二次創作小説(新・総合)
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- 戦闘中~解放!竜神の力~
- 日時: 2025/01/16 23:20
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: qQixMnJd)
Sビート版戦闘中 第3弾!
戦いの舞台となるのは「リトルワールド」。
世界の家と暮らしをテーマとした野外民族学博物館で エリアには多数の住居が建ち並んでいる。
そして今回 リトルワールドではかつて逃走中が行われた「大空村」より
村に祀られている四季竜神にまつわる宝物が展示される展覧会が行われるのだが・・・?
ゲームに挑むのは学生にアイドル、アスリートなど人間はもちろん
犬や人魚、ドラゴンや宇宙人など他種族からも集められた 総勢40名のプレイヤー達。
激闘を制し 勝者の名誉と賞金を獲得するのは誰だ!?
~プレイヤー~
ー春竜軍ー
磯貝悠馬(暗殺教室)
菓彩あまね(デリシャスパーティ♡プリキュア)
霧矢あおい(アイカツ!)
ココ・バンディクー(クラッシュ・バンディクーシリーズ)
ジミー・T.(メイドインワリオシリーズ)
高倉文太(クレヨンしんちゃん)
土屋康太(バカとテストと召喚獣)
柊うてな(魔法少女にあこがれて)
街雄鳴造(ダンベル何キロ持てる?)
ゆめひめ(作者枠)
ー夏竜軍ー
院田唐音(君のことが大大大大大好きな100人の彼女)
エドモンド本田(ストリートファイターシリーズ)
エルマ(小林さんちのメイドラゴン)
オレンジペコ(作者枠)
しょくぱんまん(それいけ!アンパンマン)
七海千秋(スーパーダンガンロンパ2)
二階堂サキ(ゾンビランドサガ)
羽衣ララ(スター☆トゥインクルプリキュア)
緑間真太郎(黒子のバスケ)
夕凪ツバサ(ひろがるスカイ!プリキュア)
ー秋竜軍ー
青葉モカ(BanG Dream!)
上原歩夢(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
ギロロ伍長(ケロロ軍曹)
榛葉道流(SKET DANCE)
セイラ・ピーボディ(逃走中グレートミッション)
野比のび太(ドラえもん)
はなその(作者枠)
土方十四郎(銀魂)
御坂美琴(とある科学の超電磁砲)
ローラ・ラメール(トロピカル~ジュ!プリキュア)
ー冬竜軍ー
犬飼こむぎ(わんだふるぷりきゅあ!)
奥村春(ペルソナ5)
ケータの担任の先生(妖怪ウォッチ)
konakun.(作者枠)
ゾロリ(かいけつゾロリ)
永吉昴(アイドルマスターミリオンライブ!)
早坂愛(かぐや様は告らせたい)
保登心愛(ご注文はうさぎですか?)
ボン・ビー太(ド根性小学生ボン・ビー太)
理人(ケンガンアシュラ)
(チーム毎50音順・敬称略)
- その93 ( No.138 )
- 日時: 2025/12/19 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
EVENT② 復活トーナメントを勝ち残れ
参加する7つのグループをA,B2つのブロックに分け、
それぞれのブロックを勝ち残ったグループの中から 話し合いでそれぞれ1人ずつ復活させられる。
トーナメントではグループのメンバー全員が参加し、
内野と外野に2人ずつ分かれ、闘技場で対戦する。
先に内野の2人を撃破したグループが勝利、トーナメントを勝ち上がることになる。
対戦の組み合わせは以下の通り。
【Aブロック】
~1回戦~
・第1試合
夏竜軍 グループA(エルマ、しょくぱんまん、七海、緑間)
vs
秋竜軍 グループA(歩夢、ギロロ、ローラ)
~決勝戦~
冬竜軍 グループA(こむぎ、ゾロリ、昴、ビー太)
vs
1回戦第1試合の勝者
【Bブロック】
~1回戦~
・第2試合
春竜軍 グループB(あまね、ジミー、康太)
vs
夏竜軍 グループB(唐音、本田、オレンジペコ、サキ)
・第3試合
秋竜軍 グループB(モカ、ミチル、ピーボディ、はなその)
vs
冬竜軍 グループB(ケータの先生、早坂、ココア)
~決勝戦~
1回戦第2試合の勝者
vs
1回戦第3試合の勝者
影忍×3
「「「・・・・・・」」」ザッ!
あまね
「影忍か これは心強い・・・」
ケータの先生
「内野と外野 どっちに置いてもいいんだな!」
なお 人数が3人のグループには影忍が助っ人として入る。
どう使うかは プレイヤーの自由だ・・・
あおい
「私達は参加できないのね・・・」
ココ
「1グループしか出てないの 心細いわ・・・」
konakun.
