コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- LIke=Love?
- 日時: 2010/08/12 12:50
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
初めまして「兎音(うね)」と申します。
小説を書くのは初心者で下手な奴ですが、見て下さったら嬉しいです(^ω^)
更新は少しずつしていきたいと思います。
よろしくお願いします(・ω・`
〜〜〜登場人物〜〜〜
。宮木 唯(みやき ゆい)♀
・元気な女子。結構強気。髪はショートカット
。中畑 賢悟(なかはた けんご)♂
・寝るのが好きな男子。勘が鋭い。
。今井 瑠璃(いまい るり)♀
・美人で結構モテル女子。誰にでも優しい。髪は2つに結んでる。
。木下 隼人(きのした はやと)♂
・爽やかが似合う男子。誰にでも優しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜
みたいな人達の物語です((ぇ
読んでくれたら嬉しいです。
[prologue]
いつからだろう
あいつの事を好きになったのは
Likeの方じゃないんだ・・・
———Loveの方なんだ—————
———————————————————————
[no.1]→>>1 [no.2]→>>5 [no.3]→>>7
[no.4]→>>8 [no.5]→>>9 [no.6]→>>10
[no.7]→>>11 [no.8]→>>12 [no.9]→>>18
[no.10]→>>20 [no.11]→>>25 [no.12]→>>29
[no.13]→>>30 [no.14]→>>31 [no.15]→>>35
- Re: LIke=Love? ( No.31 )
- 日時: 2010/08/01 20:08
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.14]
>>唯<<
「・・・え?」
私はただ驚いた。
何で居るのか分からなかった。
『唯か? 唯なのか!? 大きくなったな———』
父は何か喋ってるみたいだが私には聞こえない。
頭の中が真っ白だった。
「ちょっと待ってよ。何がどうなってんのか分からないよ!」
私の声だけが部屋に響く。
『ごめんなー。一人さみしかったか?』
「ふざけないでよ!何で今さら帰ってきてんの?!」
私は怒鳴る。
父親は私の肩を強くつかんだ。
「痛っ」
『ごめんなー。お父さんお前を置いて行っちゃったもんなー、ごめんな』
父親は何回も泣きながら謝る。
「・・・ひとまず全部話して・・・。」
私はソファーに座りながら父親の話を聞くことにした。
—————どうして私を置いて行ったのかを
「何で....私を置いて出て行ったの?」
『すまん』
父親はずっとすまんだけしか言わない。
私は質問を変えて見た。
「何で・・・今さら帰ってきたの・・・・・・・」
父親は黙り込む。
そして————————
私の肩をまた強くつかんで父は叫んだ。
『金!金が無いんだよ!!
唯は今何円持ってんだ?!』
「!!」
最低の父親だ!!
そして父は私の方に携帯を見せて言った。
『お願いだ!一回でいいから!!”カラダを売ってくれ』
父が見せた携帯には援交サイトがあった。
『高校生は高いんだ!お願いだ!!
・・・これも親孝行と思えばいいだろ———』
「ふざけんな!!」
私は父の携帯を手ではらった。
「何で普通に子供を売れるんだよ!最低の父親だな」
私は走って家を出た。
どこに行くかも分からずただ走った。
・・・どのくらい走っただろうか。
ここがどこかも私には分からない。
私は近くに公園があったからそこのブランコに座った。
外は真っ暗だ。
だんだん目が掠れてきた。
涙が出てきたんだ.........
父が謝りながら見せたあの涙は嘘だったのか———
「なんで。こんな父親なんだよ!!」
泣きながら叫んだ。
『———唯?』
私はゆっくりと顔をあげる。
そこには賢悟が驚いた顔で立っていた—————。
「・・・けんご?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんな父親最低です((ty
少し短い気がするけどまぁいいか((オィ
ではでは
また今度ーー・ω・)ノシ
- Re: LIke=Love? ( No.32 )
- 日時: 2010/08/05 12:26
- 名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)
久しぶり〜(*´∨`*)ノシ
すごい更新されてた(〃゜д゜;A ;;
あ〜・・・・ぅん。父親、殴っても良いかなぁ?
o(*^▽^*)oあはっ♪
さすがは兎音!!雰囲気が頭の中にのめりこんでくるよ!!←?
