コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

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LIke=Love?
日時: 2010/08/12 12:50
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

初めまして「兎音(うね)」と申します。
小説を書くのは初心者で下手な奴ですが、見て下さったら嬉しいです(^ω^)
更新は少しずつしていきたいと思います。

よろしくお願いします(・ω・`




〜〜〜登場人物〜〜〜
 。宮木 唯(みやき ゆい)♀
・元気な女子。結構強気。髪はショートカット
 。中畑 賢悟(なかはた けんご)♂
  ・寝るのが好きな男子。勘が鋭い。
 。今井 瑠璃(いまい るり)♀
  ・美人で結構モテル女子。誰にでも優しい。髪は2つに結んでる。
 。木下 隼人(きのした はやと)♂
  ・爽やかが似合う男子。誰にでも優しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜

みたいな人達の物語です((ぇ
読んでくれたら嬉しいです。



[prologue]

いつからだろう

あいつの事を好きになったのは

Likeの方じゃないんだ・・・

———Loveの方なんだ—————

———————————————————————
[no.1]→>>1 [no.2]→>>5 [no.3]→>>7

[no.4]→>>8  [no.5]→>>9 [no.6]→>>10

[no.7]→>>11 [no.8]→>>12 [no.9]→>>18

[no.10]→>>20 [no.11]→>>25 [no.12]→>>29

[no.13]→>>30 [no.14]→>>31 [no.15]→>>35


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Re: LIke=Love? ( No.6 )
日時: 2010/06/16 20:02
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

更新遅くなってしまいました(´・ω・`)
すみませんorz


神紀さ...
神紀よろしくお願いいたします←
見てくださるだけで嬉しいです(´ω`@

Re: LIke=Love? ( No.7 )
日時: 2010/06/19 18:08
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.3]
>>唯<<

1時間目が終わったら瑠璃が私のところに来た。

『唯ちゃん?機嫌・・・悪いね・・・。』
「ん。」

私は短く返事をした。

『唯ちゃん! 次は委員決めだよ!!楽しみだね』

瑠璃は一生懸命に言った。
中畑に怒ってるのがバカバカしくなった。

「そっか・・・。瑠璃は何の委員にするんだ?」
『私は保健委員やってみたいな・・・。』

瑠璃が保健委員か・・・。
確かに似合う。

『唯ちゃんはどうする?』
「んー。体育委員とかかな?」

瑠璃はやっぱりと言い笑った。


2時間目のチャイムとともに先生が来た。

<委員決めをする・・・っとその前に学級委員を決め
 るぞ>

学級委員か・・・。
私は似合わないな・・・。
そう思い少し笑った。
そしたら先生が気づいた。

<おっ!宮木してくれるのか?!>
「ぇ? む・・・無理ですッ!」
<よし。女子は決定だ。 男子誰かいないか?>
『・・・俺やります!』

少し静かになった教室。
中畑が立候補した。
って・・・え?何で中畑がすんの?
私は放心状態だった。
先生はそのまま話を続けた。

こうして委員決めは決まった。
私は何故か似合わない学級委員になった。
瑠璃は保健委員になれたみたいだ。

今日の授業はそうやって終わっていった。
私は学校に残らなければいけない。
学級委員の仕事があるから・・・。


「ごめんな。瑠璃・・・。
 今日一緒に帰る約束してたのにな・・・。」
『大丈夫だよ! それより頑張ってね!!』
「ん。」

瑠璃はまた明日と言い帰って行った。

そう。
私はまだ気づいてなかった。
放課後に中畑と二人っきりになってしまうことに。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
主人公が学級委員になるのって平凡ですね(・ω・`
でも普通の話が好きなので←

今からどんどん盛り上げていきたいと思うので
よろしくお願い致します。

Re: LIke=Love? ( No.8 )
日時: 2010/06/19 18:07
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.4]
>>唯<<

よし。
瑠璃も帰ったし、仕事を始めるか。
そう思い私は教室に戻った。
教室に入ると中畑がいた。
「あれ? 何で中畑がいるの?」
私は思ったことをそのまま言った。
『俺もいちよ学級委員だから』
そっか・・・立候補してたもんね。

さっきから中畑はクラスの名簿を作ってた。
「私何手伝えばいい?」
『女子のは今やってるから男子のやって。』
「ん。」
私は短く返事し、男子の名簿を作ることにした。

無言のまま名簿を作ってた。
「あっ。」
『どうした? 漢字間違ったのか?』
「違う・・・。この人瑠璃と一緒に委員する人だ」
『あー。隼人ね。』
「知ってるんだ」
『いちよ・・・。友達だし』

木下隼人か・・・。
『何? 隼人が気になったりするの?』
ニヤニヤしながら中畑が顔を近づけてきた。
って・・・。近い!!
顔と顔の間が5㎝位しかないし。

「はぁ?違うし。ってか近いよ顔!」
私は言った。
そしたら中畑は笑って顔を戻し言った。

『お前は今井と仲がいいよな』
「まぁね。小学校の頃から仲が良いし。
 瑠璃は放っておけないし、可愛いし。
 何か私が守らなきゃ!って思うじゃん。」
『女が女を守ってどうするんだよ』
「んー。あんまり女とか思わないんだ。
 中学生の頃も男子とも仲良かったしな」

