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新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜
日時: 2015/07/27 01:21
名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)

前作の終盤にはやてが言った『解散の危機』とは・・・?今回、レギュラーメンバー最大の危機が迫る!!


(内容)
ナイショです。本文を見てください。

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Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.6 )
日時: 2015/07/27 23:54
名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)

to スイート☆さん

あれから色々ありまして・・・こういった形になってしまいました。
該当文は削除しましたので、よろしくお願いします。



to トーチさん

トーチさんも参加しますか?返信待っています^^








作者「まさか果たし状が来るなんてな。」

梓「ど、どうしてここに?」

作者「今回の企画の司会進行です(笑)」

明久「ええっ!?」

作者「ハイハイ、という訳でルール説明!!」





<ルール>
1.ゲーム時間は60分間。
2.レギュラーメンバー6人は決められたエリアを逃げ続け、終了時に1人でも残っていれば勝ち。
3.346プロの11人は、時間までに6人全員を捕まえれば勝ち。




作者「はい、モバイル持って散らばって!」

ひろし「ええーっ、もうかよ!」

両津「ったく・・・皆来い!」

はやて「ん?」

当麻「?」






両津「円陣組むぞ!」

5人『!!』



円陣を組み、決意を固める。







はやて「皆、準備はええな?」

当麻「ああ。」

梓「はい。」

明久「OKだよ!!」

ひろし「俺もだ。」

両津「じゃあ八神・・・頼んだ!」








はやて「皆が投票で選んでくれたこのレギュラー、絶対守り抜くで!」

全員『オオーッ!』

はやて「行くでー!」

全員『オオーーーーーーーーーッ!!』





一斉に、散らばるレギュラーメンバー達。







エリアは1〜13Fに分かれており、どのフロアも似たような構成となっている。



(エリア詳細)

   13F
   12F
   11F
   10F
    9F
    8F
    7F
    6F      
    5F      
    4F      
    3F      
    2F
    1F   










両津「一応上に行くか。」

ひろし「あ、俺ここで降りるわ。」

明久「僕も。」




当麻「隠れておくか。」

梓「今回は別館に行けないんですね。」

はやて「相手はアイドルやけど、緊張するなぁ・・・」








数分後・・・


作者「346プロの皆はOKかな?」

未央「いつでもいいよー!」

みく「皆、この勝負は絶対に勝つにゃ!」

莉嘉「もっちろん!!」

きらり「みーんなで、この番組にでるにぃ!!」

みりあ「うん!」

杏「飴ももらったし、頑張ろうかなぁ。」





卯月「それでは、346プロ・・・ファイト〜・・・」















全員『オオーーーーーーーー!!』


作者「ゲーム、スタート!!」





START

残り60:00






作者「おお、もういなくなった。」

千川ちひろ「フフッ、張り切っていますね。」

作者「まぁレギュラー枠かかっているからね〜、あっ、ところで例の件、どうなりました?」

ちひろ「バッチリです!」

作者「よっしゃ!」

Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.7 )
日時: 2015/07/28 00:01
名前: スイート☆ (ID: ZRBjN/Ul)

>>6
分かりました〜
コマさんに消してもらいました!

Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.8 )
日時: 2015/09/19 17:42
名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)

to スイート☆さん

ご迷惑をおかけしました・・・





残り57:00


未央「何か作戦立てる?」

卯月「そうですね。」

みく「なら、上下から挟み撃ちにゃ!」

みりあ「おおーーっ!」

杏「ん〜、いいんじゃない・・・」

凛「じゃあ、決定だね。」



階段とエレベーターで、2手に分かれるようだ。







当麻「静かすぎる・・・。」


13Fの噴水広場にいる当麻。




当麻「メンバーの皆と連絡も取れないし、地図もないからな。」










凛「まずは最上階だね。」

卯月「しっかり調べないといけませんね。」

未央「よーし、頑張るよ!」

杏「そう簡単には見つからないでしょ。」

智絵里「が、頑張りましょう・・・。」

かな子「力を合わせて、捕まえていきましょう。」



当麻がいる13Fに、この6人がエレベーターで接近。







当麻「・・・誰か来るな。」


当麻も気づき、身を隠す。







残り55:00

みりあ「いた〜?」

莉嘉「こっちにはいないよー。」

みく「こっちもにゃ。」

李衣菜「このフロアにはいないんじゃない?」

きらり「よ〜し、上の階にいってみるにぃ!!」



こちらは階段を使い下から捜索する。







両津「声がするな・・・上に逃げるか。」


5人に気づいた両津。上へと逃げる。








残り54:00

チーン!


