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*54*
たくっちスノー
「すげぇ戦いだ!!」
ドグレ
「もらった!!」
たくっちスノー
「でも妨害はするな!!」
イグニス
「………くっ」
たくっちスノー
「イグニス!!左手を緑に!」
ジーン
「左を緑!?そんなことしたら体凄いねじれますよ!?」
たくっちスノー
「そういうゲームなんだよ!」
イグニス
「ぐ…………!!」
たくっちスノー
「よし成功!頑張れよ」
ユニ
「これがツイスターゲーム………なんて恐ろしい遊びなんだ……」
たくっちスノー
「ドグレ!右足を青!」
ドグレ
「く………青だな!」
ドグレ
「………」スッ
ドグレ
「………………」
ドグレ
「……………‥」
メアト
「早く動かしなさいよ!!」
ジーン
「………いや、違う!!わざとだ!!」
ジーン
「現在のイグニスの体勢は普通ではとても耐えるのが困難なもの!」
ジーン
「少しでもイグニスの体力を削るためにわざとゆっくり動いてるんだ!なんてセコい!!」
ドグレ
「なんとでも言いやがれ!オレは……オレは遂に、イグニスに勝てるんだ!!」
たくっちスノー
「よく耐えたイグニス!左手の赤!」
イグニス
「くっ」
メアト
「あっ、体勢が少しマシになった!」
たくっちスノー
「ドグレ黄色の左足!!」
ドグレ
「何!?」
ドグレ
「くそっ、ここでやられてたまるか!!」
ジーン
「あっ影柱使った!!本当に汚い!!」
たくっちスノー
「イグニス、青の右足!!」
イグニス
「影柱!」
プスッ
ドグレ
「ぎゃあああああああああ!!」
メアト
「こっちもこっちで酷い!!イグニスの影柱がドグレのやばい所に!」
ジーン
「影柱が尖ってる分余計に痛いヤツだ!」
ユニ
「誇り高き守影術士が何しょうもないことに術使ってるんですか!!」
たくっちスノー
「おらっ!!頑張れーー!!ドグレ!!」
たくっちスノー
「赤を左手に!!」
ドグレ
「ぐっ!?赤…………」
ドグレ
「これでいいか」ペト
イグニス
「いいわけあるか!!」ブンッ!!
ユニ
「あの構えからドグレをぶん投げた!?」