ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
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- 学園生活
- 日時: 2010/12/01 21:14
- 名前: 優友 (ID: Q97r4MCO)
ヾ(☆´・ω・)ゞ──+。'*.゜:。Wёιсοмё+。'*.゜:。──ヾ(・ω・`★)ゞ
こんちは!
前はミクという名前だったゆうです!コメディから移ってきましたww
ちょっと恋愛系が混ざってますがシリアスっぽく書くようにがんばりますっ!!
つまらないかもしれませんがみたらコメントよろしくですっw!!
-----前書き-----
2年B組、神前アキラ。オタク、気持ち悪い顔立ち、地味な雰囲気などの理由で全くモテなかったが...朝倉ナナという名の美少女がやって来て...。
プロローグ >>1
普通と紹介 >>9->>10
第1話 転校生 >>11
第2話 屋上での食事 >>14->>15
第3話 親友の悩み >>18
第4話 生徒会長室へ >>19
第5話 川本友紀 >>20-21
第6話 泣いている彼女に >>22
第6話 僕の歴史が動いた時 >>23
第7話 事情 >>26
第8話 決意 >>27
第9話 彼女との生活の始まり >>29
コメントをしてくださったお客様
ココロ様 遊太様 クロウ様 水島 結衣様
コメントよろしくね〜!!
- Re: school life ( No.20 )
- 日時: 2010/07/31 13:41
- 名前: 優友 (ID: gM9EmB37)
*。+第5話+。* 川本友紀
コンコン。
僕はドアをノックした。
「どうぞ。」
川本の声がした。
「失礼します。」
僕はそう言ってドアを開けた。
開けた後......僕は......川本友紀を見た。
ショートカットの黒髪。
大きなクリクリした目........。
赤い唇。きれいな眉毛と目蓋。
程よいおっぱい、おそらくCカップくらいだろう。
その好きな人の姿は眩しい。
思わず手でその光を防いだ。
「あっ!ごめん!ちょっと待ってて!すぐカーテンを閉めるから!」
どうやら、眩しいと思ったは夕日の光のせいである。
何だ。てっきり、好きな人が美しかったから眩しいと思った。
よくあるだろ!漫画で。
「君の美しさは本当に眩しい。」って感じな奴。ま、いいや。
その間、川本はカーテンを閉めた。
「あっ、アキラ君。ドアを閉めて、鍵をかけてくれない。」
カーテンを閉めながら僕にそう言った。
「うん、分かった。」
僕はそう言って、ドア閉め、鍵をかけた。
完了......ふん。
うん?ちょっと待てよ。今、アキラ......くんと言ったような......。
嫌、聞き間違いだ。うんそうだ。聞き間違いだよ!うんうん。絶対?
普段は僕の事をキモ男、妄想男と言っている。
じゃなんで?
...................................................................
...................................................................
そうだ!切り替えだよ!頭の!
ほら、良くあるじゃん。
普段は無邪気だけど、生徒会長している時は礼儀正しくなるっていう話!漫画で....。
そう納得した後、彼女は言った。
「それじゃー、そこのソファーに座ってアキラ君。お茶入れるから。」
あいかわらず、生徒会長モードで対応を.......。
でも、生徒会長ってお茶いれたりするものなのか?
この学校では副会長がお茶を入れるらしい。
じゃー、なんで?
そう思ってお茶を入れている彼女の姿を見て正直ドキッとした。
モエ........。
そう思うながら、僕は顔を赤くなった。
「どうぞ!熱いから、気を付けて飲んでね。」
「うん........」
正直、それしか言えない。今は。
入れたてのお茶を飲んだ。
「おいしい。」
と思わず言った。
「ありがとう。」
彼女はそう言った。言った彼女の顔は少し赤い。お茶が熱かったのか?
それから、無言が続いた。
僕はひたすらお茶を飲んだ。なぜって?
それはな、彼女はずーーーとお茶を飲んでいる僕をじーーーと見るからだ。
恥ずかしい!!だから、お茶を飲む事しかできなかった。
でも、本当に今日の彼女の様子がおかしい。
目の前にいる彼女は今まで見て来た彼女と違う。それしか分からなかった
- Re: school life ( No.21 )
- 日時: 2010/07/31 13:41
- 名前: 優友 (ID: gM9EmB37)
*。+第5話+。* 川本友紀2
うっ、無言が続くと何かしんどい。.........喋ろう。
「会長。今日僕はここに来た理由は.........。
「アキラ君。私の事、友ちゃんと読んで。」
喋る内容を言う前に、川本が突然喋った。
え?友ちゃん?と呼べ?はっ?ひっ?ふっ?へっ?ほっ?
