社会問題小説・評論板

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双子の妹=ぶりっ子
日時: 2010/05/15 16:39
名前: 薫 (ID: Nij9sJrk)

どうもー。薫でーす。シリアス、ダーク小説を
書きながらも、また、新作つくりマース!

たぶん、更新遅れますが((殴



じゃ、主な登場人物しょうかーい☆



姫原 なのは ♀ (きはら なのは)
この物語(?)の主人公。双子の妹、なのかが、
ぶりっ子なので大嫌い。大親友の飛鳥、鈴と共に、
なのかを虐める。

姫原 なのか ♀ (きはら なのか)
なのはの双子の妹。 超超超超(以下略)ぶりっ子
で、皆に嫌われている。

高野 飛鳥  ♀ (たかの あすか)
なのは、鈴の大親友。一緒になのかを虐める。

中川 鈴   ♀ (なかがわ すず)
なのは、飛鳥の大親友。一緒になのかを虐める。


   だいたいこのくらいです!

きっと、増えると思いますが・・・・。

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.694 )
日時: 2011/08/20 13:42
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: FjkXaC4l)

>>♪梨花♪様
 WA☆O☆←ウザ
ふふふ。ここは一周年と言うんだ!一周忌じゃないからな!←
えぇ、もうとっくに一年たってるのは更新が遅かったからじゃありません。
じっくり更新しているからでs((訳が分からないよ

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.695 )
日時: 2011/08/18 15:50
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: zzCkBnUC)

第66話 「お父さんの誕生日の一週間後がお母さんの誕生日でそのまた一週間後の一日後が兄ちゃんの誕生日でそのまた一週間後の日が私の誕生日((」


「……‘嘘でも’?」
奈成は私に嘘をついたの?

「どうしたの?あゆっち!」
突然、彩加が亜夢の顔をのぞく。

「え…(あゆっちって……)」

「ボーっとしちゃって!!あ。もしや神門に惚れたな!だめだぞ、神門は純真な男ぶってるが実はムッツリスケベ___」

「黙れ。俺はムッツリじゃねぇから」
神門が彩加の頭を小突く。

 ………結構いたそう。

「あっあの……」

「ん?」

「奈成は嘘でも、亜夢にあんな事言っちゃったし…。って言ったんですか!?嘘でもって、どうゆうことですか?」

珍しく熱くなる亜夢。

「あー、なんか…その嘉納?嘉納ってやつに無理やり言わされたんだと」

「え?」

「あー…後で話す」
そう神門に言われたとたん、亜夢は今の現状を思い出す。
嘉納さんたちはどうなったのだろう。

教室を見渡す。

そこには。まさにいつもの威勢はどうなった?と言う感じの嘉納たちと、それをこぴっどく叱る彩加の姿。

___どうして…嘉納さんたち、反抗しないんだろう。いつもならしてるのに。

___そんなに、あの子の叱りかたが怖いのかな…。










後日、嘉納達は自ら担任に亜夢を虐めたと報告する。
そこでも嘉納達はみっちり叱られ、とにかく反省しているという。
また、担任も自分のクラスにしっかりと目がとどいてないという事を保護者側に訴えられたという。


一方、亜夢は_____。
とても落ち着いて学校生活を過ごしている。また、彩加、神門と親しくなり、よく一緒に行動している。

「ありがとう」
亜夢は久しぶりに暖かく、優しい笑顔で彩加と神門にそう告げた。

そして。
3人は同じ時期に事情で「転校」することになり…。
まさかまさかの同じ公立中学校で出会うことになる(ありえねーよwwとか言わないでネ☆←)。
そして今に至る。


また、三岡奈成はというと。
自主退学を申し込んでたらしく、もう何処かの中学校へ転校しているらしい。
メールもメアドを変えたらしく送信できず、また、電話も出来ずと交流手段が不可能となる。


「もう、逢えないのかな」
亜夢がそう呟くと、

「逢えるよ」

「きっと逢えるよ」
そう返事を返した者が居る。
彩加。隣では神門がムスッとした顔で突っ立っている。

「きっと」

「逢えるよ」




此処からこれからの事(?)と薫の雑談です。つまり、読まなくてもいいです(内心、読んで!読んで!)←

ここで「亜夢の過去〜結構壮絶な過去なんだぜ〜」編が終了!!
誰だ!区切り悪いなぁ、酷いオチだという奴は!←

次回から、また本編(?)に戻ります!そろそろクライマックスかな?
更新遅れてスミマセン、部活の事情で色々あったんで…。
今日は元々部活はあるんですが…、
「避難訓練中に雨→土砂降り→これ、やばくね?超やばくね?明日風邪ひくんじゃね?→つうか寒ッ→コホン、これは生徒達も寒いといってますし、風をひいたら困るから全部活動停止にするべ(先生一同)→全校生徒帰宅(イエーイ)→家帰ってパソコン←今ここ」
って感じですね!!

まだ話したい雑談が沢山あるんですが、そんなの書いたらきっと小説より長くなるんでここら辺で区切りたいと思います。
長文失礼しました。
以上、あと一点で数学の小テストに落ち、追試になった薫でした(笑)!

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.696 )
日時: 2011/08/18 20:16
名前: ♪梨花♪ ◆WnSmhYRV2I (ID: i.Ip0eaI)
プロフ: http://元asada1023だよ★←

サブタイすごいな

いろいろ書きたいことがあるなら雑談掲示板にスレを作ったら?

