コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- LIke=Love?
- 日時: 2010/08/12 12:50
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
初めまして「兎音(うね)」と申します。
小説を書くのは初心者で下手な奴ですが、見て下さったら嬉しいです(^ω^)
更新は少しずつしていきたいと思います。
よろしくお願いします(・ω・`
〜〜〜登場人物〜〜〜
。宮木 唯(みやき ゆい)♀
・元気な女子。結構強気。髪はショートカット
。中畑 賢悟(なかはた けんご)♂
・寝るのが好きな男子。勘が鋭い。
。今井 瑠璃(いまい るり)♀
・美人で結構モテル女子。誰にでも優しい。髪は2つに結んでる。
。木下 隼人(きのした はやと)♂
・爽やかが似合う男子。誰にでも優しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜
みたいな人達の物語です((ぇ
読んでくれたら嬉しいです。
[prologue]
いつからだろう
あいつの事を好きになったのは
Likeの方じゃないんだ・・・
———Loveの方なんだ—————
———————————————————————
[no.1]→>>1 [no.2]→>>5 [no.3]→>>7
[no.4]→>>8 [no.5]→>>9 [no.6]→>>10
[no.7]→>>11 [no.8]→>>12 [no.9]→>>18
[no.10]→>>20 [no.11]→>>25 [no.12]→>>29
[no.13]→>>30 [no.14]→>>31 [no.15]→>>35
- Re: LIke=Love? ( No.26 )
- 日時: 2010/07/03 19:26
- 名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)
お久しぶりです〜♪
→唯の男っぽいとこすきです((笑w
今更ですが、呼び&タメOkでしょうか?
返信まってます♪
- Re: LIke=Love? ( No.27 )
- 日時: 2010/07/04 17:37
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
神紀s
>>呼び&タメなんてッ!!
私はいいのですが、神紀sはいいのですか?
もし良いのであれば、こちらこそ宜しくお願いし ます。
- Re: LIke=Love? ( No.28 )
- 日時: 2010/07/10 18:54
- 名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)
こんな図々しい奴ですが、よろしく!←(えいきなりくる?普通)
あ、間違えた。こんな馬鹿で変なキショクノ悪い奴ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
( ´・ ω ・`) ・・・。
- Re: LIke=Love? ( No.29 )
- 日時: 2010/07/27 20:11
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.12]
>>唯<<
「っしゃぁああああああ!!」
私は賢悟より先にアイス屋についた。
『はぁはぁ。
お前!早すぎ・・・ってか何も気づいてないのかよ!』
「はぁ?」
私は賢悟の言ってる意味が分からなかった。
まぁ私はアイス代を出さなくて良いことに嬉しかった。
>>隼人<<
俺は瑠璃と一緒にアイス屋まで歩いていた。
瑠璃は少し顔を赤く染めながらも話していた。
・・・嗚呼なんて可愛いんだろう。
二人でいると恥ずかしかった。
けど時間はあっという間に過ぎていった気がした。
瑠璃はそう思ってないかもしれないけど—————
そしてあっという間にアイス屋についてしまった。
アイス屋の前には疲れ切った顔をした賢悟と嬉しそうな顔をしながらアイスを選んでる宮木さんの姿があった。
そして賢悟は俺の方を見て笑った。
———賢悟の馬鹿。
お前かっこよすぎだろ
>>賢悟<<
唯の馬鹿は何も気づいてなかったみたいだ。
まぁ鈍感馬鹿だから仕方ないか・・・。
すると今井と隼人の姿が見えた。
あいつら何気にお似合いじゃん。
俺は賢悟と目が合った。
俺が笑うと隼人も照れながら笑った。
俺は自分で良いことをしたと思いながら自分をほめた。
・・・。
まぁ後ろでアイスを選んでる馬鹿が雰囲気を壊してるけどな・・・。
「で。 唯決まったか?」
『えーどれもおいしそう!!』
「どれか1つな!!」
『賢悟のケチ・・・。』
俺ら4人はアイスを選んだ。
一番最後まで悩んでた馬鹿が1人いたけどな・・・。
でもこの馬鹿が選んでる姿が少し・・・。
—————可愛かったりする。
そんなことを思っている俺も馬鹿なんだな・・・きっと。
俺らは暗くなるまでずっとアイスを食べ終わっても4人で話していた————
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
すみませんorz
本当に申し訳ない(´・ω・`)
更新遅くなりすぎました!!
一回殴ってください←
すみませーーん!!
ジャンピング土下座で謝りますよ(´;д;`)
次も地味に更新したいと思いますのでこれからも宜しくお願いします
- Re: LIke=Love? ( No.30 )
- 日時: 2010/07/30 21:04
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.13]
>>賢悟<<
結構日が暮れている。
唯は時計を見て言った
『やばッ!もうこんな時間じゃん!!』
皆時計を見る
もう7時だ。
「じゃあもう帰るか」
唯は瑠璃と帰ろうとしたが俺は唯をこっちに引き寄せた。
「唯。めっちゃ美味しいものおごってやるから来いよ」
流石に怒るか・・・。とか思いつつ唯の返事を待ってると。
『まじか! じゃあ瑠璃も一緒い・・・』
唯が言い終わる前に俺は言う。
「隼人。今井送ってやれよ」
『お・・・俺?!』
隼人と今井は焦ったみたいだ。
『・・・でも隼人くんが遠回りになっちゃうよ!?』
今井は焦ってる。
隼人は黙り込んだが決意したみたいだ。
『・・・帰ろうか瑠璃』
そう言って隼人が笑ったら今井も下向きがちに頷く。
今井と隼人は俺らと逆方向に帰っていった。
さぁこの馬鹿をどうやって説得するか・・・。
「唯。いい加減気づいたよな」
俺は問うが唯はさっぱりのようだ。
俺は仕方なく教えてやった。
『え?!瑠璃と木下両思いなのか!?』
唯はビックリしてる。
「だ・か・ら一緒に帰してやったの!」
へー。とか言いながら独りで頷いている。
「じゃあ帰るか」
『おぅ』
俺らも帰ることにした———
>>唯<<
私は瑠璃と木下が両思いだと初めて知った。
まぁ賢悟の完らしいけどな・・・。
『家まで送ってほしいか?』
「いや。いいよ・・・その代わり」
『ん?』
「晩御飯の食材買いたいから店までついてきて」
私達はそうやって店まで行くことにした
『お前が晩御飯作ってるのか?!』
賢悟は驚いて私に聞く。
「ん。」
『お前がなー・・・。』
とか言いながらニヤニヤしてこっちを見る。
無事に食材を買い終えて賢悟は言った。
『そーいやお前の携帯のアド知らないな・・・。』
「あーそっか」
そうしてアドレスを交換して帰った。
少しして家に着いた。
あれ?
私は玄関を開けた。
何で鍵・・・開いてるんだ・・・。
私はリビングまで走った。
「誰だッ!!」
私はリビングの扉を開き中を見ると————
一番会いたくなかった人がいた。
小さい頃に母が他界するとすぐさま通帳を残し家を出た人物が
私をずっと一人ぼっちにさせた人
————父親———————
リビングに居たのは、急に居無くなった父親の姿があった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
賢悟は何気に完が鋭いですから!!←
唯の父親登場です!!
あっ!
瑠璃達の事は忘れてませんよ(・ω・;;;;
それではノシ←
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