..............................。
はあああああああああああーーーーーー!
なんだよいきなり!!
「えっと....その.....あの......」
「とにかく、そう呼んで私の事。」
「でも..................。」
「呼んで。」
「しかし...............。」
「呼んで...............。」
........................................................。
無限ルートに突入ってという奴か。
しかたがない。
「で、友ちゃんに話したい事は.......。」
やっと話が進める。
.........................................。
........................................。
「なるほどね......。まあ、できるだけの事はするよ。でも、期待しないで。
今回のグループは学校全体で参加しているから。止めるのは無理だよ。注意
ぐらいなら出来るけど..........」
確かに今回の敵は学校全体だからね..........。相手が違うからね。
しかたがないか。
「話を聞いてくれてありがとう。じゃあ、もう遅いから帰るから。悪かったな。遅くに。じゃあ、また明日。」
もう18:00過ぎだ。
そう言って帰ろうとしたら、
「待って!!!!」
彼女は必死な声で僕を呼び止めた。
僕はなんだと思って振り向いたら、
「あの時、ごめん!!!」
彼女はいきなり謝ってきた、僕に。
へっ?なんだ、またいきなり?
僕は彼女が謝った理由が分からなかった。
- Re: school life ( No.22 )
- 日時: 2010/08/02 15:25
- 名前: 優友 (ID: gM9EmB37)
*。+第5話+。* 泣いている彼女に
今僕は正直困惑している。
いや、非常に困惑していると言った方が良い。
今、川本友紀は僕を謝っている。
それも泣きながら..........。
「えっと.....あの.......。」
今僕はあせっている。女の子が泣いている事が。
女の涙には勝てないという言葉があるようだが、どうやら正しいらしい。
いい勉強になった。うんそうだな。経験は人を成長するもんだな。本当に!
って言っている場合か!僕!
とりあえず、彼女を落ち着かせないと.......。
「..........................」
何か言え!僕!
「..........................」
情けない!僕は本当に情けない。
漫画ではこういう場面の時、
「落ち着けよ。まずは涙をふいて。」
っと言って、泣きやんだら
「やっぱり、君の笑顔が一番良い。」
そして、
「さあ、話してくれ。いつもかわいくて元気な君が泣いた理由と僕に謝る理由を。」
という場面だろ!何やってんだ僕!!
..............................。
まだ、彼女が泣いている。
何か.......むかついてきた...........。
彼女が泣いている事に........。
僕なんか.......
僕なんか..........
泣きたくても泣けないんだ。
「おい、いい加減しろ!!!」
僕は泣いている彼女に僕は怒鳴った。
何やっているんだ、僕?
泣いている女性に向かって怒鳴るなんて........。
そう考えても
口が勝手に動いた。
口を
自分の意志で
動かせないようだ。
「僕なんかな!僕なんかな!」
何言ってるんだ!僕!
「僕なんか!!!泣きたくても!!!!泣けないんだよ!!!!!!!!!」
僕はそう怒鳴って、
僕は
生徒会長室から
飛び出した。
泣いている彼女を置いて............。
何やってんだ...........僕....................。
僕は.........................最低だ..............................。
- Re: school life ( No.23 )
- 日時: 2010/08/03 22:00
- 名前: 優友 (ID: gM9EmB37)
*。+第6話+。* 僕の歴史が動いた時
午後6:00
泣いていた川本友紀を置いて
生徒会長室から飛び出した僕は
走りながら家に帰ってきた。
今僕は玄関に入った所で倒れている。
先ほどの出来事を思いながら...........。
「僕って......最悪だね.......。」
泣いている彼女を慰めるどころか
怒鳴っちゃった事を本当に後悔した。
「嫌われるな絶対.........。」
はあ--------........初恋は実らなかった......ってやつか........。
そう考えながら、いつの間にか寝てしまった。
午前1時
僕はその時間に起きた。
(あれっ?寝てしまったか......。)
グ----------------------------------------------------------------------------------------------
........................................................。
.......................................................。
腹の虫が鳴ったか.........。
腹減った..........。
よし何か食べよう。
冷蔵庫を開けて食べるものはないかと探したが........
