社会問題小説・評論板

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双子の妹=ぶりっ子
日時: 2010/05/15 16:39
名前: 薫 (ID: Nij9sJrk)

どうもー。薫でーす。シリアス、ダーク小説を
書きながらも、また、新作つくりマース!

たぶん、更新遅れますが((殴



じゃ、主な登場人物しょうかーい☆



姫原 なのは ♀ (きはら なのは)
この物語(?)の主人公。双子の妹、なのかが、
ぶりっ子なので大嫌い。大親友の飛鳥、鈴と共に、
なのかを虐める。

姫原 なのか ♀ (きはら なのか)
なのはの双子の妹。 超超超超(以下略)ぶりっ子
で、皆に嫌われている。

高野 飛鳥  ♀ (たかの あすか)
なのは、鈴の大親友。一緒になのかを虐める。

中川 鈴   ♀ (なかがわ すず)
なのは、飛鳥の大親友。一緒になのかを虐める。


   だいたいこのくらいです!

きっと、増えると思いますが・・・・。

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.663 )
日時: 2011/05/03 14:13
名前: 薫 (ID: 5EJrwcsK)

>>♪梨花様♪
いや〜…。全然気づきませんでした。スミマセン!!←

>>正美
 いや〜…それほどでも〜///←照れんな
おぉ!!僕の小学校卒業&中学校入学を祝ってくれるなんて…!!
ありがとぉぉー!!

>>リリ様
 文才なんて、ありませんよ〜。でも、面白いといってくれると、とてもありがたいです!!
応援、ありがとうございます!

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.664 )
日時: 2011/05/03 14:34
名前: 薫 (ID: 5EJrwcsK)

第59話 「更新、めっちゃ遅れました…。スミマセン!!」
※だいたい亜夢目線←だいたいって…。

「あんな…教室、居たくないッッ!!」


教室が、静まり返った。

「…どうしたんだろ、亜夢」
鈴が言う。

「………」
亜夢が教室を飛び出していった理由を知る者は、この教室には居なかった。



そのころ、亜夢は____。

「なんで、皆ッ…!!」
どうして皆、なのかさんを苛めようとするんだろう。
正直、性格はちょっとアレだけど…。
皆、なのかさんが、「ぶりっ子だから」という理由で、なのかさんを苛めている。こんなの、苛めて良い理由にならない。

亜夢の目には、涙が浮かんでいた。

確か、このまま進めば、屋上にいけるはず。
屋上に行こう。

そんな事を考えながら、走っているを亜夢を見て、何かを呟き合っている少年少女がいた。

「あれー?あゆっち?」
‘あゆっち’とは、恐らく亜夢の事だろう。

「何で、あんな全速力で走ってんだぁ?」

「あゆっちって、足、すっごい早いよね!!」

「気にするの、そこか…?おまえ…」
冷静な突っ込みをいれる少年。

「亜夢…、泣いてなかったか?」

「えー?そう?っていうか神門、あゆっちの事良く見てるねぇ!視力良い!!
あ、もしかして、あゆっちの事好きなの!?ヒューヒュー!!」

「ちげーよ、バーカ」
少女の挑発(ひやかし?)にも、冷静に対応する神門という少年。恐らく、普段から凄く落ち着いてる性格なのだろう。ニヒルってやつっすね(そうなのか?)。

「ねぇねぇ、神門!あゆっちを追いかけようよ!!」

「まー…。そうするか」

「うんうん!!好きな人が泣いてるとこ見ちゃったんだもん!!放っとけないよね!!」
未だに、神門が亜夢の事を好きだと思っている少女。

「なぁ…、彩加。お前、少し落ち着いたらどうだ…?」
この言葉に対し、彩加という少女は、「無理無理!!」と答えた。

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.665 )
日時: 2011/05/05 17:20
名前: ♪梨花♪ ◆WnSmhYRV2I (ID: 13UaxE3Z)
プロフ: http://(;-;)

短くね?(うるせぇ!お前小説かいてない(?)クせに!

あとトリップつけないの?

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.666 )
日時: 2011/05/08 13:43
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: 4MZ2FBVM)

>>♪梨花♪様
 短かったですか?スミマセン、次回から、もう少し長くしますね!
あー…。トリップ。存在を忘れていた。←

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.667 )
日時: 2011/05/18 15:52
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: pnP4WqN3)

第60話 「卵が凍ってた」
※亜夢目線
 
屋上_____。

「……?」
誰か居る。誰だろう。

屋上には、背の高い、ブロンドでカールされた黒髪の女子生徒が居た。

「……あれ?転校して来た子…だよね?」

「あッ…。ハイ」
いきなり声をかけられて、慌てて返事をする亜夢。

確かあの人は…。藤堂さん……?
青いリボンのついたカチューシャをつけてたから…。なんとなく印象に残ってる。

「亜夢ちゃんだよね!私の名前は藤堂鞠歌!!マリって呼んで!」

「あ、ハイ…」

「……なんか、顔色悪いよ?なんか、目も潤んでる。…私の気のせいかな?」

「!!」
え…。これって、いずれは私が泣いてたってバレちゃう系…?
いきなり、「泣き虫な子」って思われちゃう…。

「なんかあったの?私でよければなんでも聞くよ」

「……」
つい、黙りこんでしまう亜夢。

藤堂さんに、私が今思っている事を伝えた方が良いかな…?
その前に、藤堂さんもなのかさんを苛めているのかな…。
もし、苛めているんだとしたら、この事は言えないよね…。

「どうしたの?黙り込んで。…あ!もしや私、変な事言っちゃったかな!?そうだとしたら、ごめんね?」

「……の…」

「え?」

「あの……」







「そっかー。なのか苛めの事でねー」

「良かったです…。藤堂さんが、なのかさんの事を苛めていなくて…」

「亜夢!」

「ハイッ!?」
大声に、思わず声が裏返ってしまう亜夢。

「私のことはマリって呼んでって言ったでしょ!あと、敬語も禁止!同級生なんだから!」

「あ…うん」

「んー、で、話をもとに戻すけど、んー。ようするに、亜夢は苛めを無くしたいんでしょ?」

「え…?」

「あー!!!あゆっち発見ー!!」

「「!?」」
いきなりの大声に、ついびっくりしてしまった亜夢と鞠歌。

「……彩加ちゃん!!神門君!!」
大声の正体は彩加だった。その隣には、彩加の大声が耳に響いたのか、耳を塞いでいる神門がいた。

「…誰?……あぁ、他のクラスに来た転校生?」

「そーですそーです!そうなんです!!私の名前は小城彩加でぇっす!仲良くしてね!ってゆうか、仲良くしてくれないと、私泣いちゃうから!それどころか、ショックで死んじゃうから!よろ!」

「死ねよ」
彩加の‘ショックで死んじゃうから!’と言う言葉に、酷い言葉を投げかける神門。それに対し彩加は「うるさい!神門は黙ってろぅ!」と叫んだ。


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