでください」
「思いっきり遊んじゃいましょうよ!!」

