二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- 【殺戮の天使】殺人鬼と少女の素敵な毎日
- 日時: 2015/12/13 20:23
- 名前: 哉 (ID: /B3FYnni)
こんにちは。哉と申します。【や】ではなく【かな】です。今作は殺戮の天使に挑戦させていただきます。キヨさんいいですよね。拙い文ですが宜しくお願いします。
- Re: 【殺戮の天使】殺人鬼と少女の素敵な毎日 ( No.15 )
- 日時: 2016/02/16 23:19
- 名前: 哉 (ID: pHBCaraS)
明日からテスト週間に入るので更新が難しくなります。ご了承下さい
- Re: 【殺戮の天使】殺人鬼と少女の素敵な毎日 ( No.16 )
- 日時: 2016/03/01 14:58
- 名前: 哉 (ID: pHBCaraS)
番外編!
「この前の超絶短い短編集みたいなのじゃなくてちゃぁぁんと番外編だよね?」
あっはっは。相楽ちゃん。この前って…あれ何ヶ月前の話だよ…って痛い痛い!石投げないで!←
気を取り直して…ではっ!番外編第一弾!(正確には二弾)START!
《相楽哉匁の誕生日》
どうも。相楽哉匁です。最近の悩みは作者が『相楽』を『相良』と間違えてしまう事です。と言うのはさておき、今日(2/29【1日遅れ】)相楽の誕生日なんですよ。私、まだ若いんですからね?4歳(18)ですよ?これをちびっ子ととるのか若いととるのかは貴方次第です。レイチェルより年下なんですから!…精神年齢も年下かも知れない(泣)
「おい、ボサッとしてんじゃねえよ」
「ぼーっとしてたけど大丈夫…?」
おやおや。皆様と話をしている間にこんな事になっていたのか
「だいじょーぶっ!聞いて聞いてー。今日誕生日なんだー(ドヤァ」
と言うと顔を見合わせる2人。え?変なこと言った?
「「……誰の?」」
「私のだよッ!!」
なんで!?なんで!?ねえ!!
「…お前も誕生日があったのか…」
「八つ裂きにすんぞコラ(怒)」
「お、おめで、とう?」
「ありがとうレイチェル!(泣)お前やっぱ可愛いよ!」
「あ、ありがとう?」
「それだけかよ…。だったらもう行くぞ」
「…ちぇー…(−3ー)ちょっとくらいなんか言ってくれてもいいじゃんか…ま、いっか。行こう行こう!」
そう言って二人より前を歩く。しばらくしても来ないので振り返って
「お、お二人サーン?」
と言うと頭と背中に違和感があった。よくよく見るとザックに軽く頭を撫でられ、レイチェルに背中を軽く叩かれた。
「「おめでとう」」
「!…ありがとっ…!」
「ほら、満足か!」
と言ってわしゃわしゃと頭を撫でてきた。
「わっ!ちょっと!やめてよもう!」
これ以上にない楽しさを自分の誕生日で味わえて良かった、と思った相楽でした。めでたしめでたし。
2/29相楽HAPPY BIRTHDAY!いい誕生日だったね♪
- Re: 【殺戮の天使】殺人鬼と少女の素敵な毎日 ( No.17 )
- 日時: 2016/03/05 21:38
- 名前: 哉 (ID: pHBCaraS)
「あ?んで、そのカバンには何が入ってんだよ」
「……」
「…何が入っていたの?レイチェル」
「__えっと、糸と、針、それと………」
「おお?お前、針とかでカギ開けられる奴か?」
ピッキング?何。奴って…
「……そんな特技ない」
ですよね。齢13の少女がそんな事出来ないでしょ。
「それにこの扉、カギ穴もない」
そこからかぁ…
「じゃあ、針と糸なんかあっても意味ねえじゃねえか!」
と言って扉の方へ近づいた。何をする気だ…?
「どけ!もうぶっ壊してやる!」
単細胞的発言…って、え
「この扉…鉄だけど?」
と忠告をしたが、
「うるせえ!やってみなきゃ、わかんねえだろ!」
いい台詞なのか悪い台詞なのか、きっといい台詞なんだけどこの場合単細胞的発言にしか聞こえない。
「いや…あの?《ガキィッ》…」
聞いちゃいねえ…
「だぁあっ!くっそ、固ってぇ!」
そりゃそうだよ…?
「鉄だもの…」
「さっきも言ったよね!?ねぇ!?人の話聞いてた!?」
と言っていると警告音のような音が部屋に響いた。
「わっ」
「あ!?なんだ!?」
「両方ともうるさいわぁ…」
「!おい、さがれ!」
その直後、《銃声》が聞こえた
「……!銃弾が……」
「蜂の巣にする気かよ……」
「パーカー穴空いた…」
「あっはははは!!」
- Re: 【殺戮の天使】殺人鬼と少女の素敵な毎日 ( No.18 )
- 日時: 2016/03/29 13:56
- 名前: 哉 (ID: zflF3NFd)
【番外編】〜楽しい〜
「んふふ〜。今日から楽しい楽しいはっるやっすみー!はっるやっすみ………こっちはそんなの関係無いんだよおぉ!」
と叫んでいるとザックに
「何だあいつ」
と言われている事に気付いた
「はーっ!お前にゃ分かんねえよ!せっかくの休みなのにこんなビルで謎解きしてる奴の気持ちなんか!」
「うぜぇ」
楽しい春休みはもう来ないのかもしれない………ん?春……、ん?
「あ」
受験…。試験、受けて、なくない?
「…good-by楽しいキャンパスライフ…」
楽しい春休みの前に、楽しい大学生活が飛んで行ったわ…
「ぅぅぅううう…ぁぁぁ!」
「サガラ」
声がした方を見てみるとレイチェルがいた
「…何?」
するとレイチェルが口を開いて
「何があったか分からないけど、落ち込まないで?」
「調子狂うんだよバーカ」
……!!?
あ、あの2人がここまで言ってくれるとは…!
「んふふ。ありがと」
春休みよりもキャンパスライフよりも、2人とこうやって居る方が案外、楽しいのかもしれない
- Re: 【殺戮の天使】殺人鬼と少女の素敵な毎日 ( No.19 )
- 日時: 2016/04/10 02:10
- 名前: 哉 (ID: HJIP/Qhd)
高笑いをする女の方、といっても声だけだけど。そちらの方を見てあからさまに嫌そうな顔をする。
「ああ、来たな」
『お迎えが遅くなってごめんなさいね!あなたたちがあんまりにもノロマなものだから、寝てしまっていたの、でも、よくも今、死ななかったわね!』
パーカーに被害はあったけど。ザックに助けられたんだな
『あっはははは!!とくにザック!なんて素晴らしいカンなのかしら!実は私、前からあなたは素晴らしい罪人になると思っていたの!』
素晴らしい罪人?罪人は素晴らしくなんてないよ。罪をおかした人、だから罪人じゃないの?
『寝ぼけていた目が期待感ですっかり覚めちゃったわ!』
「「テメェの寝起き事情とか心底どうでもいいんだよ」」
ザックと声が揃った。ザックもそういう事思う奴だからな
『…ん…?3人…?ショートヘアの貴女。ちょっと来てもらえる?』
「「「は?/え?」」」
『ポチっ』
いや口で言うのかよ。と思っているとガシャンッと音がした。
「あ〝ぁ?」
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