ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ

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学園生活
日時: 2010/12/01 21:14
名前: 優友 (ID: Q97r4MCO)

ヾ(☆´・ω・)ゞ──+。'*.゜:。Wёιсοмё+。'*.゜:。──ヾ(・ω・`★)ゞ

こんちは!
前はミクという名前だったゆうです!コメディから移ってきましたww
ちょっと恋愛系が混ざってますがシリアスっぽく書くようにがんばりますっ!!
つまらないかもしれませんがみたらコメントよろしくですっw!!


-----前書き-----
2年B組、神前アキラ。オタク、気持ち悪い顔立ち、地味な雰囲気などの理由で全くモテなかったが...朝倉ナナという名の美少女がやって来て...。

プロローグ >>1
普通と紹介 >>9->>10
第1話 転校生 >>11
第2話 屋上での食事 >>14->>15
第3話 親友の悩み >>18
第4話 生徒会長室へ >>19
第5話 川本友紀 >>20-21
第6話 泣いている彼女に >>22
第6話 僕の歴史が動いた時 >>23
第7話 事情 >>26
第8話 決意 >>27
第9話 彼女との生活の始まり >>29

コメントをしてくださったお客様

ココロ様  遊太様  クロウ様  水島 結衣様



コメントよろしくね〜!!



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Re: school life ( No.10 )
日時: 2010/07/27 20:00
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

普通と紹介2

赤城はバスケの朝練をしていくと言って学校で別れた。
赤城はバスケ部に入っていて去年高1でエースとして活躍した。
結果は全国大会に出場して見事優勝。
時間ギリギリの逆転のスラムダンクで日本の男と女の心を奪い、今や全国の高校バスケ界のスター選手になった。
しかし、肝心の本人はその自覚ナッシング!
まっ、いいや。いずれ自覚するし。
さて、教室に入るか!
        

「おっはよー!!!」と教室に入ったと同時に大声であいさつした。
  教室にいた人達はいつもながら女ばっか。
                なんでだろうと考えようとしたけど面倒いと思ってやめた。
      「はー。いつものバカがきた」
 一人の女子生徒がため息をだしながらしゃべった。
この女性は川本友紀といって小学校時代からの知り合いで全女子生徒でも最もかわいい人として有名だ。
印象的な目、肌の白さ...そして唇....ぐあ!
川本に殴られた。
「何、ニヤニヤしてたの!」
川本は顔真っ赤にして怒った。
まずい!!
「えっと、その.....。」
「問答無用!!」
また、殴られた!
「この変態!!!!!!」
川本はそういって教室から出た。
このやりとりを見た他の女子生徒達は「最低!」「変態」「キモ男」と言いながら川本を追った。

川本はこの学校の女子達のリーダー及び全校の生徒会長。
いわゆる全生徒のボス的な存在。
確か彼女が生徒会長になったのは去年の秋であった。
全生徒が全員彼女に投票するという異例の事態になった。
多分、川本さんの人柄の良さがみんなのその行動に移したかもしれない。
僕もその一人だった。僕は彼女、川本さんが好きだ。
僕がいじめられていた頃から好きだったと思う。
まあ、叶わぬ恋だけどね。


Re: school life ( No.11 )
日時: 2010/07/28 18:41
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

*。+第一話+。* 転校生
「今日は君たちに言わなければならないことがある。」
僕たち2年B組の担任の先生が朝のホームルームにこの一言で始めさせられた。

「実は今日転校生が来る」
「えー!」
とクラスのみんなはざわめいた。

ん?この時期に転校生?おかしいな......。
今の季節は春。入学式が終わってから、まだ2週間。まず転校生が来るはずがない。
よほどの事情が合ったんだろうか?

