ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
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- 学園生活
- 日時: 2010/12/01 21:14
- 名前: 優友 (ID: Q97r4MCO)
ヾ(☆´・ω・)ゞ──+。'*.゜:。Wёιсοмё+。'*.゜:。──ヾ(・ω・`★)ゞ
こんちは!
前はミクという名前だったゆうです!コメディから移ってきましたww
ちょっと恋愛系が混ざってますがシリアスっぽく書くようにがんばりますっ!!
つまらないかもしれませんがみたらコメントよろしくですっw!!
-----前書き-----
2年B組、神前アキラ。オタク、気持ち悪い顔立ち、地味な雰囲気などの理由で全くモテなかったが...朝倉ナナという名の美少女がやって来て...。
プロローグ >>1
普通と紹介 >>9->>10
第1話 転校生 >>11
第2話 屋上での食事 >>14->>15
第3話 親友の悩み >>18
第4話 生徒会長室へ >>19
第5話 川本友紀 >>20-21
第6話 泣いている彼女に >>22
第6話 僕の歴史が動いた時 >>23
第7話 事情 >>26
第8話 決意 >>27
第9話 彼女との生活の始まり >>29
コメントをしてくださったお客様
ココロ様 遊太様 クロウ様 水島 結衣様
コメントよろしくね〜!!
- Re: school life ( No.25 )
- 日時: 2010/08/03 21:58
- 名前: 優友 (ID: gM9EmB37)
コメントありがとうございます^^
がんばってかいていきたいと思います
- Re: school life ( No.26 )
- 日時: 2010/08/10 17:51
- 名前: 優友 (ID: PUkG9IWJ)
*。+第2話+。* 事情
朝倉は僕の顔をじーと見た。
...............................。
前に誰かが同じような行動を取ったような?
その場面を思い出すたびに顔が赤くなる。
「何、僕の顔を見ているんだよ?かっこいいか?僕の顔?」
僕は冗談を言った
「嫌。違う。」
即答しやがった。
「ただ、本当にキモイ顔だなーと思っただけ。」
....................................。
僕、蘇るならハンサムな男として蘇りたい.....。
本当.............。
今、飯屋にいる。
僕が笑い終わった後
僕の腹の虫が鳴ったのを境に飯屋にいくところだと思い出し
行こうと思ったら
「女の子を夜中の道に置いといていいの?」
と言われ、何と!
今、飯をおごらされた。
何でだよ!と言ったら
「女の子に優しくするようにとママに言われなかったの?」
と言われ勢いで自分のおごりになってしまった。
...................................................................
「本当、あんたって変わっているわね。普通、助けようと思わないの?事情で家から飛び出した女の子を?」
...........................................。
僕の事は良いから、早くその家から出た事情を教えろ!という顔を僕はした。
「...........キモっ..........。」
彼女はしかめっ面で僕を見た。
.................................朝倉ってこんなキャラだったっけ.......。
「まあ、いい。教えて上げる。」
僕は知りたいわけじゃないんだ。
「親子と喧嘩した。」
「帰れ!!」
そんな程度で家出するか!
「勘違いするな。喧嘩っていっても、かなり大きかった。」
「どんな事で喧嘩したの?」
「...........................................................彼氏。」
うん?彼氏?
「彼氏とどうかしたのか?」
しばらく、彼女は何も言わなかった。
僕は待った。
待つことしか選択肢しかなかった、
5分くらいして.........。
やっと、彼女の口が動いた。
「1年くらい前、私お見合いしたんだ。」
お見合い?
「それにしても、早すぎじゃないか?」
「嫌。早くない。法律では女性は16歳以上になったら結婚できるよ。だからそれ以前にお見合いしても別に早くない。」
あっ、高2だもんな。
「で、その相手はすごくハンサムだった。」
はいはい良かったですねー。彼氏、ハンサムで。
「優しかったしさ、本当に良い奴だった.....。」
「じゃあ、何で今回の家出の原因が彼氏なんだ。良い奴なんだろう。」
「うん、そうだったんだ。でも、私のある点に気づいたんだ。彼は。」
「ある点?言葉遣いか?」
男っぽい言い方をする女性はざらにいるだろう。
「そうなんだ。彼はとにかく女の子らしいのが好きなんだ。だから、彼の前でも私は女の子らしくした。
ぼろが出ないように、学校でも女の子らしく振る舞ったんだ。でも、彼は私が男っぽい喋りを分かった時点で彼は私と別れると言って、出て行って..................。そのことで親と喧嘩して今に至るわけさ。」
「どうして、親は怒るんだ?慰めないのか?」
「もともと、彼とお見合いしたのは会社関係だったの。彼の会社とパパの会社が手を組んだら大きな利益が得られるから。だから、どうしてもパパは私と彼と結婚させたかったんだ。だから、パパはいつも彼の前では女らしくしろと言われた。でも、彼の前で使ってしまって別れて.........。これで自分の会社と彼の会社とは組むことができないと言って怒ったたんだ。その時、少しくらいなぐせめてもいいじゃないかと思ってそれを言ったらパパと喧嘩......。」
なるほど.......。
「だから、もう二度とパパの所に戻るもんですか!!」
そこでいきなり、口調が変わった。
どうやら、雰囲気によって口調が変わるらしい。
飯屋を出た時点で時計は
午前2:00を指した。
「さて、僕は家に帰るけど朝倉はどうするんだ?」
「.................。ねえ?」
「うん」
「考えたんだけどさ、これしかない!」
「なんだよ?」
嫌な予感しかない。
「アキラの家にしばらく住む!!」
えええええええええええええええええええええ!!!!!
