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【カゲ腐ロ】短編集【カノセト&ケンセト】
日時: 2013/02/05 18:04
名前: 禾日奈 (ID: 4V2YWQBF)

どうも、はじめまして禾日奈です。

初ですので緊張しております。どきどき!

えと、とりあえずこの小説はBLです。基本セト受け。カゲプロ。

短編集です。 超短かったり長すぎたりするかも。

途中で禾日奈はトチ狂うかも。

ことあるごとに那喩さんのこととかもちもちさんのこととか語りだすかも。

基本おかしい奴です俺は。

中傷的なコメはやめて下さいお願いです。心がガラスなんです。強化されてません。

俺基本雑談好きでしょっちゅうなんか今日の出来事呟くかも。

それでもOkな方はどうぞ!

あとね、聞いて。俺明日入試なんだ!
さーせんでした、いらぬ情報を。

Re: 【カゲ腐ロ】短編集【カノセト&ケンセト】 ( No.6 )
日時: 2013/02/05 23:25
名前: 翠 ◆14iGaWqIZs (ID: 9qYqZOsB)

うわっふぇーい!
凄い面白いww
頑張ってください(^-^;

Re: 【カゲ腐ロ】短編集【カノセト&ケンセト】 ( No.7 )
日時: 2013/02/06 18:02
名前: ゼル (ID: MQ1NqBYl)

また来ちゃいました(´Д`;)

セトくんなう!感激です(*´∀`*)
どうしたらそんなにおもしろい小説が書けるのですか(;´Д`)


続き早く見たいです(*∩∀∩*)ワクワク♪
また来てもいいでしょうか?

(*^-^*)ノ~~マタネー

Re: 【カゲ腐ロ】短編集【カノセト&ケンセト】 ( No.8 )
日時: 2013/02/06 19:17
名前: 禾日奈 (ID: 4V2YWQBF)

ただの俺の妄想だよっ!
面白くないよ全然!うれしいけどね!!

ててなりさん、翠さん、はじめまして!コメあざす!!

リンちゃんなう!のパロは本当に頑張りました。
せとなうの動画見て「ぜひ続きを書きたい!」と思いまして。
いろいろ考えて妹にも考えてもらったけどね。あいつ途中で逃げやがった。喜んでもらえて幸いです!



そしてみんなちゃんと寝なよ!
Pm11時25時のコメとか!翠さん!睡眠時間大丈夫か、それで。
でも応援ありがとう。

ケンセトを今書いてるのに続き気になってくれるのですかゼルさん。
もうどんどん来ちゃっていいよ!といってもあんま進んでないかもだけど!

Re: 【カゲ腐ロ】短編集【カノセト&ケンセト】 ( No.9 )
日時: 2013/02/06 18:59
名前: ててなり (ID: rb3ZQ5pX)



ててなりです(*´▽`*)返信どもです!

じゃ、ガンガン来ようかな〜ww
あ、よかったら、ててのスレにも
遊びにきちゃってください(*・ω・)ノ

Re: 【カゲ腐ロ】短編集【カノセト&ケンセト】 ( No.10 )
日時: 2013/02/06 19:45
名前: 禾日奈 (ID: 4V2YWQBF)

エロ要素なんてない。キャラがおかしい。微妙。
どつまらない。つまらなすぎて呆れる。
許せる方はどうぞ。

『補習の時間』

「あぁ、そうだ。間違えたりしたらなんかやるからな」

「なんかってなんすか」

いざやろう、というところでケンジローがそう言い、セトはもう嫌な予感しかしなかった。
ケンジローは少し考えてから、にやりと笑う。

「一問間違えるたびに頬にキスとか」

「教師として大丈夫っすか?」

「男として大丈夫だ」

「いや、教師が何言ってるんすか」

「教師の前に男だが?」

「男としても大丈夫じゃないっすよ。男同士っすよ。まず頭大丈夫っすか?よく教師になれたっすね?」

セトが呆れかえっていると、なぜかケンジローはドヤ顔で「外国じゃ同性愛ありだぜ!?」という。
ここは日本だよバカ教師、ということは心の中で突っ込み、プリントに向き直る。
この先生の相手をしていてはきっといつまでたってもプリントは終わらない。
しかし問題に取り組むが、全然わからない。
生物なら楽勝何すけどねー、と焦らずに分かる問題を探していく。

