二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています)
- 日時: 2016/05/10 18:52
- 名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)
どうも皆さま、遊戯王にわかのマッドです。
この作品は「遊戯王-HERO(仮)-」のリメイク作品です。
デッキや登場人物など変わっているところはありますが楽しんでいただけたら幸いです。
注意事項
1:誹謗・荒らし行為などはやめてください。
2:遊戯王にわかのため色々間違えたりすることはありますが、もし間違えたところがあれば、指摘してくだるとありがたいです。
3:この作品は世界を救う物語ではなく普通にデュエルするだけの作品です。世界を救うデュエルが見たい方はスルーしてください。
4:ルールはマスタールール3を適用します。
5:オリジナルカードは出ません。
6:文章が残念レベルです。
7:気に入らない個所があったら修正します。
8:遊戯王についてある程度の知識があったほうがいいです。
それでもよろしければルールを守って楽しくデュエルしましょう。
無理という方はオベリスクのダイレクトアタックを受けて吹っ飛ぶ6歳児の如くブラウザバックしてください。
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- Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.34 )
- 日時: 2016/06/01 15:24
- 名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)
ユウナ「んー・・・。」
彼女は少し悩み、
ユウナ「いいぞ。」
あっさりと了承した。
セイヤ「!本当か!?」
ユウナ「あぁ、あの帝王(笑)とか言う奴は上から目線で気に入らないからな。」
レオ「(ユウナちゃんも上から目線気味だよって突っ込んだら殴られそうだからやめよう。)」
セイヤ「よし!早速だけど今日暇なら「生徒会室」で話し合わないか!?」
ユウナ「んー・・とりあえず教室戻ろうぜ。
あとレオに色々と聞きたいことがあるからな。」
レオ「おk、折角だから案内してあげるよー!
それで最後に「生徒会室」案内するからその時に話し合おうぜー。」
(ーωー*)
セイヤ「あぁ!よし戻ろう!」
こうして、彼女たちは教室に戻った。
教室に戻って数分後
時刻は10時程。
教師「えーと、特に重要な連絡は無いな。
明日夏休み気分で学校に来ないように。
委員長。」
セイヤ「起立!」
生徒たちが立ち上がる。
セイヤ「ありがとうございました!」
生徒達「ありがとうございました!」
教師「はいまた明日ー。」
レオ「じゃあユウナちゃん、ハナちゃん!
早速案内しちゃうよー!」
ユウナ「あぁよろしく頼む。」
ハナ「よろしくお願いします・・・。
(帝王っていうのに関わりたくないなー。
ここはさっさと案内してもらってさっさと帰ろう!
私は平和に学園生活を送るんだ!)」ピコーン
フラグが立った。
- Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.35 )
- 日時: 2016/06/02 15:53
- 名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)
校舎は4階まである。
4階に3年生、3階に2年生、2階に1年生、1階が食堂、購買などが存在している。
ちなみに屋上も存在するが立ち入り禁止になっている。
他にも体育館、屋外プールも存在している。
そしてこの中学校の最大の特徴は・・・無論「遊戯王」だ。
この学校では普通の授業後に「遊戯王」のことについて学べる。
さらに「遊戯王」を習うのは自由としている。
授業が終わった後、普通に帰るも良し、「遊戯王」を学びに残っても良しということだ。
レオ「・・・という訳なんだ。」
ユウナ達は体育館のところにいた。
ユウナ「なるほど。」
レオ「ただし遊戯王を学ぶならどこの誰に習うか決めておくようにね〜。」
ハナ「?それってどういう意味ですか?
別に誰に習ってもいいんじゃないですか?」
レオ「そういう訳でもないのだよ!
この学校の先生全員がデュエリストなんだけど皆それぞれ違うデッキを使ってるんだ!」
ユウナ「んじゃあうちの担任が使うデッキは?」
レオ「【シャドール】。」
ユウナ「そりゃまた強いデッキを使うな。」
ハナ「?」
レオ「次は食堂に行くよー!」
食堂へと移動を開始した。
レオ「例えばね、シンクロデッキを使うならシンクロ担当の教師に、
エクシーズデッキを使うならエクシーズ担当の教師にといった感じだよ!」
移動しながら説明をする。
ハナ「あの〜。」
レオ「ん?どしたの?なんか分からないところあった?」
ハナ「ここって部活はやらないんですか?」
ユウナ「そういえば。」
ユウナは思い出す、野球部員がさっき(>>30〜>>32)酷い目にあっていたことを。
レオ「あぁ〜それね!」
レオは笑顔で答える。
レオ「この学校は多くの部活が『あった』んだ!」
- Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.36 )
- 日時: 2016/06/03 15:22
- 名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)
それは、今年の春の出来事。
壇上に急に男が立ち、
帝王「我は帝王!!この学園を支配するものだ!!
文句があるものはこの帝王にかかってくるがいい!!
