二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜
- 日時: 2015/07/27 01:21
- 名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)
前作の終盤にはやてが言った『解散の危機』とは・・・?今回、レギュラーメンバー最大の危機が迫る!!
(内容)
ナイショです。本文を見てください。
- Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.26 )
- 日時: 2016/07/14 16:20
- 名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)
残り15:00
明久「足音が聞こえる・・・」
8Fベンチに隠れる明久。
明久「ヤバいよこれ・・・動けないよ。」
完全に、弱気モードだ。
当麻「お、ハンター見っけ!」
ハンター「・・・・・・・。」
当麻は、行く先にハンターを発見。
当麻「ヘヘッ、珍しくツイてるな。」
ハンター「・・・・・・・。」
こちらは、逆にちょっと強気だ。
☆箪笥の中 DE トーク
両津「・・・何でお前らも一緒の牢屋なんだ?」
菜々「ナナに聞かれても困りますよ〜。」
はやて「まぁ賑やかになるし、ええやん。」
かな子「クッキー焼いてきたんですけど、もしよかったらどうですか?」
ひろし「おお〜いいね!」
梓「(OPのくだりが全く感じられない・・・)」
残り14:00
杏「いないねー。」
智絵里「いないですね・・・」
3Fの吹き抜けから捜索する2人。
杏「ここにはいないかー・・・」
智絵里「うん・・・」
が、見つからない・・・
李衣菜「かっこよくロックに見つけたいなぁ〜。」
こちらは、1人で捜索している李衣菜。
当麻「お、そっちに行くのか。」
ハンター「・・・・・・・。」
その先に当麻とハンター。
李衣菜「〜♪」
ハンター「・・・・・・・。」
当麻「ハンターって、ホント自由だな。」
当麻「・・・あっ。」
李衣菜「いた!・・・ってええ〜!!」
ハンター「!!」
ポン!
多田李衣菜 確保 アイドル残り9人
李衣菜「うっそだ〜・・・」
完全に、出会い頭だ・・・
作者『多田李衣菜ちゃん確保〜。残りアイドルチームは9人だよ!』
凛「李衣菜も捕まった・・・」
加蓮「あちゃ〜・・・どんどん減ってるよ。」
- Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.27 )
- 日時: 2016/08/30 15:36
- 名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)
当麻「おー、危ない危ない。」
ハンター「・・・・・・・。」
当麻は、ハンターとともに行動。
凛「いない・・・」
卯月「残り2人になると、全然分からないですね。」
明久「ヤバイヤバイヤバイヤバイ・・・」
一方の明久。こちらは大ピンチだ。
明久「(メッチャ近いよ!これマズいパターンだよ!!)」
卯月「あれ、あそこのベンチ・・・」
明久「(ヤッベ!)」ダッ!
2人「「!!」」
見つかった・・・
凛「(タッタッタ!)」
明久「どどどどどうしよ!?」
エスカレーターを下り、近くにあった自販機の裏へ。
卯月「あ、あれ!?」
凛「下の階に逃げられたかな・・・」
2人の視界から、なんとか外れたようだ。
明久「(実は君たちの裏にいるんだけどね・・・)」
残り11:00
両津「あと10分ちょいか・・・」
はやて「すごいなあの2人〜!」
梓「この不利な状況下で無事に逃げ延びてくれるといいんですが・・・」
ひろし「ああ。」
当麻「残りはあと10分くらいか・・・」
ハンター「・・・・・・・。」
ハンターを追い続ける当麻。
当麻「さすがに10分ハンターに助けてもらう訳にはいかないよな・・・」
若干、弱気だ・・・
明久「とりあえず下の階に行ってみようか。」
エスカレーターを使い、慎重に5Fへ降りる明久。
みりあ「いないよー?」
莉嘉「おっかしいなー?ここにいたと思うんだけど。」
明久「ヤッバ!!」
しかし、思うように動けない。
- Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.28 )
- 日時: 2016/11/08 00:00
- 名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)
残り10:00
明久「さっきから色々とツイてないなぁ・・・当麻君の不幸が移ったかな?」
先程から、アイドル達に追い回されている明久。
明久「いや、別の意味で追い回されるなら本望・・・ヤバ、姫路さんに怒られちゃう。」
何かを察したようだ・・・
ハンター「・・・・・・・。」
当麻「お?」
ハンターの後ろを歩く当麻。何かを見つけたようだ。
みりあ「やっぱさっきいたよね?」
莉嘉「うん!絶対いたって!!」
明久の近くにいた莉嘉とみりあだ。
当麻「1人いなくないか?・・・コイツはチャンスかもしれないな。」
ゆっくりと、2人のもとに接近。
莉嘉・みりあ「「あーーー!!」」
当麻「ヤバ!」
2人が、当麻を発見。
2人「「待てーーー!」」
当麻「(タッタッタ!)」
当麻を追いかける2人の先には・・・
ハンター「・・・・・・!!」
莉嘉「・・・は、ハンター!!」
みりあ「ウソ!?」
ハンター・・・
ハンター「(ダッダッダ!!)」
みりあ「え、もしかしてみりあ狙われてる!?」
莉嘉「みりあちゃん!!」
逃げ遅れたみりあが、ハンターに狙われた!
