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グッドナイトプリキュア!(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 99ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON3 オリキュア プリキュア 
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*55*

…………

たくっちスノー
「U級時空犯罪者、マヨナカ64世」

たくっちスノー
「やってることはヤバいが根っこはお前らプリキュアが相手できるような抜けてる連中だ」

たくっちスノー
「ゆらぎと戦ってる時に空を確認して、仲間に調べてもらった」

キュアフォーサイト
「仲間いたんだ」

たくっちスノー
「今回ばかりは本当にイレギュラーな自体だからな」

たくっちスノー
「目的は………まぁ、愉快犯だろうな、どこでもよかった、たまたまこの世界だっただけ」

たくっちスノー
「………ルール上、この世界に来た以上何とかしないといけないのはお前らなんだけどな」

キュアナイト
「きつねちゃんは何も出来ないの?」

たくっちスノー
「いや、何も出来ねーってわけじゃないのよ、お前らが倒してくれたらあとは俺がなんとかする、勝手な願いですまんが頼む」

ヨフカス
「別に良くないか面白そうだし」

たくっちスノー
「お前いつもそうだな」

キュアスプーク
「………それで、その存在はどこにいるんです?」

たくっちスノー
「俺が今から引っ張り出すから、思いっきり袋叩きにしてやんな」

キュアナイト
「ええー?それはちょっと卑怯だと思うけど」

たくっちスノー
「そうか?」

キュアフォーサイト
「大丈夫あかり」

キュアフォーサイト
「こいつ卑屈だから私たちが普段やってる事をそういう風に言うだけだから」

たくっちスノー
「人聞きの悪い言い方すんな!」

キュアフォーサイト
「そんなノリで、今までよく隠し通せたね、本当に」

たくっちスノー
「…………それ以上調子に乗るとお前のことまでバラすぞ」

キュアナイト
「?」

ヨフカス
「なんだか探検のようで面白くなってきたな!ワクワクするぞ!」

キュアスプーク
「1番ノリが変わらないのはこの人ね………」


たくっちスノー
「さて、ここだ」


キュアナイト
「ここって………空の上?」

たくっちスノー
「ああ、ゆらぎと戦ってる時に発見したんだ」


たくっちスノー
「あかり、ここに必殺技を頼む!」

キュアナイト
「分かった!」


キュアナイト
「プリキュア!スターダストスピアーーーっ!!」

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