「とにかく応援するしかないですね」
(×>ヮ<)<ガンバレー
=エリア内=
ララ
「私達は中継で観られるルン?」
ツバサ
「チーム全員で復活する人話し合えってことですかね・・・」
果たして 最後まで勝ち残る2組はどのグループか・・・!?
【Aブロック 1回戦】
夏竜軍 グループA
(エルマ、しょくぱんまん、七海、緑間)
vs
秋竜軍 グループA
(歩夢、ギロロ、ローラ、影忍)
第1試合は この2グループによる対戦!
バタン!
緑間
「さて 行くのだよ・・・」
エルマ
「必ずや 勝利を勝ち取るぞ!」
七海
「このタイプのドッジボールならくに〇くんやり込んできたよ」
しょくぱんまん
「多分活かせないとは思いますけど・・・」
夏竜軍は内野:緑間、エルマ 外野:七海、しょくぱんまんという布陣に!
バタン!
ローラ
「ここが闘技場ね!」
ギロロ
「試合形式での白兵戦は久しぶりだな・・・」
歩夢
「影忍もよろしくね!」
影忍(秋)
「・・・・・・」コクッ
対する秋竜軍は内野:ギロロ、ローラ 外野:歩夢、影忍で勝負に出た!
エルマ
「4人から狙われるのは大変だな・・・!」
緑間
「こちらも外野を利用して 敵を追い詰めるのだよ」
ローラ
「キセキの世代が何よ! こっちはグランオーシャンの女王なんだから!」
ギロロ
「こいつと組むのは不安だが・・・仕方ないな」
歩夢
(何だか 人魚に宇宙人にアンドロイドのすごいチームだね・・・)
ついでに相手には妖精とドラゴンもおり 異種族だらけの戦いだ・・・
しょくぱんまん
「復活の為に頑張りましょう」
七海
「内野の2人がやられたら エリアにいる2人を助けられないからね」
勝てば冬竜軍の待つ決勝へ駒を進められるが 負ければ失格のトーナメント・・・
果たして 勝つのはどっちだ!?
3
2
1
戦闘開始
エルマ
「行くぞっ!」
ローラ
「まずはボールを獲るわよ!」
歩夢
「忍 獲った!?」
影忍(秋)
「・・・・・・」グッ
バトルボールは各陣地の内野に1個、外野に2個ずつ 計6個置かれている!
エルマ
「私が持っていいか?」
緑間
「ああ 任せるのだよ」
ローラ
「来ないなら こっちから行くわよ!」ビュン!
ガンッ!
エルマ
「避けた! 拾うのだ!」
緑間
「言われなくても!」
歩夢
「ボールが跳ね返って獲れない・・・」
闘技場はフェンスに囲まれており外野もさほど広くないため
外れたボールは基本的に内野のものになる・・・
ギロロ
「おい いきなり丸腰になったじゃないか!」
ローラ
「私は悪くないわよ!」
七海
「こっちからも・・・!」ビュン!
ギロロ
「遅い!」パシッ!
ローラ
「よーし いいわ―――」
ビシィ!
ローラ
「え・・・ええっ!?」
エルマ
「横ががら空きだぞ!」
ギロロのキャッチに気を取られたローラ。
横からエルマの一撃が決まった・・・
ローラ・ラメール 撃破
ローラ
「嘘でしょ この私が・・・!」バタン!
ギロロ
「ちっ 俺1人か・・・」
撃破されたプレイヤーは闘技場から退場となる。
しかし 残った相方が勝利すれば次に進める!
戦闘再開!
ギロロ
「忍 お前にボールを預ける!」
影忍(秋)
「・・・・・・」パシッ
自陣に落ちたボールを影忍にパスする!
歩夢
「いくよー! えーい!」ビュン!
緑間
「ふっ!」
ダムッ!
影忍(秋)
「!!」ビュン!
エルマ
「影とは言え やはり忍か!」サッ
歩夢と影忍の連続攻撃が襲う!
影忍(秋)
「!!」ビュン!
緑間
「こっちに・・・」サッ
ギロロ
「来たな!」
緑間
「!!」
避けた先に ギロロ!
ギロロ
「いけっ!」ビュン!
緑間
「甘い!」パシッ!
ギロロ
「なっ!?」
緑間
「終わりだ」ビュン!
ビシィ!
ギロロ
「ぐはっ・・・」
緑間
「攻めるならボールを持っていない七海がいる方から攻める・・・
いくら軍人と言えど 狭い闘技場では選択肢は限られていたな」
歩夢
「あぁ 負けちゃった・・・」
外野の攻撃で追い詰め 自らがとどめを刺す作戦だったギロロ。
しかし緑間に全て読まれ 返り討ちにされてしまった・・・
ギロロ伍長 撃破
エルマ
「よーし 勝ったぞ!」
しょくぱんまん
「さすが緑間さんです!」
緑間
「人事を尽くした当然の結果なのだよ」
夏竜軍グループA 決勝進出!