ハンター「(LOCK ON AKAGI.M)」
みりあ「は、速いよーー!!」
ポン!
赤城みりあ 確保 アイドル残り8人
みりあ「ちょっと怖かったかな・・・」
当麻「よっしゃ!」
近くでガッツポーズをとる当麻。大人げない・・・
- Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.29 )
- 日時: 2017/01/26 22:11
- 名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)
残り08:00
当麻「ふぃー、さっきは危なかった。」
ハンターをうまく使う、大人げない高校生。
明久「あ、そうか!追われてもハンターに助けてもらえばいいじゃん!!」
もう1人いた・・・
きらり「全っ然いないよぉ・・・」
7Fを捜索するきらり。
きらり「・・・ダメダメ!!ひとまず莉嘉ちゃんと合流するにぃ!」
ポジティブシンキングだ。
杏「全く〜、楽できると思ったのにな。」
智絵里「も、もうすぐ終わるから・・・」
この2人は3Fを捜索。
智絵里「いないね・・・」
杏「上に行こうか。」
収穫はない・・・
ちひろ「残り2人・・・難航していますね。」
作者「エリアが広いからね〜。」
ちひろ「何か策でも?」
作者「そんなとこかな。」
残り07:00
ピーンポーンパーンポーン
明久「うわ、嫌な予感。」
当麻「ここで来るか・・・」
作者『残り5分で6F以上のフロアを封鎖するよー。』
凛「え?」
加蓮「ウソ?」
作者『封鎖エリアにいた人はアイドルでもメンバーでも失格だから気を付けてねー、じゃ!』
当麻「うわ、時間ない!!」
明久「もー、作者のおバカ!!」
MISSION2(全員) 封鎖エリアを脱出せよ!
残り5分になると、1〜5F以外の全エリアが封鎖される。封鎖エリアにいた者は全員強制失格となる。
制限時間まで2分足らず・・・果たして?
- Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.30 )
- 日時: 2017/08/14 02:13
- 名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)
当麻「やっべ!動かなきゃ。」
明久「走ろう!」
現在、残っているレギュラーメンバーは当麻・明久の2人。
杏「ここはOKだね。」
智絵里「よかった・・・」
きらり「ここ7Fだ!どうしよう・・・」
莉嘉「9Fだから・・・うわぁ〜!!」
奈緒「おいここって・・・」
凛「ギリギリアウトだね。」
加蓮「凛、早く移動しよう。」
卯月「ここは大丈夫ですね。」
それに対し、アイドルは8人。残り5分までに6F以上の階にいると強制失格となってしまう!
明久「エレベーターはリスクが大きすぎるな・・・階段にしよう。」
9Fから、慎重に階段で移動する明久。
当麻「仕方ないか・・・」
当麻も、非常階段で移動する。
残り06:00(エリア封鎖まで 1分)
チーン!
莉嘉「着いたー!」
エレベーターで1Fにやって来た莉嘉。封鎖エリア脱出。
凛「下の階だしね。」
奈緒「あっさり終わったな。」
加蓮「皆は大丈夫かな?」
この3人も、封鎖エリアを脱出。
明久「よし!!」
そして、明久も脱出に成功。
当麻「走るか。」
きらり「(タッタッタ!)」
まだ封鎖エリアにいるのはこの2人。エリア封鎖まで、まもなく30秒。