「……って、なんか習ってない問題あるんすけど」

「おう、それか?レッツトライだ!」

「本当にバカっすか?ただでさえ分からずに補習やってるっていうっすのに習ってない問題?何がしたいんすか?別に言わないでいいっすけど」

「おう、セトと「だから言わなくていいっすけど?」…おう!」

なんなんだこの教師は、と思いつつも再び分かりそうな問題を探す。
……しかし、全部分からない。なんなんだこの教師ふざけやがって。

「……っていうか、俺よりもモモさんのほう見たほうがいいんじゃないっすか?俺のほうが断然できてるっすし」

「底辺争いだろ、それ」

「科学だけっす、俺は」

「あいつにはシンタローがいるだろ?」

「俺もできるならこんな変態教師じゃなくてシンタローさんに教えてもらいたいっす」

「おい。教師の扱い」

「その前に一人の人間っす。というかもう帰っていいっすか?」

セトは机にうつぶせになり、ため息をつきながら言う。
もう帰りたい。そんな気持ちだけが積もっていく。

「おーいセトー?プリント終わらせなきゃ離さないけど?いや、俺的にはこのままでいいんだが」

「……今やるっすよ」

本当になぜこの人は教師になれたのか。不思議なものだ。

「でも、せめてヒントがほしいっす。これじゃ全然わかんないっす」

「んー、じゃ、ヒントやるたびに「教科書で調べるのありっすか?ありっすよね?」…お、おう」

ケンジローににらみをきかせ、セトはカバンの中から教科書を取り出す。
うん、この先生よりも頼もしい。
教科書で調べながら、セトはプリントの解答欄をうめていく。
ケンジローはつまらなそうにセトの肩に顔をのけって「暇だなー」と呟く。

「先生うるさいっすくすぐったいっす」

「だってよー、暇だしー?セトがなんか問題間違えてくれればいいんだけどよー」

「教科書あれば大体は分かるっすよ。むしろ生徒ができてるんだから誉めるとこっすよ」

「誉める……ご褒美のキスとか?」

「もう黙っててくださいっす」

ケンジローは「ちぇー」といいつつもおとなしく黙る。

しばらくして、セトが「できたっす!」と、歓喜の声を上げる。
ケンジローはつまらなそうに「よかったなー」と棒読みでいう。
セトは意気揚揚に立ち上がり、ケンジローはそんなセトを止める様子もなくため息をつく。

「んじゃ、俺帰るっすね!やっと帰れるっすね!こんなうれしいのはじめてかもしれないっすね!」

「あーあー、そうかい。今度はさらに難しい奴作っておくからな。覚悟しろよ?」

「今度はキドたちにお付き合い頼むっすから!全然いいっすよ!」

セトはさわやかな笑顔でバックをつかみ、教室の出入り口のほうへ行く。ケンジローもそれについていく。
出入り口のところで、セトはいったん振り返り、

「じゃ、先生さよー……」

と、挨拶を言いかけたところで。

———その口を、ケンジローの口で塞がられる。

「気を付けて、帰れよ」

すぐにはなれて、ケンジローはセトの頭をくしゃくしゃっと撫でて、先に廊下へ出ていく。
セトはしばらくぽかんとした後、すぐに顔が赤くなっていく。

「……っとに、変態教師っすっ…」

セトはケンジローの後姿をにらみつつ、早く科学を完璧にマスターしてやろうと心に決めた。

☆おしまい☆
微妙でさーせん……。


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