私は懐かしいとか言いながら笑った。
そしたら中畑が急に黙りだした。

「?どうした? 名簿早く終わらして帰ろうぜ?」
私は中畑の顔を覗き込んだ。
そしたら急に顎に手が来た。
私が言葉を発する前に・・・。

———私と中畑の唇同士が重なった———

止めろと言おうと思ったら口の中に何かが入ってきた
私はそれがすぐ「舌」だと分かった。
分かったからこそすぐに中畑を押した。

「はぁ・・・はぁ・・・。」
私は肩で息をする。
落ち着いてから自分の手で口を拭いた。

「ってめ! 行き成り何してんだよ!」

私は怒鳴った。
中畑は行き成り笑いだした。

「何笑ってんだよ!!」
『お前もやっぱ女だな』

中畑は笑いながら言うから本当にむかついた。
むかついた私は手が出た。
中畑に平手打ちをしていた。

「・・・。お前本当に最低だな」
私はそれだけ言うと鞄を持って教室を後にした。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハイ。

何か書いてて恥ずかしくなりました((オィ

やっと木下隼人が出てきましたw
これからたくさん出番を増やしたいと思います。

これからも宜しくお願い致します



Re: LIke=Love? ( No.9 )
日時: 2010/06/19 18:43
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.5]

>>賢悟<<

俺は唯に気づいたらキスをしていた。
唯は初めてで驚いてた。
そして俺は怒鳴られて、平手打ちを食らった。

「あーあ。 ぜってー嫌われたなコレ・・・。」

俺は苦笑する。
唯の唇は柔らかくて女だと実感した。
しかも、俺の顔をのぞいた時の唯の顔がやばかった。
本当に可愛かった・・・。

「アレは反則だろ」

誰もいない教室で一人苦笑する。
元はと言えばあいつが男と仲が良かったと言ったからだ・・・。

って俺は男に嫉妬してんのか?

「ものすごく格好悪いじゃん俺.....。」

明日唯に会うのが気まずくなる。

「なんで・・・。キスしたんだろう.....俺......」

俺は一人ごとをつぶやき作った名簿を手に持って教室を後にした。


>>唯<<

まじありえない!
何で行き成りキスしてんの?
しかも笑ってたし。

私は怒りながら廊下を歩いていた。
すると前に人がいた。

「あっ・・・。まだ人残ってたんだ・・・。」
『ちょっと人待っててね』

男の人だ。
その人は笑って私に言った。
名札を見ると同じクラスの人だった。
しかも名前は「木下隼人」だった。

『同じクラスの宮木さんだよね?』
「あ。うん。えっと瑠璃と同じ委員の木下?」
『当たり! えっとこれからよろしくね。』

木下はそう言い笑ってきた。
爽やかな感じだなっと思った。

『そういえば賢悟は?』
「・・・。教室なんじゃない?・・・」
『? ん。ありがとう』

木下はありがとうって言って手を振る。
だから私も手を振り帰ることにした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

木下は爽やかな感じにしてみたかったです。
だが失敗^p^


後何日かで期末テストがあります。
なのであんまり更新できませんが頑張ります。
これからも
「LIke=Love?」
を宜しくお願いいたします。

Re: LIke=Love? ( No.10 )
日時: 2010/06/20 17:22
名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)

[no.6]

>>唯<<

はぁ.......
私はため息をつきながら家に帰った。

「ただいま」

私はそう言いながら玄関を開ける。
中は真っ暗だ。

「やっぱり.....居ないよね」

私は今一人暮らしだ。
小さいころに私は母を亡くした。
それからというもの父は通帳を残し家を出た。
でも一か月ごとに通帳にはお金が入ってる。
父が入れてくれてるみたいだ。

昨日のうちに買っておいた食材で私は晩御飯を作る。
私は毎日自分で作る。
・・・作ってくれる人がいないから。

「今日は疲れたから早く寝ようかな?」

私は明日に備えて早く寝ようと思った。


>>賢悟<<

先生に作った名簿を渡し、学校を後にした。
俺は唯にしたことを後悔しながら家に帰る。

俺は家に着く。
俺の家は隼人が言うには豪華らしい。
何故かというと父さんが医者だからだ。

「ただいま。」

俺はそう言い玄関を開ける。
母さんは『おかえり。』と言いながら俺のとこにきた。

「今日父さんは?」
『今日は急用が入って帰れないみたいなのよ〜』

残念そうに母さんが言った。
母さんは父さんのことが大好きだ。
何かあれば父さん、父さん。
父さんは普段仕事ではしっかりしてるが、母さんの前
になると別人になって母さんに甘える。
簡単に言うと馬鹿夫婦だ。

「母さん。今日疲れたから早く寝るな。」

俺がそう言うと。

『はいはい。で、学校どうだったの?』
と聞き返してくるのでとりあえずまあまあと答えておく。

俺は母さんに晩御飯を聞きながら自分の部屋に行った。

俺は明日に備えて早く寝ようと思った。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は少し短い話にしました。
長々と時間が使えなかったもので(・ω・`

ではでは
また更新できたらしたいと思います←


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