当麻「来た・・・多くね!?」


未央「よーし、探すぞ!」

卯月「頑張ります!」




当麻に、6人が急接近。






当麻「やばいな・・・」


早速、ピンチだ・・・

Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.9 )
日時: 2015/09/19 17:46
名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)

当麻「何てこったい・・・」

未央「ひとまず、散らばって探そうか。」

杏「まぁそうだよね。」




当麻に近づく、チーム346プロ。







当麻「隙をついてエスカレーターで降りるか。」


背後のエスカレーターを使って、逃げるようだ。







凛「こっちかな?」

当麻「ヤッベ!」



凛が、当麻に接近。








当麻「仕方ねぇな・・・行くか!!」

凛「あっ、いたよ!」

5人『!!』



凛の声に反応した5人。すぐさま向かう。






ダダダダダ・・・


当麻「あらよっと!」

かな子「は、速いです!」



下の階着くや否や、すぐさま身を隠す。








未央「あ〜・・・いなくなっちゃった。」

卯月「下の階に逃げたのは確かなので、後を追いましょう。」

智絵里「は、はい!」



6人も、下の階へ。









残り52:00

両津「・・・暇だ。」


ベンチに寝そべる両津。






スタッフ「横になってて大丈夫ですか?」

両津「ああ、相手は多いがアイドルだろ?体力使うのは極力避けたいな。」



余裕だ。










梓「緊張しますね。」


比較的広い8F楽器店にいる梓。






梓「ギターを見ながら潜伏・・・幸せです。」


表情は、緩い。









みりあ「3Fにとうちゃ〜く!」

李衣菜「そろそろいそうなんだけどね。」



階段組は、3Fにやってきた。






みく「人の気配がしないにゃ。」

きらり「だーれもいないにぃ・・・」









はやて「シーッ!なんか聞こえる・・・」


階段にいたはやて。5人に気付いた。





はやて「アカン、上行こ!」


急いで、上の階へ。

Re: 新○○中特別編 〜レギュラーメンバー防衛戦〜 ( No.10 )
日時: 2015/09/19 17:49
名前: 箪笥の角 ◆TDc3WpPYpc (ID: uSm8EB/f)

はやて「意外と緊張するなぁ。」


3Fから5Fにやってきたはやて。





明久「あれっ?」

はやて「お、吉井君やないか。」



そこで、明久と合流。






明久「どうしたの?」

はやて「したから来てるで!」

明久「えええっ!?」

はやて「かといって、いま慌てて動くと捕まるかもしれへん・・・しばらくは様子見やな。」







凛「ここは・・・10Fだね。」

未央「おお〜、いかにも誰かいそうな感じ!!」

かな子「頑張って捜しましょう!」


エレベーター組は、10Fに到達。







両津「・・・なんか聞こえるな。」


そこには、両津がいる。






両津「どこかの店に隠れておくか。」
※開店している店は侵入可






杏「いないよー。」

智絵里「こっちもです。」

未央「やっぱ簡単に見つかるわけないか〜。」











卯月「どこかのお店に隠れているんですかね?」

凛「あっ、それありそう。」



卯月が、店の存在に気づいた。






両津「(カンが鋭いな、アイツ・・・)」


両津、しのげるか?








残り51:00

当麻「ここまで来れば何とかなるだろ。」


8Fにやってきた当麻。





当麻「いやー、しかし上条さんに早速確保フラグが立っちゃったなぁ・・・」


ボヤキながら、歩く・・・






両津「来やがったな。」

卯月「ここはどうでしょうか?」

未央「よーし、行こうしまむー!」



両津が隠れる店に、卯月と未央が接近。







両津「何とかして脱出するしかねぇな!」


2人の死角を突き、店を出る。




















未央「あー!いたよ!!」

両津「チッ、見つかったか!」



しかし、未央が両津の姿を捉えた!





両津「(タッタッタ!)」

卯月「階段のほうに向かっています!」

凛「わかった。」

かな子「すぐに向かいます!」



声を聞いた他のアイドルも、両津の確保へと動く。







両津「ヘッ、階段で逃げればこっちのもんだ!」


余裕を持ちながら逃げる両津。













凛「行かせないよ。」

智絵里「ま、間に合いました・・・。」

かな子「逃がしません!」

杏「右に同じー」



両津「先回りだと・・・!」




が、行く手を阻まれる。







卯月「追い詰めました。」

未央「覚悟ーーー!」

両津「なっ・・・クッソーーーー!!」











ポン!


卯月「捕まえました!」

両津「最悪だ・・・」



9分51秒 両津勘吉 OUT  残り5人



下町警官、まさかの脱落・・・














残り50:00

ピーンポーンパーンポーン


作者『えー、連絡です。』

梓「何でしょうか・・・?」

作者『島村卯月ちゃんが両津勘吉を確保!残り5人!!』

明久「ええーっ、両さん捕まったの!?」

ひろし「は、早い・・・」



動揺を隠しきれない、レギュラーメンバー。


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