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グッドナイトプリキュア!(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 99ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON3 オリキュア プリキュア 
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たくっちスノー
「改めて、俺の名前はたくっちスノー」

たくっちスノー
「ま、読者様にはバレバレだったけどな」

キュアナイト
「……きつねちゃん。」

たくっちスノー
「呼び方は今のままでいい、黒山きつねは、なんというか………俺がみんなからくれた名前のひとつだからな」

キュアマーリン
「1つ?」

たくっちスノー
「このたくっちスノーなんてものも勝手に名乗ってるだけの仮名だが、ここに来るまでに色んなやつから名前をくれたんだ」

たくっちスノー
「『アリバーサリー・バリー』『宅地雪』『レイドJ7』『鳴川法師』『愛の伝達者』『ナイツ・ラーニング』」

たくっちスノー
「その他数多くの名前がある、『黒山きつね』もそのひとつなんだ」

キュアマーリン
「………女の子になっていたのは?」

たくっちスノー
「プリキュアだから、そっちの方が仲良くなれると思ったんだ……あ、実は俺男って訳でもねーんだ」

たくっちスノー
「何度も言うが、ここに来たのはヨフカス、お前に会いたかったからなんだ」

ヨフカス
「俺に………」

たくっちスノー
「この面とたくっちスノーって名前でも思い出せないか?」

ヨフカス
「いや、分からないな……聞き覚えはある気がするんだが」

たくっちスノー
「うん、いい進歩だ」

キュアマーリン
「あなたは一体………」

たくっちスノー
「俺は別の世界、から来たもんだ………まぁ冥界みたいなものさ」

たくっちスノー
「で、この終わらない夜騒動も別の世界、案外どこにでも繋がるんだぜ?」

キュアナイト
「そんなの特定しようがないじゃん!」

たくっちスノー
「そう、だから俺が本格的に手助けする」

たくっちスノー
「運命をめちゃくちゃにするために来た俺だが………奴の好き勝手にされちゃ予定が狂うからな」

たくっちスノー
「みんな、ついてきてくれ」

キュアフォーサイト
「たくっちスノー」


キュアフォーサイト
「結局のところ、貴方はあかりの味方ということでいいの?」


たくっちスノー
「うーん、そうだな………」

たくっちスノー
「あかりは幸せになる!って意味なら味方でいいかもしれないな」


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