コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

LIke=Love?
日時: 2010/08/12 12:50
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

初めまして「兎音(うね)」と申します。
小説を書くのは初心者で下手な奴ですが、見て下さったら嬉しいです(^ω^)
更新は少しずつしていきたいと思います。

よろしくお願いします(・ω・`




〜〜〜登場人物〜〜〜
 。宮木 唯(みやき ゆい)♀
・元気な女子。結構強気。髪はショートカット
 。中畑 賢悟(なかはた けんご)♂
  ・寝るのが好きな男子。勘が鋭い。
 。今井 瑠璃(いまい るり)♀
  ・美人で結構モテル女子。誰にでも優しい。髪は2つに結んでる。
 。木下 隼人(きのした はやと)♂
  ・爽やかが似合う男子。誰にでも優しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜

みたいな人達の物語です((ぇ
読んでくれたら嬉しいです。



[prologue]

いつからだろう

あいつの事を好きになったのは

Likeの方じゃないんだ・・・

———Loveの方なんだ—————

———————————————————————
[no.1]→>>1 [no.2]→>>5 [no.3]→>>7

[no.4]→>>8  [no.5]→>>9 [no.6]→>>10

[no.7]→>>11 [no.8]→>>12 [no.9]→>>18

[no.10]→>>20 [no.11]→>>25 [no.12]→>>29

[no.13]→>>30 [no.14]→>>31 [no.15]→>>35


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10



Re: LIke=Love? ( No.21 )
日時: 2010/06/28 20:33
名前: 雨音 (ID: Zlr/pXGJ)

こんにちはっ(^0^)/
小説、おもしろいっすね!
早く続き読みたいですっ(´ω`)☆。○°*。♪

Re: LIke=Love? ( No.22 )
日時: 2010/06/29 19:09
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

雨音s
>>有難うございます(´ω`
  本当に嬉しいです←
  読んでもらうだけでもうれしいのに....
  コメまで貰えるとは(゜∀゜
  

Re: LIke=Love? ( No.23 )
日時: 2010/06/30 15:40
名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)

・*。・*。。ゞ(´∨`)・*。。*・*キラーン☆
兎音sコメアリガト〜〜〜〜〜〜♪ございます。←?
なんか神紀のやつ、展開早いような気がするんだけど・・・・・(´×`)・・・・・・
ま、いいか!!!!
がんばってくださいぃぃぃぃぃぃ!!!!!!

Re: LIke=Love? ( No.24 )
日時: 2010/06/30 19:15
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

神紀s
>>神紀sも毎回コメありがとうございます(´ω`
  嬉しすぎて泣けてきます((オィ
  

Re: LIke=Love? ( No.25 )
日時: 2010/06/30 20:19
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.11]

>>賢悟<<

俺達は今下校中。今日も暑い。
「帰り最近できたアイス屋行かね?」
俺は一緒に帰ってた隼人に問う。
『いいよ。』
「・・・隼人何かあった?」
『何でもないけど何で?』

明らかに何かおかしい。
さっきから何か隠してる感じがする。
あっ!
前に今井と唯が帰ってるのが見えた。
俺は隼人の手をつかみ走り出す。

「おぃ!お前ら暇だろ?今からアイス食わね?」
すると宮木が大きな声で言う
『最近できたアイス屋だろ!!行く!!行く!!
 瑠璃行くよな!』
『ほぇ?う...うん!!行くよ』
何か考え事をしてたらしく驚いていた。

俺達は4人で行くことになった。
前には女子二人がいる。
楽しそうに話してるが、今井は何だか元気が無い。
『今井さん...何だか元気が無いね?』
隼人がぼそっと言う。

少し俺は分かった気がした。
何でこいつらが元気が無いのか。
少しニヤついてから前に居た唯の隣に行き話しかけ
た。

「おぃ!競争で負けた方がおごりな!!」
『お前...それのった!!』
「隼人!!スタートの合図出して!」
『う...うん!
 よーい.......どん!』

隼人!
一つ借り貸したぞ!
なんて心で思いながら俺は走った。
唯もこの作戦に気づいてるだろうと思い隣を見ると。
唯が俺の隣を過ぎ去っていった。
あれ? まさかこいつ....本気にしてる?!
俺は焦りながら走る。
俺がアイスおごるのを阻止するために....
でもこいつ足早すぎ!



>>瑠璃<<
「あっ」
二人とも走って先に行ってしまった。
何だか恥ずかしい。
『二人とも行っちゃったね』
木下くんが言う。

やっぱり木下君の横顔もかっこいいなーなんて思ったりする。
『宮木さんといつ位から中が良いの?』
「うんと...小学生の頃からずーーとかな?」
『何だか二人とも真逆の性格だからさ』
「だからこそ...かも。でも木下君と中畑君も真逆
 だよ?」
すると木下君が黙ってしまった。
あれ?何か嫌なこと言ったかな?
「ごめん! 何か嫌なこと言った?」
すると木下君は頷いた。
頷いてから下に向けてた顔を私の方に向きなおして言った。

『俺もずっと今井さんって呼んでるよね?
 ・・・それやめにしよう。』
「え?どういうこと?」
『俺もこれから下の名前で呼ぶから今井さんも下の
 名前で呼んで?友達なんだしさ』
木下君はそう言って笑う。
木下君は何だか期待してるような目でこっちを見る。
「・・・。隼人・・・くん?」
私は自分で言って恥ずかしくなり、顔を手でふさいだ
私の顔にあった手をどかしてこっちを見て笑っていった。
『ありがとう・・・瑠璃』
何だか本当に照れた。
急に体内の温度が上がる。
・・・大好きです!隼人君!!
でも隼人君はかっこいいからもてるし.....
この気持ちを伝えても意味・・・無いよね・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はい。
唯は足本当に早いです(゜д゜ノ
男の子っぽい性格してますから運動神経も抜群です!
逆に瑠璃は女の子っぽいですよねw
自分で小説書いていて、こんな子がいたら惚れるなと
思いました←

ではでは(・ω・ノシ



Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10



この掲示板は過去ログ化されています。