二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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遊戯王-School Life-(感想お待ちしています)
日時: 2016/05/10 18:52
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: 4a6peOBE)

どうも皆さま、遊戯王にわかのマッドです。


この作品は「遊戯王-HERO(仮)-」のリメイク作品です。

デッキや登場人物など変わっているところはありますが楽しんでいただけたら幸いです。


注意事項
1:誹謗・荒らし行為などはやめてください。

2:遊戯王にわかのため色々間違えたりすることはありますが、もし間違えたところがあれば、指摘してくだるとありがたいです。

3:この作品は世界を救う物語ではなく普通にデュエルするだけの作品です。世界を救うデュエルが見たい方はスルーしてください。

4:ルールはマスタールール3を適用します。

5:オリジナルカードは出ません。

6:文章が残念レベルです。

7:気に入らない個所があったら修正します。

8:遊戯王についてある程度の知識があったほうがいいです。


それでもよろしければルールを守って楽しくデュエルしましょう。


無理という方はオベリスクのダイレクトアタックを受けて吹っ飛ぶ6歳児の如くブラウザバックしてください。

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Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.29 )
日時: 2016/05/24 16:38
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)

帝王は生徒たちの方に視線を変える。


帝王「今日はお前たちに重要な知らせがある。全員グラウンドへ出よ!」

こうして、生徒たちはグラウンドへと移動した。

するとそこには、


男性A「くそおおおおおおおおおおお!!!
    放しやがれえええええええええええ!!!」

十字架に張り付けにされている野球部員の恰好をした男性がいた。


そしてその男性の近くには世紀末にいそうな男が3人いた。

しかも、その男たちは松明を持っており火が付けられている。

帝王が十字架に近づく。


帝王「聞け!!この野球部員は我にデュエルを挑み敗北した男だ!!
   これからこの帝王に挑んだ愚か者に罰を与える!!」

世紀末A「へっへっへ、帝王様に挑まれるとは愚かな奴だ。」

男性A「黙れ!!!何をされようが俺はお前たちを許さないぜ!!
   お前たちのせいで野球部が・・!!」


ユウナ「(おいレオ、あの男何者だ?)」

レオ「(あ〜、あの人はね野球部の部長『だった』んだ。)」

ユウナ「(・・・・・・『だった』?)」

レオ「(詳しい話は後でしてあげるね。)」


帝王「さぁ覚悟をするがいい。」

男性A「何をされようが、屈しはしない!!」

世紀末A「ほぉ〜、そりゃ楽しみだ。」


ハナ「(い・・いったい何するんだろ?・・・ってえ?)」

ハナはあることに気付く、



十字架の下に落ち葉や新聞紙がばら撒いてあること、そして





彼らの手には火のついた松明を持っていることに。

Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.30 )
日時: 2016/05/25 15:38
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)

ハナ「(ま・・・まさか・・・・・



   あの人を燃やすきなんじゃ!!?)」

ハナは悩む。


ハナ「(どどどどどどどうしよう!!?
    止めないとあの人死んじゃうよ!!
    でも私じゃまず帝王には勝てないよねこれ!!)」

と悩んでいるうちに


帝王「よく見ておくがいい生徒たちよ。
   この帝王に挑んだ愚か者の末路を!!」

世紀末な男の一人が帝王に松明を渡す、帝王はそれを左手で持ち野球部員に近づく。


男性A「く・・くるなら来い!!」

帝王「良かろう・・・。
   その言葉、後悔させてくれよう!!」


帝王は






右手に「チューブ練りワサビ」を持った。

そしてそれを天高く掲げ生徒たちに見せた。


帝王「今日はこれを使う!!
   せいやああああああああああ!!」

男性Aの口の中に練りワサビが大量に入る。


男性A「ぐわあああああああああああああああああああああ!!!!!」

大きな悲鳴を上げるが、誰も助けに入る者はいなかった。


ユウナ「こ・・・これは・・・。
    なんて恐ろしいことをするんだ・・・。」(ワサビは少し苦手)

レオ「2人とも聞いて、これが帝王に挑み敗北した者の罰なんだ・・。」(ワサビ無理)


ハナ「・・・・・・・・え?あの・・・え?」(ワサビ無理)




*この作品では死者は出ないって言ったでしょ(・ω<)ー☆ by作者



Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.31 )
日時: 2016/05/27 15:38
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)