「静かに」

転校生が来ることに関してざわめいていたクラスの全員に対して言った。
先生の注意を受けた途端、うるさかったクラスは静かになった。
さすが進学校に受かったこともある、切り換えが早い。

「まあ、とりあえずだ。紹介をしておこう。さあ入りなさい」

先生は転校生を招き入れた。
ドアが開く.....。
転校生がクラスに顔を出した。
その途端、教室がシーンとなった。

どうなってんだ、と思う方もいるので説明しよう。
なぜかというとその転校生は恐ろしく美少女だったからだ.....。
特徴は長く伸ばした茶色の髪。
長い眉毛、きれいな睫毛。
大きな目。かわいい鼻。
赤くて思わずチューしたくなる唇。
きれいな白い肌。
ど、ど、どんだけー!!
本当に地球に住む生物かというほど美貌さについつい見とれてしまった。
転校生がチョークを持って黒板に名前を書いた。

「朝倉ナナです!!ナナは漢字の七ではありませんよー!。どうかよろしくお願いします!!」

ナナは元気よくあいさつをした。
他の男は
「ういーす!」「よろしくね。ナナちゃん」
ニヤニヤしながら、あいさつした。
ボクはしなかったけど。
「じゃー。ナナ。一番後ろに座っているアキラの前の席に座ってくれ。」
担任の先生がそういった。
それと同時にクラスの人達の僕への視線がキツクなる。
俺たちの嫁に手を出すなと言う目で。

...........ボクカエリタイ。オウチ二カエリタイ。

ナナは自分の席について僕の方をむいて.....

「よろしくね。アキラさん。」
とあいさつした。笑顔で。
ナナの言葉で僕の暗い気持ちが消えていった。

「あ......はい.....」
緊張していて、それしか言えなかった。


この時、さすがに僕は気づかなかった。





まさか、この美少女と深く関わるとは思わなかった。

Re: school life ( No.12 )
日時: 2010/07/27 20:40
名前: クロウ ◆vBcX/EH4b2 (ID: g9rDlWWi)

どうも、多分はじめましてじゃないクロウです。
なんってか、アキラさんも大変ですね、クラスの人全員に睨まれるとは(笑)
そこで、家に帰りたいっても思いますよね〜。僕だったら目ぇそらしますけどね。

更新、頑張ってください。

Re: school life ( No.13 )
日時: 2010/07/27 20:42
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

コメありがとうです!
がんばって書いていきたいと思います。
これからもお願いします

Re: school life ( No.14 )
日時: 2010/07/28 18:41
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

*。+第2話+。* 屋上での食事

「で? どうだった。転校生の印象は?」
昼休みの屋上でいっしょに食べていた赤城はそう僕に話しかけた。
「うーん。かわいかった....よ」
僕は素直に答えた。

「よし!! なんなら、ここは俺が人肌脱ぐか!」
赤城はそう張り切って言った
「何をするつもりだ?」
僕は尋ねた。
嫌な予感がするが............。」
「決まっているじゃないか。あの転校生をアキラの彼女にするのだよ!!!」
僕は思わず吹いた。なんだって.....彼女......僕の........。

「アキラくーん!好きー!」<僕の妄想

「俺が恋のキューピーになってな.....」
「ちょっと待て!」
僕は思わず言った。

「なんで、転校生を僕の彼女にならないとおけないのさー?」
「だって、今かわいいと言ったじゃん!」
さも当然のように赤城が言った。
「僕は好きという意味でかわいいと言ってない!」

そりゃーかわいいよ!でも、会ったばかりで相手の事は何一つわかっていない。
それに.....友紀の事もあるから.....。

「そっか! まあ、いいや。それより、お前の鮭のおにぎり。もらっていいか?」
「うん。いいよ!」
「じゃー、いたたぎます!」
赤城は僕の鮭のおにぎりをおいしそうに食べた。
やっぱり、人がおいしそうに食べている顔は僕の心も幸せに感じるんだよな。
作る側は特に。

「それにしても」
赤城は食べながら喋った。
「お前の母さんの弁当はすごいな!何をたべてもおいしいな!」
「そうかな?」
そう作り笑いをして言った。


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