二次創作小説(映像)※倉庫ログ

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

遊戯王-School Life-(感想お待ちしています)
日時: 2016/05/10 18:52
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)

どうも皆さま、遊戯王にわかのマッドです。


この作品は「遊戯王-HERO(仮)-」のリメイク作品です。

デッキや登場人物など変わっているところはありますが楽しんでいただけたら幸いです。


注意事項
1:誹謗・荒らし行為などはやめてください。

2:遊戯王にわかのため色々間違えたりすることはありますが、もし間違えたところがあれば、指摘してくだるとありがたいです。

3:この作品は世界を救う物語ではなく普通にデュエルするだけの作品です。世界を救うデュエルが見たい方はスルーしてください。

4:ルールはマスタールール3を適用します。

5:オリジナルカードは出ません。

6:文章が残念レベルです。

7:気に入らない個所があったら修正します。

8:遊戯王についてある程度の知識があったほうがいいです。


それでもよろしければルールを守って楽しくデュエルしましょう。


無理という方はオベリスクのダイレクトアタックを受けて吹っ飛ぶ6歳児の如くブラウザバックしてください。

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13



Re: 遊戯王-School Life- ( No.9 )
日時: 2016/05/07 11:20
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)

レオ「こっちのバンダナの雑魚の名前は山本やまもとシンヤ君て言って。
   この世紀末にいそうな人の名前は我筒がつつタロウって言うの。」

レオがユウナに説明する。

ユウナ「説明ありがとう、あとさらりと酷いこと言うなお前。」

レオ「事実だし。」

タロウ「ふははははは!!!どうだ俺の女n」

ユウナ「断る。」

タロウ「何ぃ!!!?」

ユウナ「貴様のような変なのと付き合う気はない。」

タロウ「貴様!!!『帝王部』である俺に逆らう気か!!!?」

ユウナ「?『帝王部』?なんだその中二病っぽいださそうな部活は?」

タロウ「貴様あああああああああ!!!
    『帝王部』を馬鹿にしたな!!!許さん!!!
    この俺とデュエルしろおおおおおおおお!!!」

タロウは怒りを露わにする。


ユウナ「(やれやれ、転校初日にこれか。まぁいいか。)
    相手したけりゃしてやるよ・・・はぁ・・・。」

ユウナはめんどくさそうにデュエルディスクを左手につけ、さらにデッキをセットする。

ちなみに、この学園に通うものはARC-V版のデュエルディスクを付けている。


レオ「初期ライフは8000、マスタールール3でよろしいかな?」

ユウナ「別にいいがなんでお前が仕切る?」

レオ「まぁまぁまぁ、我筒さんもそれでいいですかー?」

タロウ「応!!!覚悟しな女!!!
    このデュエルに勝って俺の女にしてやる!!!」

レオ「ではー、デュエル開始!」


ユウナ「デュエル!」

タロウ「デュエル!!!」







シンヤ「俺のデュエルh」

レオ「どうせ負けなんだから引っ込んでなさい。」

シンヤ「orz」

Re: 遊戯王-School Life- ( No.10 )
日時: 2016/05/08 12:55
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)

>>8


コメントありがとうございます。


短文でもコメントが書き込まれているとうれしいです!


ゆっくり更新ですが楽しみに待ってくださるとありがたいです。


頑張っていきます。

Re: 遊戯王-School Life- ( No.11 )
日時: 2016/05/09 17:10
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)

>>9続き


タロウ「俺の先行!<スピア・ドラゴン>を召喚!」(手札5→4)



----------------
スピア・ドラゴン

効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1900/守 0
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、
その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードは攻撃した場合、ダメージステップ終了時に守備表示になる。
----------------



タロウ「これでターンエンドだ!」

レオ「タロウさん!伏せカードは無い状態で終了した!
   ユウナちゃんこれはチャンスかもですよ〜!」

ユウナ「何してんだ?」

レオ「実況です。」

ユウナ「(そういや趣味は実況だっけか。)」




タロウ
LP8000
手札 4枚
モンスター 1体 <スピア・ドラゴン>
魔法・罠 0枚




ユウナ「俺のターン、ドロー。」(手札5→6)

レオ「さぁユウナちゃんはどんなデッキを使うのか!?」

タロウ「(くっくっく。どんなデッキを使おうが俺の<F・G・D>には勝てねぇぜ。)」

タロウの手札にはある魔法カードが存在する。そのカードの名は<龍の鏡>


ユウナ「行くぞ。手札から<苦渋の決断>を発動。」(手札6→5)



----------
苦渋の決断

通常魔法
「苦渋の決断」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキからレベル4以下の通常モンスター1体を墓地へ送り、
その同名カード1枚をデッキから手札に加える。
----------