男性A「はぁ・・・はぁ・・・。
    ぜ・・・絶対に・・・・屈しないぞ・・・。」

野球部員は苦しみながらも心を強く保っていた。

だが、


帝王「ほう・・・ならば・・・これでどうだ。」

帝王は右手に「練りワサビ」を今度は2つ持った。


男性A「無駄だ!!どれほど俺の口にワサビを入れようと!!
   この辛さに慣れたぜ!!」

強がりであったが野球部員は帝王に、
そしてこの光景を見ている生徒たちに自分のやっていることを見てほしかった。


男性A「(絶対に屈するもんか!!
    もし屈したら2度と帝王の暴挙に抵抗するものはいなくなってしまう!!
    耐えるんだ、俺!!)」

野球部員は必至の強がりをする。


生徒達「す・・すげぇ・・・。あんなことされて耐えれるなんて・・・。」
   「俺ならもう根を上げるよ・・・。」

すると・・・

生徒達「そうだよ・・・帝王のやることを許したら駄目なんだ!」
   「うん!!こんなこと許されるもんか!」

と次々と声を出し始めていく。


生徒達「頑張れ!」
   「帝王に負けるな!」
   「私たちがついてるよ!」

次第に応援する声が出てくる。


男性A「(よし!!いいぞこれなら!!)
   どうした帝王!!さっさと俺の口にワサビを入れたらどうだ!!」

しかし、

その声援はすぐに消える。

何故なら




帝王「良かろう・・・この声援を消してくれよう。
   でやあああああああああああああああああああ!!!」

帝王はその「練りワサビ」を





鼻に突っ込みそこにワサビを入れたからだ。

Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.32 )
日時: 2016/05/30 14:38
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)

BGMは「神の怒り」

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男性A「いわあああああああああああああああああああああああく!!!!!
    ぐああああああああああああああああああああ!!!!!」


さすがの彼も絶叫を言わざるを得なかった。

そして、周りの生徒たちは恐怖し、帝王たちは喜びの表情になっていた。


帝王「ふふ・・・・ははははははははは!!
   どうした!!まさかこの帝王にもう屈したのではないな?」

男性A「ああああああああああああああああああ!!!!!」

彼はもはやそれどころではなかった。

彼の顔は赤くなっており、涙や鼻水で顔はもうぐちゃぐちゃになっていた。


帝王「よし!!次はこやつのズボンとパンツを脱がせ!!」

世紀末A「帝王様!!次はどこに?」

にやにやしながら聞く。


帝王「次は・・・・・・・



   尻穴だ。」



男性A「!!!!!いやだあああああああああああああ!!!!!
    やめてくれええええええええええええええええええ!!!!!」

さすがの彼も拒否をした。


帝王「ほう。やめてほしいならどうするか分かっているな・・・くっくっく。」

男性A「!!!!!も・・申し訳ありませんでした!!!!!
    私は帝王様に敗北した屑野郎ですうううううううう!!!!!」

彼は屈してしまった。

この1言により帝王は


帝王「よく見ておけぃ!!帝王に挑んだらどうなるか!!
   その末路を!!」

高らかに宣言した。


生徒たちは恐怖した。

自分たちもへたをすればこうなるんだということを知ったからだ。



???「(糞!!帝王め、なんて卑劣な!!)」

シンヤ「(あ・・姐さん・・・。)」

???「(・・・・・無天ユウナ、誘うぞ!!
     もはや一刻の猶予もない!!)」

シンヤ「(!はい!!)」



そのころのユウナたちは


ハナ「あばばばっばばばばっばばばばば・・。」

ハナは完全にビビっている。

ユウナ「・・・ふーん。」

ユウナはいたって冷静である。


レオ「スヤァ」

ちなみにレオは眠っていた。

Re: 遊戯王-School Life-(感想お待ちしています) ( No.33 )
日時: 2016/05/30 16:40
名前: マッド ◆F8w1HB9s8I (ID: zJcpcAby)

帝王「では生徒諸君!!教室へと戻れい!!」


帝王のこの掛け声により、生徒たちは教室へと戻るが、


生徒達「なんてこった・・・。」

   「もう無理だよ・・・。」

   「あんな目に合いたくないよ・・・。」

その野球部員はその後、十字架から解放され、保健室へと運ばれた。

そして、生徒たちの表情は消沈しきっていた。


教室に戻る途中、

レオ「どう?この中学校、大変でしょ!」

レオは笑顔でハナとユウナに質問する。


ハナ「大変ってレベルじゃないですよ!
   なんなんですかあの「帝王」っていうの!」

ユウナ「あの帝王(笑)、随分偉そうな奴だと思ったが、
    デュエルの腕が強いのか?」

ハナ「そだよー、・・・あ、イインチョー顔が恐いけどどうしたのー?」



茶髪で赤い制服をした少女と、首にバンダナを巻いたどこかで見た男がユウナの前に立つ。

???「私の名前は「諸星もろほしセイヤ」。
    無天さんと同じクラスよ。」

レオの言った通り、恐い表情のまま答える。

レオ「イインチョーはね、クラスイインチョーなのだ!
   こっちのバンダナの雑魚がシンヤ君だね!お久!」

シンヤ「だから雑魚言うな!しかもお久って訳でもないだろ・・。」


委員長はユウナの前に立つ。

ユウナ「?なんだ?」

イインチョーの顔は笑顔から真剣な顔つきに代わる。


セイヤ「君が『帝王四天王』の1人を倒したというのは本当なのか?」

ユウナ「ん?あぁー・・・そうみたいだな。」

セイヤ「・・・・・・・単刀直入に言おう。




    私たちと共に「帝王」と戦ってくれないか?」



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