昴
「夏竜軍 結構強いな・・・」
ゾロリ
「こりゃあシードだからって油断できないぞ・・・」
復活トーナメントはまだ始まったばかり・・・!
- その94 ( No.139 )
- 日時: 2025/12/23 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
【Bブロック 1回戦第1試合】
・第2試合
春竜軍 グループB(あまね、ジミー、康太、影忍)
vs
夏竜軍 グループB(唐音、本田、オレンジペコ、サキ)
続いてBブロックへと移り こちらの対戦カードに!
バタン!
ジミー
「HAHAHA!! ジミーのステージはまだまだ終わらないぜ!」
影忍(春)
「・・・・・・」
あまね
「ジミーのステップで回避してくれることに期待したいな・・・」
康太
「・・・俺らもサポートする」
春竜軍は 秋竜軍とは対照的に影忍を内野に配置!
同じく内野にはジミー 外野ではあまねと康太が構える!
バタン!!
サキ
「しゃあ!! 根性見せたんぞ!!」
オレンジペコ
「えぇ アタシ達のチームワークで勝ちましょう!」
唐音
「年下の子達がエリアで頑張ってるのに 私達がこのままなんていいわけないでしょ?」
本田
「大人が本気になる時でごわす! どっせーい!!」ドスン!
夏竜軍は 前半戦でもコンビネーションを見せたサキとオレンジペコのコンビが内野に!
外野には唐音と本田のパワー型コンビが揃う!
ジミー
「Huh? こっちの陣地 狭いYO!」
唐音
「向こうにサキがいる分ね」
男性と影忍の春竜軍に対し 夏竜軍は男女ペアの組み合わせ。
そのため 夏竜軍の内野が広くなるハンデが与えられる・・・
サキ
「あたしはこんなの(ハンデ)いらねーんだけどな ペコの分って言った方がいいとね」
オレンジペコ
「やだ~ サキちゃんったら~!」
あまね
「こっちも外野が広い分やりづらいな・・・」
康太
「・・・やるしかない」
もう片方のグループが既に除外されている春竜軍。
ハンデを覆し 復活へ望みを繋げるか!?
3
2
1
戦闘開始
オレンジペコ
「ボールはサキちゃんが取っていいわ!」
サキ
「分かったとね!」
ジミー
「さあ 一緒に踊ろうぜ!」ビュン!
サッ!
オレンジペコ
「あら ご挨拶ね!」
あまね
「こっちもいくぞ!」ビュン!
サッ!
オレンジペコ
「いい球ね あまねちゃん!」
あまね
「くっ やはり逃げ場が多すぎる・・・」
回避力には自信があるオレンジペコ 連続でかわす!
オレンジペコ
「ほら 使って!」ポーン!
本田
「おうおう 助かるぞ!」パシッ!
唐音
「これで2個ずつね!」パシッ!
更に 味方へのパサーの役割も担うようだ!
ジミー
「忍 かわすYO!」
影忍(春)
「・・・・・・」
唐音
「いくわよっ!」ビュン!
本田
「どすこーい!」ビュン!
影忍(春)
「!!」サッ!
ジミー
「ほっ!!」サッ!
ビシィ!
ジミー
「Oh,no…」
本田
「がっはっは 惜しかったのう!」
外野からの連続攻撃をかわしきれず・・・
ジミー.T. 撃破
康太
「・・・忍に任せるのか」
あまね
「なんとかかわし続けてくれればいいが・・・」
影忍(春)
「・・・・・・」
春竜軍は 影忍に命運を託すことに・・・
戦闘再開!
影忍(春)
「・・・・・・」スッ
先ほどの連続攻撃で 春竜軍の内野にボールが多く転がっている!
オレンジペコ
「来るわよ!」
サキ
「持ちこたえんぞ!」
影忍(春)
「・・・・・・」ブン!
サキ
「ちっ せこい真似を・・・」
影忍(春)
「・・・・・・」
オレンジペコ
「焦らすわね・・・」
影忍(春)
「!!」ビュン!
オレンジペコ
「こっちね!」サッ!
パシッ!
オレンジペコ
「えっ!?」
康太
「・・・狙い通り」
ビュン!
ビシィ!
