社会問題小説・評論板

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双子の妹=ぶりっ子
日時: 2010/05/15 16:39
名前: 薫 (ID: Nij9sJrk)

どうもー。薫でーす。シリアス、ダーク小説を
書きながらも、また、新作つくりマース!

たぶん、更新遅れますが((殴



じゃ、主な登場人物しょうかーい☆



姫原 なのは ♀ (きはら なのは)
この物語(?)の主人公。双子の妹、なのかが、
ぶりっ子なので大嫌い。大親友の飛鳥、鈴と共に、
なのかを虐める。

姫原 なのか ♀ (きはら なのか)
なのはの双子の妹。 超超超超(以下略)ぶりっ子
で、皆に嫌われている。

高野 飛鳥  ♀ (たかの あすか)
なのは、鈴の大親友。一緒になのかを虐める。

中川 鈴   ♀ (なかがわ すず)
なのは、飛鳥の大親友。一緒になのかを虐める。


   だいたいこのくらいです!

きっと、増えると思いますが・・・・。

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.689 )
日時: 2011/07/02 16:45
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: 9hHg7HA5)

第64話 「昨日帰りのスクールバスに乗り遅れた(昨日で2回目☆←オイ)」

「嫌ぁああぁああぁぁぁぁアアアア!!!」
最近、この言葉しか叫んでないような気がする。

毎日、毎日、「嫌なこと」をうける始末。
もう、亜夢にはどうしようもなかった。
亜夢だけではない。
周囲の皆も、ただ黙ってみているしかなかったのだ。
それどころか、由姫、光希と共にいじめはじめる者まで出てきた。

誰も、誰も、誰も逆らえない。
だから、虐める者は虐められる者を虐げる。
虐められる者は、ただ、ただ叫ぶだけ。
そして、傍観者は。
ただ、ただその光景を見ているだけだった。

一方、奈成はというと。
由姫、光希との虐めには一切加わらなかった。
あれ以来、一回も学校には登校していない___不登校になっていた。


ある日、亜夢が教室に入ると、いつもとは違う空気が流れていた。
___教室に入ったとたん、いつもは殴られたり、蹴られたりするのに…。
亜夢自身も、とても不思議に思った。
___……誘っているのかな…?
そう考えたとたん。
亜夢の腹に、衝撃が走る。

「あッ……!!」
由姫の蹴り。

しかし、由姫の顔は、いつもと違う。
だが、決して、「善人」としての顔ではない。
近くにいる、光希に関してもそうだ。
いつもの「悪人」としての顔は変わっていないが、いつもと違う。

顔というより、雰囲気が。

「あッ…!!痛い!!」
次は、光希からの蹴り。

「痛いッ…やめてよ…!!」
叫んだ。

そして。

教室のドアが

開く音がして

亜夢にとっての

「救世主」で

「恩人」の

天災少女と、天災と天才の間を行き来する少年が現れる。




Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.690 )
日時: 2011/07/03 13:37
名前: ♪梨花♪ (ID: fhGKSFmU)
プロフ: http://他のパソコンから!

私なんか「雨振るかな—」と思って傘もってって帰り振らなくて
なんか普通にバスのって「あっ!かさ忘れた」超特急で階段で傘を取りに
(エレベーターマジ遅い)
だがバスには間に合ったという・・・

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.691 )
日時: 2011/07/25 16:34
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: /ZfshGS3)

>>♪梨花♪様
 おぉ…。間に合ったのか。畜生←殴
バスに乗り遅れるとめっさ悲しいぜ…
なんかめっちゃ切なくなった←

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.692 )
日時: 2011/07/25 16:59
名前: 薫 ◆1ZAbvRjVaU (ID: /ZfshGS3)

第65話 「片道7キロくらいの道のりをチャリで2往復したら足死んだ(そりゃそうだ)」

「誰…?アンタ等」

「ここのクラスじゃないわよね」
若干の焦りと緊張。

「私たちは隣のクラスの者でござりマッスル!!」

「ふーん。んで?」

「んで?ってひどいなー、いじめっ子Aさん」

「はぁ?なに、いじめっ子Aさんって。超ウケるー。あのさぁ、私にはちゃんと嘉納由姫って名前があるんだけど」

「うん。知ってる」

「はぁ?つーか、何しに来たわけ?」

「あぁ、今の現状をぶち壊しに来ました!!……でいいんだよね?神門ぉ」

「…良いんじゃねぇのか?」
少女を、呆れた目で見下ろす少年。

「今の現状って、アンタ、何言ってんの?」

「分からないかなぁー…」
そして、いじめっ子Aは気づく
この天災少女の目が、教室に入ってきたときの目とはまったく違うということに。

決して、色が変わったとか、そういう類ではなく____
汚いものを、見下すような目に。
変わっていた。

教室が、変な空気に包まれる。

そして、状況の変化に一番混乱させられていたのは______
虐められっこAの、伊藤亜夢だった。

「おい、大丈夫か?…虐められてて大丈夫なわけねーな。悪ぃ」

「えッ?あッあの、その……」

「あー、なんで違うクラスの奴が虐め止めに来たかって聞きてーのか?そうだよな?うん、そうだな。決まり」

「……」

「三岡が、頼んできたんだよ」

「!!」
奈成が……!?

意外な人物の名が出てきた事により、焦る亜夢。

「私、弱虫だから何も出来ない。勇気が出ない。嘘でも、亜夢にあんな事言っちゃったし…。だから…私のかわりに助けて!!ってよ」

「奈成が……」
____え?

神門の発言に、何か疑問を感じる亜夢。

「……‘嘘でも’?」



※時間の都合で、少し短くなってしまいました…。あと、更新遅れました!スミマセン!スライディング土下座します!!

Re: 双子の妹=ぶりっ子 ( No.693 )
日時: 2011/07/26 09:33
名前: ♪梨花♪ ◆WnSmhYRV2I (ID: hmBsuoTZ)
プロフ: http://元asada1023だよ★←

…とっくにこの小説一年たってるよ


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