なーにもなかったは。
ふーん。どうしようか?
デパートは開いてないし.......
カップラーメンはなあ---------
食う気せへんからな------------
................................。
よし!決めた!食いにいこう!
「飯屋」に行こう
飯屋は24時間開いている、食堂みたいなものだ。
ご飯おかわり自由な上、なにより安い。
僕はたまにそこへ食べに行く。
...............................................................
僕は夜の道を歩いていた。
ひえー。寒い!!
さすが真夜中の1時!
寒さは半端じゃねー!!
よし!着いたら、麻婆豆腐定食にしよう。
そう決めた時だ。
ドーン!!!!!!!
誰かが、僕のお腹に突っ込んだ。
かなりのスピードで突っ込んだようで、僕は吹き飛ばされた。
「うわー!!」
僕は情けない声とともに吹き飛ばされた。
僕は起き上がって、
「おい!前を見て走れ!!」
僕は腹に突っ込んだ人にそう怒鳴った。
それは当たり前。
しかし、ふと突っ込んだ人物に目をやると
白シャツとジーンズを着たその人物は
あの転校生の美少女の「朝倉ナナ」だった。
目がいいんだよ。僕は。
なんだ美少女のナナさんが突っ込んだんだ。
だったら、許すよ。かわいいから。
理由が理不尽じゃないかと思ったけど
まあ、いいやと思った。
あっ、まず起こさなきゃ!
「あっ、大丈夫ですか?」
と声をかけた。
この時川本にこう対応をすれば、良かったと思った。
すまん.....川本。
「くんな!!!」
この言葉が川本に対する後悔する気持ちが一時中断した。
「えっ?」
僕は思わず、言った。
(朝倉ってこんな言い方をしてたっけ?)
そう考えていたら
「来るな!!お前はどうせパパの手下だろ!!分かってんだよ!!変装だろ!!そうだろう!!」
「へっ?手下?」
なんだ!手下......パパの.......。変装?
「私はもうあの家に戻りたくない!!だから、もうほっといてくれ!!」
...............。朝倉さんってこんな言い方してたっけ?
学校ではもっと女の子らしい言い方をしてた。
しかし、今の朝倉さんの言い方って男っぽい。
男?
僕は思わず
「えー!!朝倉さんって!男だったの!!」
と言ってしまった。
「ちげーよー!!正真正銘の女だよ!!悪かったな!!男っぽい言い方で!学校ではちゃんと女らしくしているよ。」
朝倉はそういった。
............................................。
へー。そうだったの。普段は女らしくしていているけど........
本当ーは男っぽい人だったのか。へーーーー。ほーーーーーーー。
「それより、もう家に帰りたくないから。だから、戻ってく.....」
そこで、彼女は言葉を切った。
そして、僕の顔を見た。
「もしかして.....アキラ君?」
朝倉さんはすぐに男モードから女モードになった。
切り換え速っ!
「うん。そうだよ。
......................男っぽい話し方だったよ!」
僕は朝倉さんにいじわるな言い方をした。
僕はいじわるな言い方はしないタイプだけど
もしかして、学校で唯一朝倉さんの本性が分かっているのは僕だけと思ったら
少しいじわるしたくなった。
「違うよ!今のは.......」
朝倉は僕の発言に対しての言い訳を必死に探していた。
その様子を見てかわいいなあと思った。
普段の朝倉もかわいいが今はそれ以上にかわいい。
「今のは.....---------------------------------------------------------」
朝倉は良い言い訳がなかったようでショートしてしまったようだ。
「ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
彼女の様子を見た僕は笑った。大声で。
大声で笑うのは家族が失ってからなくなった。
でも、僕は笑った。
今まで集まった何かを吐き出すように。
笑った!笑いまくった!
「っ!何、笑ってんだよ!!!」
朝倉は言い訳を考えるのをあきらめて、男言葉で笑っている僕に反論した。
僕は笑い続けた。
頭が真っ白にあるまで。
これがナナ(男バージョン)と僕の出会いだった。
この出会いが僕の人生に大きな影響を与えた。
- Re: school life ( No.24 )
- 日時: 2010/08/03 21:35
- 名前: 水島 結衣 (ID: bP2agIo1)
こんにちは、はじめまして^^
話がテンポ良くて読みやすいですね!
突然泣き出した友紀ちゃんの真意が気になります…
そして美少女の素性もw
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