オレンジペコ
「あぁん やられた・・・」
影忍が時間を稼ぐうちに オレンジペコの近くまで来ていた康太。
攻撃に見せかけたパスで意表を突く連携攻撃で仕留めた・・・
オレンジペコ 撃破
唐音
「これで1対1・・・」
本田
「なんの 相撲は土俵際からが勝負じゃい!」
サキ
「思い出した・・・あたしはこいつに1回負けたんだ! 絶対許さねぇ!」
影忍(春)
「・・・・・・」
サキVS春の影忍 前半戦の因縁の対決を制するのは!?
戦闘再開!
サキ
「おし このボールは貰っていく!」
あまね
「忍は投げるな 回避に専念しろ!」
影忍(春)
「・・・・・・」コクッ
唐音
「逃がさない!」ビュン!
影忍(春)
「!!」サッ!
影忍 陣地が狭いながらも華麗にかわす!
サキ
「ぶっ飛べぇ!」ビュン!
影忍(春)
「!!」パシィ!
サキ
「げっ!?」
あまね
「いいぞ 本田を警戒しつつ追い詰めろ!」
影忍(春)
「・・・・・・」
サキ
「やべぇ 2人から・・・」
あまね
「ここだっ!」ビュン!
影忍(春)
「!!」ビュン!
本田
「させんぞぉ!!」ビュン!
サキ
「ぐあぁっ!!」ビシィ!
影忍(春)
「!!」ビシィ!
康太
「同時に当たった!?」
サキ
「どおりゃあああああああああ!!!」ガシィィィ!
ガァァァン!!
本田
「おおっ 獲ったぞ!」
サキ 跳ね返ったボールをフェンスに突っ込みながらダイビングキャッチ!
これでサキはセーフに!
影忍(春)
「」ガクッ
一方 影忍は本田の攻撃が足にヒットしアウト・・・
影忍(春) 撃破
夏竜軍グループB 決勝進出!
オレンジペコ
「すごいわサキちゃ~ん! 魂で獲ったわね!」
唐音
「無茶するんだから・・・怪我でもしたらどうするのよ?」
サキ
「へっ これぐらい屁でもねぇよ!」
本田
「このままの勢いで わしらがトーナメントを独占するぞ!」
夏竜軍 2グループ揃って勝ち進み大チャンスだ!
康太
「・・・終わりか」
あまね
「悔しいが あそこまでされたらな・・・」
一方 春竜軍は早くも復活が潰えることとなった・・・
- その95 ( No.140 )
- 日時: 2025/12/28 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
【Bブロック 1回戦第2試合】
秋竜軍 グループB(モカ、ミチル、ピーボディ、はなその)
vs
冬竜軍 グループB(ケータの先生、早坂、ココア、影忍)
Bブロック 2つ目の試合はこのカード!
バタン!
ミチル
「みんな 待たせたね!」クイッ
ピーボディ
「まずカメラに向かうのやめてくれない?」
モカ
「モカちゃんもこのままじゃ終われないよ~」
はなその
「僕も微力ながらなんとか貢献できれば・・・!」
秋竜軍 内野にはミチル、ピーボディ 外野にはモカ、はなそのを選出!
バタン!
ケータの先生
「さあ 行くぞおおお!!」ブンブン
早坂
「また戦えるから テンション上がってますね」
ココア
「忍 こっちもいくよ!」
影忍(冬)
「・・・・・・」
冬竜軍は内野に気合十分のケータの先生 そして早坂というスペック十分の2人が!
外野のココアと影忍も 復活へ向け臨戦態勢だ!
ミチル
「オレらもここで落ちたら復活ないからね・・・」
ピーボディ
「えぇ それに同じチームから2人復活される可能性が上がる・・・
それだけは絶対阻止しないと!」
モカ
「まーまー もしもの時はさっき見たピーボディのウォークライを・・・」
はなその
「特殊能力は使用禁止です・・・」
後がない秋竜軍 ここは落とせない!
ケータの先生
「しかしアスリートと同じ舞台に立てるなんて光栄だなぁ!」
早坂
「敬意をもって 全力で戦いましょう」
ココア
「今度こそお姉ちゃんらしいところ見せるんだから!」
影忍(冬)
「・・・・・・」
しかし 冬竜軍も譲るわけにはいかない!
夏竜軍のグループBが待つ決勝に勝ち進むのはどっちだ!?
3
2
1
戦闘開始
ピーボディ
「どっちが先行く!?」
ミチル
「よし ここは俺が・・・」
ケータの先生
「先制攻撃だーーーーー!! どりゃーーーーーー!!」ビュン!
ビシィ!
ミチル
「うわっ!?・・・えっ もう投げてきたのか!?」
ピーボディ
「ちょっと 早すぎじゃないの!?」
ケータの先生
「よーし 撃破だーーー!!」
早坂
「なんて大胆な・・・しかし 意表を突けましたね」
開始早々 内野内のボールを取りに動いた2人にケータの先生の剛速球が炸裂!
