完結小説図書館

<< 小説一覧に戻る

グッドナイトプリキュア!(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 99ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON3 オリキュア プリキュア 
 >>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック

10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~

*72*


キュアナイト
「これ何?」

キュアスプーク
「これは………silent nightの攻略本と書いてあります!」

チュウゲイマン
「馬鹿なっ……!?まだ発売して2時間しか経ってないゲームに攻略本なんてある訳ないだろ!?」

キュアキュウビ
「だから自作だよ!こんなもんしか無いが役立ててくれ!」

キュアフォーサイト
「何かアレを倒せる様なこと書いてあるといいけど」パラパラ

キュアフォーサイト
「ふむふむ………あ、なるほど」

キュアフォーサイト
「プリキュアタイムリープ!」

………!!

「ネボーーン!!」

………!!


キュアフォーサイト
「あかり、後ろから来るよ」

キュアナイト
「えいっ!!」

キュアナイトが後ろに肘を当てると、ネボーンに激突して粉々に崩れ去っていった

ネボーン
「ネボオォォォン………

キュアスプーク
「一撃で!?何をしたんですか!?」

キュアフォーサイト
「ステルス中に気付かれて攻撃されたら、どんな状態でも即死するって書いてあった」

チュウゲイマン
「クッ……そんな仕様があったとはな……」

チュウゲイマン
「まさか俺がゲームでお前達に遅れを取るとは………」

ヨフカス
「むむ……チュウゲイマンが負けるとはな、これは想定外だった」

キュアキュウビ
「悪いけど今回ガチでぶっ飛ばすつもりなんでよろしこ!!」

キュアキュウビ
「必殺!!プリキュア・ブラックアウト………」

キュアスプーク
「待ってください!聞きたいことがあったのではなかったのですか!?」

キュアキュウビ
「じゃああえて聞くけど、ヨフカスはティーの涙って知ってる?」

ヨフカス
「いやさっぱり分からん!」

キュアキュウビ
「それだけ聞いたら充分だ、プリキュア・ブラックアウト………」


チュウゲイマン
「そろそろ夜明けだ、ずらかるぞバディ!」

ヨフカス
「そうだな!今夜も楽しかったぞ、プリキュア!」

キュアキュウビ
「今度会う時は楽しいじゃ済まねぇかもな!」

ヨフカス
「結構だ!その時を楽しみにしている!」

ヨフカス達は夜明けと共に空へと昇っていき………いつもの様に消えていった

キュアキュウビ
(……ちっ、それにしたってまだ足りない……か)

END



71 < 72 > 73