ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ

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学園生活
日時: 2010/12/01 21:14
名前: 優友 (ID: Q97r4MCO)

ヾ(☆´・ω・)ゞ──+。'*.゜:。Wёιсοмё+。'*.゜:。──ヾ(・ω・`★)ゞ

こんちは!
前はミクという名前だったゆうです!コメディから移ってきましたww
ちょっと恋愛系が混ざってますがシリアスっぽく書くようにがんばりますっ!!
つまらないかもしれませんがみたらコメントよろしくですっw!!


-----前書き-----
2年B組、神前アキラ。オタク、気持ち悪い顔立ち、地味な雰囲気などの理由で全くモテなかったが...朝倉ナナという名の美少女がやって来て...。

プロローグ >>1
普通と紹介 >>9->>10
第1話 転校生 >>11
第2話 屋上での食事 >>14->>15
第3話 親友の悩み >>18
第4話 生徒会長室へ >>19
第5話 川本友紀 >>20-21
第6話 泣いている彼女に >>22
第6話 僕の歴史が動いた時 >>23
第7話 事情 >>26
第8話 決意 >>27
第9話 彼女との生活の始まり >>29

コメントをしてくださったお客様

ココロ様  遊太様  クロウ様  水島 結衣様



コメントよろしくね〜!!



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Re: school life ( No.15 )
日時: 2010/07/28 18:43
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

*。+第2話+。* 屋上での食事2

実際、僕が作ったけどみんなに僕の家族が死んだ事は誰にも喋っていない。
だから、みんなは僕が家族がいる事が当たり前として話していた。
家族がいない事を隠すのは大分なれたけど、それに関しての話題はちょっとつらい。
だから、話題を変える。

「ところでさ、赤城って彼女いる?」
そう、彼に問いかけた」。
「そうだな、いないな。まあ、周りにいっぱい俺を僕を狙っている奴は仰山いるだろうけど!」
そう言って笑った。
「いいな。赤城はモテて。僕の女での人気なんて1%だもんな。計算すると1人くらいかな」

それは仕方がないと思っている。前に比べていじめはなくなってきたけど
やっぱり、人気がないのは事実。そりゃ、顔も悪いしオタクだし妄想で変態で....
やっべ!だんだん暗くなってきた。

「そりゃー、違うぞアキラ。」
赤城は珍しく、真面目な顔で僕をみた。

「モテる奴とモテない奴の好きな女性に対する意識が違うんだ。
 モテる奴は大抵自分の事が好きな人をあんまり感謝しないんだ。
 だってモテるのが当たり前の考えるからさ。
 でも、モテない奴は違う。大半が自分の事を嫌いと分かっている。
 だからこそ、自分の事を好きである人には感謝するし大切にする。
 だから、アキラ。お前の事が嫌いな女性が大半だろうこの学校は。
 でも、1人は違うだろう!支持してるんだろう!
 だったら、その女性を感謝しろ!人気と不人気なんて
 関係ない!」

彼はそう言った。

...........................................................................
...........................................................................
...........................................................................


僕は数少ない親友1人と自分の事が好きな女性に感謝した......。

ありがとう......。

Re: school life ( No.16 )
日時: 2010/07/28 18:47
名前: ココロ ◆bl2YEQI/y2 (ID: rbVfLfD9)

題名のことありがとう!
阿呆で馬鹿でゴメン!

文章上手いねー

Re: school life ( No.17 )
日時: 2010/07/28 18:53
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

ありがと-----♪
まだまだですよっ!!

ココロさんもがんばってね*。+

Re: school life ( No.18 )
日時: 2010/07/29 20:00
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

*。+第3話+。* 親友の悩み

転校生が来てから..もう2週間たった。
速いね、時の流れは。人生はあっという間かもね。おやじか俺。

さて、美少女が来てから学校の雰囲気が変わった。
良い意味でも悪い意味でもだ。
まず、変わったのは男の方だろうか。
なんと「ナナさん同盟」が作られた。
ナナさんのファンの男達が作られたそうだ。
ファンの人数は全男子生徒の95%である。
つまりほとんどの男子が「ナナさん同盟」ある。
すごいな.....。