ミチル 何も出来ず退場・・・
榛葉道流 撃破
ミチル
「女生徒たちへのアピールが・・・ピーボディ 後は頼んだよ・・・」
ピーボディ
「えぇ もう1人で戦うわけ・・・?」
早くも1人になってしまったピーボディ 巻き返せるか・・・?
戦闘再開!
ピーボディ
(1回よけるのに集中しないと・・・)
早坂
「今度は私がいきます」
ケータの先生
「お願いしますね!」
ココア
「忍 愛ちゃんが投げたらいってね・・・」ヒソヒソ
影忍(冬)
「・・・・・・」
早坂
「ふっ!」ビュン!
影忍(冬)
「!!」ビュン!
ガンッ! ガンッ!
ピーボディ
「くうぅっ!!」
はなその
「丸腰になった! こっちの番です!」
モカ
「いっちゃうよ~」
ケータの先生
「焦らないで 1球ずつ対処しましょう!」
早坂
「後ろも警戒してください!」
はなその
「緊張するな・・・」ブン!
モカ
「ふっふっふ~・・・」ブン!
フェイントで揺さぶる両者・・・
はなその
「!!」グッ
早坂
(大きく踏み込んだ! 来る!)
はなその
「えーい!」ポーン・・・
ケータの先生
「へっ・・・」
モカ
「そりゃー!」ビュン!
ビシィ!
ケータの先生
「ああっ しまった!」
モカ
「いぇ~い 大成功~!」
はなその
「作戦通りでしたね・・・青葉さんに言われるままだったけど」
攻撃と見せかけ 2人を飛び越す山なりの軌道で投げたはなその。
その球に気を取られたケータの先生を 本命のモカの一撃で沈めた!
ケータの担任の先生 撃破
早坂
「一瞬でも相手のペースに乗ったら負けますね・・・」
冬竜軍も残り1人に・・・軍配はどちらに下るのか!?
戦闘再開!
ピーボディ
「2人とも これ使って!」ポーン!
はなその
「ありがとうございます」パシィ!
モカ
「これで5対1ですな~」パシィ!
早坂
「流石に多い・・・」
現在 秋竜軍の陣地にボールが多く集まっている!
ココア
「これで撃破して! ピーボディさん倒せばいいんだから!」
影忍(冬)
「・・・・・・」コクッ
一方 冬竜軍はココアが影忍にボールを渡した!
はなその
「いきます!」ビュン!
ダムッ!
モカ
「まだまだ~」ビュン!
早坂
「はぁ、はぁ・・・!」サッ
連続攻撃を 早坂が襲う!
ピーボディ
「いいわよ そのまま追い詰めて!」
早坂
「ボールを取りにもいけませんね・・・」
ピーボディ
「そろそろ私も・・・」
ココア
「いいよ 来てる来てる・・・」
影忍(冬)
「・・・・・・」
はなその
「ていっ!」ビュン!
早坂
「はっ!」サッ
ピーボディ
「大丈夫 体力使わせてるから!」
ココア
「今だよ いけぇ!」
影忍(冬)
「!!」ビュン!
ピーボディ
「っ!!」ビュン!
ココア
「ええっ!?」
ピーボディ 間一髪しゃがんで回避!
早坂
「外し―――」
ビシィ!
早坂
「はぁ、はぁ・・・もう限界です・・・」
ココアの意を汲み かわしながらピーボディを引き付けていた早坂。
しかし 影忍の攻撃が外れると同時に 何かが切れたかのように撃破・・・
早坂愛 撃破
ココア
「うわー そんなぁ! 絶好のタイミングだったのに・・・」
はなその
「何とか勝ち進めましたね・・・」
ミチル
「よかった オレの見せ場がなくトーナメントが終わるところだった・・・」
秋竜軍グループB 勝利! 大逆転で復活への望みを繋いだ!
モカ
「ちなみに決めたのは2球ともモカちゃんだよ~ もっと褒めたまえ~」
ピーボディ
「はいはい・・・それにしても 影忍がいるチームが全部1回戦で負けたのね・・・」
いよいよ 各ブロックの決勝戦へ突入する!
- その96 ( No.141 )
- 日時: 2026/01/05 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
復活トーナメント 決勝戦がスタート!
【Aブロック 決勝戦】
冬竜軍 グループA(こむぎ、ゾロリ、昴、ビー太)
vs
夏竜軍 グループA(エルマ、しょくぱんまん、七海、緑間)
まずはAブロックの決勝戦!
秋竜軍との激闘を制した夏竜軍と 1回戦免除となった冬竜軍が戦う!
バタン!