逃げも隠れもせんぞ!!ただし、敗北した暁には・・・恐ろしき罰を与える!!」
最初はただの悪ふざけかと思っていた。しかし・・・
校長「ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!」
教頭「ぐああああああああああああああああああああああ!!!」
校長先生と教頭先生がデュエルに負け、その後も様々な教師が帝王に挑むも敗北。
さらに多くの部活の部長たちが帝王に挑むも敗北し、罰として部は解散となってしまう。
そして今では、生徒会のみが唯一、帝王に立ち向かう戦力となっていた。
レオ「という訳。」
今の場所は食堂にいた。
適当なところに座って説明を聞いていた。
ハナ「そ・・そんなことがあったんですか・・・。」
ハナは呆然としていた。
ユウト「ふーん、あの帝王(笑)は少なくとも雑魚じゃないってことか。」
ハナ「(笑)って馬鹿にしてる場合じゃないですよ!
帝王ってものすごく強いんじゃないですか!?
ユウトさん勝てると思っているんですか!?」
ユウト「誰が相手だろうと関係ない。
俺が勝つ。」
自信満々に答える。
- Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.37 )
- 日時: 2016/06/03 15:37
- 名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)
レオ「おぉ〜、ありがたい言葉だねぇ〜。」
ユウト「ところで俺たちのクラスにはデュエリストは何人いる?
なるべく仲間は多いほうがいいだろ。」
レオ「ん〜、デュエリストはユウトちゃんも含めて7人だね〜。
ユウトちゃんとイインチョーとシンヤ君と・・・4人だね。」
最後の4人のところだけ、言葉を濁す。
ユウト「ん?残りの4人も生徒会に呼んだらどうだ?」
ハナ「そうですよ、デュエリストなんですよね?」
レオ「あ〜・・・あそこにいるのがその4人なんだけど・・・。」(・ω・;)
その4人もどうやら食堂にいるらしく、指差すほうを見てみる。
6歳児「HAHAHAHAHAHA!死者蘇生!甦れ<ラーの翼神竜>!」
グォレンダァ「グォレンダァ!」
不満足「<チェイン>が禁止になって満足出来ないぜ・・・。」
ゲス「良かれと思って<EMモンキーボード>を3積みしておきました!」
ユウト「駄目だな。」
レオ「でしょ。」
ユウナはどういうことか察した。
レオ「あとはねー、ほらあそこ。」
指差すほうを見てみると、
何故かぱんつを被った変態と、醤油を飲む変人がいた。
ハナ「・・・な、なんですかこのクラスメイト達は・・・。」
ハナは引いていた。
レオ「H組はね、変人だけを集めた特殊な組なんだよねー。」
ユウナ「・・あぁー、Hは「変人」のHってことか?」
レオ「そういうことだね、はっはっは!」
ユウナ「Eの次がHになっていたのもそういう理由か。」
ハナ「え?待ってください。私も変人なの?」
レオ「え?違うの?」
ハナ「いやいやいや!私は普通ですよ!」
ユウナ「・・・・・・・・変人はみんなそう言うぞ。」
ハナ「違うううううううううううううう!」
- Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.38 )
- 日時: 2016/06/03 15:52
- 名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)
午前11時
ハナ「先生!!」
1年H組の教室の扉をハナが開ける。
教師「?どうした転校生?」
ハナ「どうしたじゃありません!
どうして私がこのクラスに入らなければいけないんですか!?」
担任に詰め寄る。
ユウナ「そりゃ変人だからだろ。」
レオ「ハナちゃんは変人なんでしょ。」
ハナ「私は普通です!」
教師はやれやれといった感じで答える。
教師「ちゃんと理由はあるぞー。
それはな・・・」
ハナ「それは・・・?」
教師「私がお前を弄るためだ!!」
ハナ「待てえええええええええええええい!!」
教師のとんでもない発言に、ハナは大声で突っ込む。
教師「だってこのクラス弄っても誰も突っ込んでくれないんだもん。
だからこのクラスにも弄りやすそうな人がほしいなと思ったら
まともそうな転校生が来るって情報を手に入れたからな。
という訳で校長をおどsi説得してこのクラスに入れたんだ。」
ハナ「今脅してって言おうとしなかったですか!?
とにかく私はこのくらs」
レオ「ハナちゃん。」
レオは涙目でハナに近づく。
レオ「このクラス嫌なの・・・?」
ハナ「え・・まぁ嫌だけど・・。」
レオ「じゃあ私のこと嫌いなの・・・?」
ハナ「え!?いやそういう訳じゃn」
レオ「だってこのクラス嫌いなんでしょ!?
だったら・・・う・・ひぐ・・。」
レオは両手で顔を隠す。
ハナ「あああああああ!?
き、嫌いじゃないです!本当ですよ!」
レオ「・・・・・・本当だったら一緒にこのクラスにいて・・・。」
ハナ「え!?それは・・・」
レオ「・・・・・きr」
ハナ「い・・います!私このクラスにいます!
だからお願いレオちゃんなきy」
教師「良し、録音成功。
ほれレオお菓子のチョコレートだ。」
レオ「わ ぁ い。」
ハナ「・・・・・・・・え?」
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