一方、女の子達もなんと「赤城loveナナさん同盟」が作られた。
なんだそれと思ったら、女性の人気No.1の赤城と男性の人気No.1ナナさんをカップルにする同盟らしい。
つまり、スーパーカップル作ろうという同盟か.....。
学校のほとんどの生徒が入っているらしい。
つまりだ!みんなは夢中なんだよな.....美少女に......。
かわいいし、ハキハキしてるし、成績もいいし、運動神経抜群だし........。
みんなも夢中になるのは無理もない。

俺はというと、参加していない。
どうせ僕は入れないと分かっている。
いつも僕はそう.......。
みんなから嫌われているからな。しかたがないと思っている。
まあ、今回は自分の意志で入りたくないと思っているが。

「何、ため息ついちゃって!」
赤城は僕に話しかけた。
転校生が転校してから2週間たった。
今は放課後で教室には僕と赤城しかいない。
「嫌ね。みんな夢中だねと思って.....。」
「そりゃなー!美人だもんね。まあ、俺もどのグループも入っていないけど。」
そう言って笑った。だが、普段より元気がない......。」
「なあ、赤城。大丈夫か?」
「ん?何が大丈夫かって?俺の頭か?」

.............なわけあるか!

「違う違う!ほら、最近お前と美少女をくっつけようしている人達いるじゃん。
 迷惑かけているんじゃないかと心配していて.........。」
「うーん。かけてないと言ったらうそだけど。」
やはり、迷惑かけているか......。

「じゃーさ。生徒会長に報告したら。」
生徒会には決めたルールがあり、その一つが嫌なことがあったら報告せよというものがある。
うわさでは嫌な事があった子は生徒会長に相談したら100%解決したらしい。
川本の人気の一つの理由である。

「いいよ。大したことないし。」
それは危険だ。
「今は大したことなくても、報告はしたほうがいいよ。絶対!」
めずらしく、僕は必死になった。
親友にかつて僕の過ちを繰り返したくない。
あまりに必死に言っている僕をみて
「じゃーさ!俺はクラブに行かなくちゃならないから、アキラが報告してくれないか?。」
「うん。いいよ!」
それはそうだ。
赤城はもうすぐ試合がある。練習が最優先。
僕は彼の親友として心をサポートをすればいい。
「じゃー!頼むは!」
赤城はそういって教室を出た。
..................................................................

僕も中学の時、親友がいれば.......あんなこともなかったのにな................。



さてと僕は生徒会に行くか。


Re: school life ( No.19 )
日時: 2010/07/30 17:38
名前: 優友 (ID: gM9EmB37)

*。+第4話+。* 生徒会長室へ

生徒会はこの学校の四階にある。
しかし普段は四階に行けない。
まず担任の先生から許可書を貰わなければならない。
そして四階への階段前にいる警備員にみせて
やっと四階に行ける。

そして、今僕は四階にいる。
それにしてもいろんな教室があるな。
じつは、この学校の四階を見るのは初めてだ。
なぜと聞かれても......行く意味もなかったし........良く分からん!
とにかく、四階に来るのは初めて!!!分かったか!!

「こんにちは」
生徒会長室に行く途中で生徒会役員の人に会った。かわいい女の子だった。
(かわいい)
と思って思わずニヤリとしてしまった。
そしたら、あいさつをしてくれた人は今までの何倍ものスピードで行ってしまった。
キモくて怖いと思ったからだろう。
はっきり言って、僕の容姿は悲惨である。いわゆるキモ顔だ。
その顔がニヤリ........そりゃー逃げるでしょう。
こういう事は初めてじゃないから慣れたけど、ちょっと悲しい。
はっきり言って一生彼女なしを覚悟している。本当に。

どうこう言っているうちに生徒会長室に着いた。
今、僕の目の前は生徒会長室と書いてあるドアがある。
向こうには生徒会長がいる。
     川本友紀がいる。
     好きな人がいる。
..................................................
...................................................
 やべ!!緊張してきた。
いつもは周りに人がいる状態で彼女と会っている。
でも、今回は違う。
二人っきりで会うのだ。
どうしよう.................。
(今ならまだ引き返せる。彼女に恥をかくよりましだ)と一瞬そう考えた。
だが、二人っきりで話す機会はこれ以上ないかもしれない。
そうだ!勇気を出そう!嫌われ役はもう慣れたんだ!恥をかいても大丈夫!

大丈夫!大丈夫!大丈夫なんだ!!!
と自分を励ましながら
手を使って
ノックした。


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