エルマ
「決勝戦・・・何が何でも勝つぞ!」
緑間
「ここで勝てば 俺達4人の中から復活できる・・・」
夏竜軍は 先ほどと同じく内野はエルマと緑間の2人だ!
バタン!
こむぎ
「わんわーん! やっとこむぎ達の番だよー!」
ビー太
「賞金の為にも 絶対復活するでーい!」
ゾロリ
「頼んだぞ お前ら!」
昴
「オレたちもガンガン撃破するぜー!」
かたや冬竜軍は こむぎとビー太が内野 ゾロリと昴が外野に!
ゾロリ
「まさかこの3人でまた組むとはな・・・ゲームマスター 狙ってやってんのか?」
昴
「オレも忘れんなよ? シードにしてくれた春達の為にも勝つぞ!」
ゾロリ
「そうだな でないとミッションの意味がねぇ・・・!」
チームメイトの活躍で1回戦を免除された冬竜軍だが 負ければそれも台無しだ・・・
しょくぱんまん
「私達だって負けるわけにはいきませんよ」
七海
「一気に2人復活できるかもしれないからね」
一方 夏竜軍はBブロックでもう片方のグループも決勝に進んでいる。
2人分の復活の枠を独占するチャンスを掴めるか!?
こむぎ
「あーっ さっきの緑のお兄さん! 今度は負けないよ~!」
緑間
「緑のお兄さん・・・まぁいい もう一度撃破するまでなのだよ」
そして ミッション②での因縁の関係にあるこむぎと緑間!
リベンジマッチの行方にも注目だ・・・
ビー太
「ド根性で生き残るでい!」
エルマ
「いざ 尋常に勝負だ・・・!」
果たして 勝って復活の権利を手にするのはどっちだ!?
3
2
1
戦闘開始
こむぎ
「よーし いっくよー!」
エルマ
「作戦通り ボールは緑間に任せる!」
緑間
「向こうは本能で攻めてくるから 冷静に制するのだよ」
昴
「固まってる! 今だ!」ビュン!
ガンッ!
ゾロリ
「あぁくそ 内野に・・・!」
エルマ
「よし もらったぞ!」スッ
昴が先制攻撃を仕掛けるも外れ跳ね返り エルマにボールを与えてしまった!
エルマ
「みんな 仕掛けるぞ!」ビュン!
しょくぱんまん
「はいっ!」ビュン!
ビー太
「なんの!」サッ
こむぎ
「てやーっ!」サッ
連続攻撃を 機敏な動きでかわす野生コンビ!
こむぎ
「ボールを持って・・・今度はこっちの番っ!」ビュン!
ダムッ!
緑間
「力み過ぎだ 話にならんな」
昴
「こむぎ ここはオレがいく!」
ボールを取った昴が 緑間を狙う!
緑間
「来るなら来い・・・」
昴
「絶対当てる・・・!」
昴
「そこだっ!」ビュン!
エルマ
「っ!!?」サッ
昴が攻撃したのは 緑間の向こうにいたエルマだ!
エルマ
「あ、あぶな・・・」
ゾロリ
「ナイスだ 昴!」ビュン!
ビシィ!
エルマ
「そんな馬鹿な・・・!」
間一髪攻撃をかわしたエルマだが その際態勢を崩した隙を狙われた・・・
エルマ 撃破
緑間
「外野はいなくならないのが厄介だ・・・」
残された緑間 キセキを起こせるか・・・
戦闘再開!
緑間
「ボールはある 上手く消耗させたい・・・」
緑間
「ふっ!」ビュン!
こむぎ
「わおーん!」パシィ!
足元への攻撃をダイビングキャッチ!
こむぎ
「これ こむぎのボールでしょ?」
ビー太
「一気にいくでーい!」ビュン!
こむぎ
「当たれーっ!」ビュン!
ダムッ!
ガンッ!
緑間
「くっ・・・!」
昴
「しぶといな・・・こむぎ、ビー太 ここは耐えろ!」
緑間
「・・・・・・」
こむぎ
「勝って 絶対復活するんだ・・・!」
緑間
「っ!」ビュン!
こむぎ
「はい キャッチ・・・」パシィ!
緑間
「かかったな やれ!」
七海
「えいっ」ビュン!
こむぎ
「わん?」ビシィ!
七海
「ふぅ こっちも作戦成功、だね」
緑間
「やはりな・・・勝負を急いでキャッチしようとしてるのがバレバレなのだよ」
ゾロリ
「こむぎ 試合前あれほど落ちつけって言ったのに・・・!」
こむぎにあえてキャッチしやすい球を投げた緑間。
手が塞がったところへの追撃に対応できず リベンジ達成とはならなかった・・・
こむぎ
「当たっちゃった 悔しいーーー!! わおーーーーーーん!!」
犬飼こむぎ 撃破
ビー太
「まだオイラがいるでい カタキは取るでい!」
戦闘再開!