ユウナ「俺は<ジェネクス・コントローラー>を墓地に送り、同名カードを手札に加える。」(手札5→6)

レオ「ユウナちゃん通常モンスターをサーチしますが、それ出すの?」

ユウナ「いや、こうするんだよ。<クレーンクレーン>を召喚。
    そして効果発動、墓地のレベル3のモンスターを特殊召喚する。」(手札6→5)



----------------
クレーンクレーン

効果モンスター
星3/地属性/鳥獣族/攻 300/守 900
「クレーンクレーン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地のレベル3モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
----------------



ユウナ「墓地にいる<ジェネクス・コントローラー>を特殊召喚。」



--------------------------
ジェネクス・コントローラー

チューナー(通常モンスター)
星3/闇属性/機械族/攻1400/守1200
仲間達と心を通わせる事ができる、数少ないジェネクスのひとり。
様々なエレメントの力をコントロールできるぞ。
--------------------------


Re: 遊戯王-School Life- ( No.12 )
日時: 2016/05/09 17:36
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)

レオ「お?レベル3のモンスターが2体!来るのか!?」

ユウナ「俺がするのは【エクシーズ召喚】じゃない。
    <ジェネクス・コントローラー>は【チューナー】だ。」

タロウ「何!!!?【シンクロ召喚】か!!!?」

ユウナ「その通りだ。
    レベル3の<クレーンクレーン>に
    レベル3の<ジェネクス・コントローラー>をチューニング!」

<クレーンクレーン>は3つの光点となり、<ジェネクス・コントローラー>は光る輪となり光点と合わさる。


ユウナ「『騎士よ、大地を駆け、敵を貫け!』
    シンクロ召喚!
    レベル6、<大地の騎士ガイアナイト>!」

そして、ユウナの場に騎士が現れた。

レオ「ユウナちゃんの場にシンクロモンスターが召喚されたー!」



----------------------
大地の騎士ガイアナイト

シンクロモンスター
星6/地属性/戦士族/攻2600/守 800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
----------------------



レオ「ってこのモンスター効果がないよ!?」

ユウナ「まあな、そういうモンスターだからな。
    バトルフェイズ!<大地の騎士ガイアナイト>で<スピア・ドラゴン>を攻撃!」

<ガイアナイト>の槍が<スピア・ドラゴン>の体を貫く!


タロウ「ぐうおおおおおおお!!!」(LP8000→LP7300)

レオ「最初にダメージを受けたのはタロウさんだあああ!」

タロウ「ぐふぅ・・・やるじゃねぇか・・。」

ユウナ「メインフェイズ2に入る。
    俺はカードを2枚伏せ、ターンエンド。」(手札5→3)




ユウナ
LP8000
手札 3枚
モンスター 1体 <大地の騎士ガイアナイト>
魔法・罠 2枚



Re: 遊戯王-School Life- ( No.13 )
日時: 2016/05/09 18:18
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)

タロウ「俺のターン、ドロー!」(手札4→5)

タロウは手札を見る。

タロウ「(ふっふっふ・・・次の俺のターン、<F・G・D>を出すとしよう!)
    手札から<手札断殺>を発動だ!!!」(手札5→4)



--------
手札断殺

速攻魔法
(1):お互いのプレイヤーは手札を2枚墓地へ送る。
その後、それぞれデッキから2枚ドローする。
--------



タロウ「俺はこの2枚をb」

ユウナ「チェーンしてトラップ発動、<凡人の施し>!」(伏せ2→1)



----------
凡人の施し

通常罠
デッキからカードを2枚ドローし、
その後手札の通常モンスター1体をゲームから除外する。
手札に通常モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。
----------



ユウナ「この効果で2枚ドローし、<ジェネクス・コントローラー>を除外する。」(手札3→4)

タロウ「次に<手札断殺>だな。俺はこの2枚を墓地に捨て、その枚数分ドロー!!!」

ユウナ「俺はこの2枚を墓地に送りドローする。」



タロウSIDE
<エビルナイト・ドラゴン>
<トライホーン・ドラゴン>



ユウナSIDE
<グローアップ・バルブ>
<ブレイクスルー・スキル>



タロウ「(準備はいいぞ・・・もう少しだ・・・。)
    手札から<簡易融合>を発動だ!!!」(手札4→3)



------------------------------------
簡易融合コンスタント・フュージョン

通常魔法
「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を
融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、
エンドフェイズに破壊される。
------------------------------------



タロウ「ライフポイントを1000払い、
    <暗黒火炎龍>を特殊召喚するぜ!!!」(LP7300→LP6300)



----------
暗黒火炎龍

融合モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1500/守1250
「火炎草」+「プチリュウ」
----------



Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13