さぁ賢悟はどうするか。。。
- Re: LIke=Love? ( No.33 )
- 日時: 2010/08/05 15:02
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
神紀
>>お久(^ω^
父親?殴ってどうぞ((オィ
賢悟どうするんだろうね(笑 ・ω・)O
- Re: LIke=Love? ( No.34 )
- 日時: 2010/08/06 19:35
- 名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)
やほぉ〜♪
書いて♪書いてっ♪♯♭
なんかさ、桜空ってのを書いてみたww
あははぁぁ・・・・
もぅ真っ白に燃え尽きたよ・・・・・←?
- Re: LIke=Love? ( No.35 )
- 日時: 2010/08/07 17:12
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.15]
>>賢悟<<
俺はジョギングの最中に叫び声を聞いた。
公園のブランコに影があった。
『・・・けんご?』
そいつは驚いたみたいだった。
けど涙をためて俺の名前を呼ぶ唯だった。
俺はいつも強気な唯が泣いていたから驚いた。
「ちょ......え?唯どうした?!」
俺は聞くと唯は笑った。
————ただの作り笑いをした。
『え?・・・あぁ大丈夫。欠伸が出たからじゃない?
』
「・・・」
唯は笑った。
だけど俺でも分かる。無理してることぐらい・・・。
「お前全然大丈夫じゃないだろ?」
『大丈夫だってば........』
唯はまた泣きそうな声になった。
「俺はうまく相談にのれないかもしれないけどさ。一人で抱え込むよりかましだと思うよ」
『・・・。』
「・・・そんなに頼れないか?それとも今井呼ぶか?」
『だめ!』
「え?」
『瑠璃に言ったら絶対心配する・・・から・・・。』
「じゃあ話してみて。・・・何があったかを」
唯がまた黙り込むから俺は唯の頭をなでながら言った。
「大丈夫だから」
唯は驚いて俺を見あげながら言った。
『本当に・・・聞いてくれる?』
「ああ」
唯は決心したみたいで、俺に話してくれた。
————今までこいつに何があったのかを。
『————走ってたらここに着いたんだ』
「・・・」
本当に最低な父親だと俺は思った。
だからこいつは自分で御飯を作ってたんだ。
————誰も作ってくれる人がいないから。
聞いてて俺も悲しくなってくる。
学校では強気だったが家で一人でずっといたなんて。
俺にはまったく想像できなかった。
「大変だったな。・・・・唯」
『———ッ!』
俺は言いながら唯を抱きしめた。
優しく。そっと。
『母親も.....いなくて.....父親ももう....あんな最低で....私はこれからどうすれば...いいの?』
唯は泣きながら俺に聞いた。
「一人で抱え込まないでさ・・・。もっと俺達を頼れよ。愚痴があるなら俺らが聞いてやる。相談があるなら俺らがのってやる。泣きたくなったら俺らが慰めてやる。一人が寂しかったら....。俺らのところに来い。いつでもお前を受け止めるから」
『ほん・・・とう・・・に?』
「ああ。嘘じゃない」
その言葉を聞いた唯は安心したみたいだった。
だけどずっと公園で泣いていた。
俺はずっと唯を抱きしめてあげた。
————そうすることしか俺には出来ないから。
「お前頑張ったな」
俺はずっとそう言いながら泣いてる唯を慰める。
公園にはずっと泣いている声と抱きしめている影があった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はい。
賢悟やばす^p^
自分で書いてて思った((ワラ
やっとno.15まで行きました!
何気に頑張ってたウチの努力かな?←
嘘。
読んでくれる人がいるからここまで出来ました
ありがとう(・ω・
そしてこれからも宜しくお願いします。
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