昴
「ビー太 こっちにボール投げろ!」
ビー太
「わかったでーい!」ポーン!
緑間
「これを使え 3方向から追い詰めるぞ!」ポーン!
七海
「ありがとう 緑間君」パシッ!
互いに自陣のボールを外野に渡し 全員がボールを持っている状態に!
ゾロリ
「ビー太 まだ動くなよ!」
ビー太
「ガマンでい・・・」
しょくぱんまん
「誰かが動いた瞬間、という具合ですね・・・」
一触即発 緊張が走る・・・
七海
「いくよ」ビュン!
動いたのは 夏竜軍・七海!
ビー太
「おっと!」ビュン!
緑間
「ここで決める!」ビュン!
ビー太
「うわっ!?」
避ける先を読んでいた緑間!
昴
「ヤバい!」ビュン!
ビー太
「ド根性でぇぇぇい!!」ガバァ!
ビシィ!
緑間
「当てられたか・・・だが俺の方が早かっ―――」
ゾロリ
「いや 待て! あれは・・・!」
バトルボール
「」スッポリ
ビー太
「でい?」
七海
「え・・・ボールがアフロの中に・・・?」
ビー太のアフロヘアーに バトルボールが引っかかっている・・・
しょくぱんまん
「これ どっちなんですか?」
緑間
「何を言う 体の一部だからアウトに・・・」
ブラウンクロウ(審判)
「・・・・・・」ヒソヒソ
スタッフ
「えっと・・・ボールを完全に止めているのでセーフだそうです!」
緑間
「な、なんだと・・・!?」
審判の判定はセーフ! よって昴の攻撃を受けた緑間が撃破に・・・!
緑間真太郎 撃破
ゾロリ
「よっしゃーーー!! 俺様達の勝利だーーー!!」
こむぎ
「わーい やったー! ビー太 すごーい!」
ビー太
「これぞド根性グローブでーい!」
昴
「おいおい 決めたのはオレだぞ!」
冬竜軍グループA 勝利!
4人の中から1人 復活が決定した!
緑間
「あんなふざけた頭に負けるとは・・・!」
エルマ
「我々の作戦と連携は完璧だったはず・・・」
七海
「でも あぁいうミラクルを起こせるのも強い人の素質、と思うよ」
しょくぱんまん
「ここはBブロックの4人に託しましょう」
間もなくBブロックの決勝 復活の権利を得るもう1グループは・・・?
- その97 ( No.142 )
- 日時: 2026/01/08 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
復活トーナメント 最後はBブロックの決勝戦!
【Bブロック 決勝戦】
夏竜軍 グループB(唐音、本田、オレンジペコ、サキ)
vs
秋竜軍 グループB(モカ、ミチル、ピーボディ、はなその)
夏竜軍と秋竜軍 互いに一進一退の激闘を制した2組が相まみえる!
バタン!
ピーボディ
「また内野で大丈夫なの?」
ミチル
「このままじゃオレのプライドが許さないからね・・・!」
秋竜軍はピーボディ、リベンジに燃えるミチルが再び内野に・・・
バタン!
本田
「さあさあ 結びの一番じゃーい!」
オレンジペコ
「ここを勝てば復活よ!」
サキ
「ここまで来たんだ 足引っ張るなよ?」
唐音
「あんたこそ 無茶するんじゃないわよ」
一方 夏竜軍の内野はサキと唐音の2人!
1回戦とは配置を変えてきた!
オレンジペコ
「一回入って分かったけど やっぱりアタシはサポートの方が向いてるわ!」
本田
「女子2人を出した分 陣地はわしらが有利じゃぞ!」
ピーボディ
「うわ こんなに狭いのね・・・」
ミチル
「さっきので味を占めての女子2人か・・・」
男女ペアの秋竜軍に対し 夏竜軍は女子2人の組み合わせ。
よってハンデが再び発生し 夏竜軍の内野が広くなる・・・!
ピーボディ
「けど この程度の壁ぐらい乗り越えて頂点に立ってみせるわ!」
モカ
「そーそー 壁は高ければ高いほど 超えた時気持ちいいってねー」
唐音
「壁、壁って・・・誰が壁みたいな胸ですって・・・!!?」ピキピキ
サキ
「んなこと言ってねぇよ!? 挑発だとしても乗るなって!」
はなその
「何気に初の作者対決でもありますね・・・」
オレンジペコ
「外野同士だけどね・・・お互いにいい勝負にしましょう!」
互いの想いがぶつかる決勝戦 残り1枚の復活の切符を掴むのは・・・!?