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.697 )
日時: 2011/08/20 13:42
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: FjkXaC4l)

>>♪梨花♪様
 サブタイに関しては最近気づいた…。
あー、そっか。雑談掲示板にスレをつくればいい話か…。
 時間があったらつくろっと。

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.698 )
日時: 2011/08/20 14:30
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: FjkXaC4l)

第67話 「リア充したい(当分無理)」

「……止めよう」

「虐めを」
亜夢の、凛とした声。

「こんなの……可笑しいもん」

「よし!じゃあ、今すぐ止めにいこう!!」

「え!?もう行くの?」

「当たり前でしょ。出来るだけ早めにやっておいた方がいいわよ」

「そうだよあゆっち!鞠歌の言うとおりだよ!」
彩加も鞠歌に加勢する。

「でっでも…」

「ほら!行こう!!」
彩加に手を引っ張られる。
その後ろに、鞠歌、神門が続く。




「……」
教室前。無駄に緊張する。
___さっきはあんな事を言われて教室出ちゃったし……。
___きっと…、絶対、何か言われるよね…。


体が小刻みに震える。
そんな亜夢に気づいたのか、鞠歌が亜夢の背中を押す。

「ほら、入った入った!行くよ!なのははいる?」

「うわッ…。…うん、いる」

「あちゃ、ちょうどなのかを虐めてるね。まぁ、これで注意しやすい状況になったね。さ、行こ」
亜夢、鞠歌が教室に入ろうとしていたとき、一歩先に教室に入った者がいる。

もしや…と思ってみると、彩加だった。やっぱりね。

「ちょっと、アンタ達!!虐めは駄目でしょ!!」
彩加らしい第一声。

「……流石、彩加だね」
鞠歌が亜夢に小さい声で話しかける。

「…うん」
___私が、虐められていたときもこうだった。
___この‘第一声’に、助けられた。


「誰?」
鈴の声だった。
皆がこっちを見る。虐められていたなのかもこっちを見た。

「見ない顔だよね」

「あれじゃない?伊藤さんたちと来た転校生」

「あぁー……」
教室が少しざわめく。

「何……、いきなり」
鈴が彩加に話しかける。

「そのままでっす!あゆっちの申し立てで、一緒にこのクラスの虐めをやめさせにきました!!」

「あゆっち?………伊藤亜夢のこと?」

「ちょっ…ちょっと!彩加ぁ!」
思わず彩加に駆け寄る亜夢。

「……どうゆうこと?亜夢。さっきも、あんな教室居たくねーって、教室出ていっちゃったし。あ、あと足速いね」

「………」
黙り込んでしまう亜夢。その横では、彩加が心配そうな顔をしている。
鞠歌も、後ろで心配そうにしている。

「わっ…私は……!!」
教室が静まり返る。

「私は、鞠歌と、彩加ちゃんと、神門君と、このクラスの虐めを止めに来た!!」

皆の視線が、彼女の集まった。
なのはも、鈴も、飛鳥も。幼夢も。
なのかさえも、目を丸くして彼女の方を見ていた。

「……虐めを止めに?何言ってんの?」
なのはが話し出す。

「…何か、間違えてるんじゃない?」
飛鳥も話し出す。

「どーしたの?亜夢。いきなり虐めを止めに来たって…。あ!!それって、なのかの事を助けに来たってこと!?」
幼夢がそう言うと、皆が笑った。

「あははッ!!このぶりっ子野郎を助けに来るなんて人…初めて見たぁ!」

「正義の味方ぶっても何も格好良くないっつーの!!」

「ちょwwうけるwww」

「つーか、鞠歌も居んじゃん。どうゆう風の吹き回し?」

「ここに来てまだ何日も経ってないくせに虐めをやめさせるって…。なにこれ、どこの漫画だ___「うるさい!!」
一人の少女の声は、亜夢の怒鳴り声によりかき消された。

「なによ…なによ!!人を虐めて、なんでそんなに楽しむ事ができるの!?なんで、そんなに笑ってられるのよ!!どうして、なのかさんを虐めるの!?」

「はぁ?そんなの、なのかが___「ぶりっ子だから、でしょ?」


「ぶりっ子だからなによ!!キモイから、自分より目立ってるから、自分より頭がいいから、ウザイから、だからなんなのよ!それが、虐めていい理由になってるとでも思ってるの!?そんなの、大間違いよ!」

「……亜夢の、言うとおりだよ」
鞠歌も話し出す。

「確かに…可笑しい。そして、私も可笑しい。過去に何回か解決しようと試みたけど、出来なかった。強く叱ることが出来なかった。そこで、諦めてしまった…。私も、可笑しい。だけど、皆のほうが可笑しいよ。自分に不都合だからって、人を虐める。自分がされたら、どんな気持ちになる?嬉しい、って思う人なんか、滅多にいないわよ!!」

「なによ。今更。そんなに熱くなって」

「そんな綺麗ごとで虐めをやめさせられると思ったら、そっちこそ大間違いだ!!」

「言葉だけで解決しようなんて、詰めが甘すぎるんだよ!」
そのなのはの言葉に、亜夢は静かに踵を返す。

「じゃあ…貴方達を叩いてでも、殴ってでも、蹴ってでもして虐めを止めさせなければいけない。ということ…?そういうことでしょ?」
正当な言葉だが、どこか挑発にも聞こえる。

「は?」

亜夢がなのはへの距離を一気につめる。


亜夢がなのはの頬を叩こうとする姿がなのはの目に映る。

‘叩く音’が響き渡る。


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