まじっすか!!!!!!!!!!!!!!
僕の平穏が...............。
- Re: school life ( No.27 )
- 日時: 2010/10/12 18:57
- 名前: 優友 (ID: OWyHbTg8)
*。+第8話+。* 決意
今、アキラは一時ショートしました.
朝倉が僕の部屋にくる。
「おかえりなさい。ご主人様!!!」<恒例の妄想
ご主人様か......むふふふふふふ..............。
じゃねーよ!!!!!!!無理無理。
そんなことしたら、理性がもたない。
考えてみろよ。毎朝、となりで寝ている彼女がいることを........。
うれしいかも.......いや!!だめだだめだ!!自重しろ僕!
......それに家族がいないことがばれる.........。
「ねっ!いいでしょう!!」
彼女は笑いながら僕に言った。
「........だめだ!第一だ!僕みたいなキモイ男といっしょに住んでみろ!!お前、おかしくなるぞ!」
僕はそう言った
「住む場所がないよりずーといい。」
いいのかよ!!
「他のクラスの人達に聞いてみろ!みんな喜ぶぞ!」
ああ、絶対喜ぶ!男のあそこも喜ぶ!
「あまり男っぽい喋るところ見せたくない。女として。」
「じゃあ、何で使うんだ?」
「生まれた環境だよ。私、7人くらいお兄ちゃんがいるから。」
7人も......そりゃあ男っぽい言い方になるは。
....................................
「なぜ、僕なんだ?」
「一応正体もばれたし、あんたはその事について否定しないからかな?安心できるみたいな。」
...............うれしかった。僕を褒めてくれて。僕のお母さん以来だよ、褒めてくれた事は。
純粋に........ありがとう。
..................................................
..................................................
今僕は不思議な気持ちになった。
彼女なら言って良いと思った。
「朝倉。」
僕は一つの決意をした。
言おう。
「何?」
「住んでも良いよ。自分が納得するまで。」
「えっ、本当に!でも、家族が迷惑.......。」
少しは遠慮していたらしい。
「迷惑かけないよ。だって.......僕の家族は死んだもん........4年前に.......。」
「えっ!」
彼女はびっくりした。
「.........そう。」
彼女はそう言ったきり何も言わなかった。
「で、約束してほしいんだ!朝倉に。」
「何?」
「誰にも言わないでくれ、朝倉が僕の家に住んでいる事。そして、家族がいないという事も。」
「えっ、でもなんで..........あ!なんでもない......。」
多分、なんで家族がいないことを隠すのか言いたかっただろうけど
それなりに理由があるだろうと思って聞くのをやめただろう。
「わかった。約束する、絶対に。」
それが彼女の答えだった。
- Re: school life ( No.28 )
- 日時: 2010/10/12 18:59
- 名前: 優友 (ID: OWyHbTg8)
お久です・・・
- Re: school life ( No.29 )
- 日時: 2010/10/12 20:18
- 名前: 優友 (ID: OWyHbTg8)
*。+第9話+。* 彼女との生活のはじまり
「着いたぞ、朝倉!ここが僕の家だ。」
僕は「朝倉ナナ」にそう言った。
「へえ&-----。チッチャイ家でちゅね------!私のとこなんて豪邸よ!」
..................................................。
帰れよ、本当!お前から頼んで来たんだろう!
そんなに言うなら帰れ!!
「ごめん、ごめん。ねっ?」
彼女が謝ってきた。
...........................。
かわいいすぎ!!この美少女としばらくここに住むのか.........。
.........................................。
「アキラくん........。アキラ君ならしていいよ........。」<またまた妄想!
ムフフフフフフ。楽しみ、楽しみ。
「ねえ、アキラ君。」
「はーい!!!何でしょう!!!!!!!」
また、自分の妄想がばれたと思い思わず大きな声で言った。
「明日、私パパの所に行く。」
僕は予想外の出来事でびっくりした。
「何でだ?」
「まず、パパに私が生きていること、そしてここに住むことを伝えきゃ。
アキラ君に迷惑かけたくないから。」
..................................................。
優しい奴だな本当に.......................。
「そうか。でも、大丈夫か?自分が生きている事を伝えるのは問題ないけど
ここに住むという事を伝えるというのは.......................寧ろ、止められるんじゃんないか。」
「問題ない!ちゃんと言い分がある。」
彼女はそう言って学校ではしなかったウィンクをした....................。
............................................................。
「さて、寒いし入るか!」つい、話に夢中になった。
いい加減入らないと..............。寒い........。
「あ、そうだね。じゃー、入りましょう。」
彼女は同意した。
そして、僕は鍵でドアを彼女とともに中へ入って行った
これが彼女との生活の始まりであった。
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