3
2
1
戦闘開始
ミチル
「向こうは攻撃重視だ 一回避けることに集中しよう!」
ピーボディ
「その方がいいわね!」
秋竜軍の内野の2人は あえて自陣のボールを取らず回避に専念する!
唐音
「攻撃しないなら・・・撃破するわよっ!」ビュン!
ガンッ!
ピーボディ
「オッケー 2個になった!」
本田
「これでも喰らわんかい!」ビュン!
ガンッ!
ミチル
「やっぱりすごいパワーだな・・・」
連続攻撃をかわしつつ 手元のボールを増やす!
オレンジペコ
「一回止まって 2人共後ろに下がって!」
サキ
「ちっ 逃げるのは好きじゃねぇが・・・」
唐音
「そんなことも言ってられないわ!」
陣地の広さを活かし 距離を取る2人・・・
ピーボディ
「あんな遠くに・・・2人で追い詰めて!」
モカ
「あいあいさー」
はなその
「が、頑張ります・・・!」
秋竜軍は 連携で攻める!
はなその
「当たれ!」ビュン!
ミチル
「こっちも行くよ!」ビュン!
ダムッ!
サキ
「おっとぉ!」パシィ!
1球はバウンド もう1球はサキがキャッチ!
ピーボディ
「ここっ!」ダッ!
だが 立て続けにピーボディが攻める!
サキ
「!! よっしゃ タイマンだ!」ダッ!
ピーボディ
「えいっ!」ビュン!
サキ
「おらぁ!」ビュン!
ピーボディ
「ああっ!」ビシィ!
サキ
「ごふっ!」ビシィ!
両者ヒットだが・・・!?
ピーボディ
「どっち!? どっちが先!?」
サキ
「あたしやろ!?」
ブラウンクロウ
「・・・・・・」
審判・ブラウンクロウの判定は・・・
ブラウンクロウ
「・・・・・・」スッ
ピーボディ
「あぁー・・・私が・・・」
サキ
「よっし!!」
アウトのハンドサインを向けられたのはピーボディ。
サキが投げたボールが先に当たっていた・・・
セイラ・ピーボディ 撃破
ミチル
「くっ 今度はオレ一人か・・・」
狭い陣地に1人のミチル 起死回生はあるのか!?
戦闘再開!
サキ
「あと1人倒せば復活だ!」
唐音
「不意突かれてやられたりするんじゃないわよ!」
モカ
(1人でも撃破できればまだワンチャンあるんだけどね~)
ミチル
(何とか誰かの近くまで持っていきたいが・・・)
ミチル
「それっ!」ビュン!
ダムッ!
サキ
「どこ狙ってんだ?」
ボールはサキの横へ・・・
パシィ!
はなぞの
「取りました!」
サキ
「げっ!」
しかし 外野のはなそのがボールを確保!
はなその
「今度こそ!」ビュン!
モカ
「今だ モカちゃんスペシャル~!」ビュン!
スカッ・・・
サキ
「おし なんとか避け―――」
サキ
「っておい なんでこっち来てんだよ!」
唐音
「あんたこそ!」
2人が一カ所に固まるよう 誘導されていた!
ミチル
「来た! 畳みかける!」
オレンジペコ
「いけないっ!」ビュン!
ダムッ! ビシィ!
ミチル
「大丈夫 ワンバンだ! これで撃破だよ!」ビュン!
ビシィ!
唐音
「くっ・・・」
ミチル
「まずは1人・・・」
ブラウンクロウ
「・・・・・・」スッ
(セーフのサイン)
ミチル
「な、なに!?」
ミチルの攻撃は ギリギリだがワンバウンドだ!
唐音
「助かったわ・・・これで終わりよっ!」ビュン!
ビシィ!
ミチル
「あぁぁぁ・・・キャッチ出来なかった・・・」
オレンジペコの攻撃でわずかにフォームが狂ったのが 効いていたようだ・・・
榛葉道流 撃破
モカ
「しくしく~・・・負けちゃったよ~」
はなその
「やっぱりハンデが重かったですね・・・」
本田
「がーはっはっはっは!! 大金星でごわす!!」
オレンジペコ
「すごいわ~! アタシ達最高のチームね!」
夏竜軍グループB 勝利!
唐音
「これであの子たちを助けられるわね・・・」
サキ
「今からそいつらと一緒に話し合うんやろ?」
復活の権利を得たのは冬竜軍グループAと夏竜軍グループBの2組!
春
『よかった 頑張った甲斐あって・・・』
理人
『あとは誰を復活させるかだな!』
ここからチーム全員で誰を復活させるかを話し合う!
ツバサ
『この選択が重要ですね・・・』
ララ
『どれも頼りになりそうルン・・・』
果たして 復活を果たす2人は・・・!?
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