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ナントカ三術将 玩虹術士の迷宮(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 63ページ)
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*23*

たくっちスノー
「いや、確かに俺は3人くらい欲しいと言ったけど‥‥‥‥‥‥」

たくっちスノー
「俺を3人増やすな!!!」

チモッチャ
【量産型みたいジャン?】

たくっちスノー
「うるせぇ!!」

ジーン
「‥‥‥‥‥色も同じなせいでややこしくてしょうがないですね」

イグニス
「晒しあげゲームにおいては致命的な欠陥だな」

ユニ
「そこの所空気読んでくれないんですね」

たくっちスノー
「ちっ‥‥‥‥‥ジーン色変えてくんない?」

ジーン
「仕方ないですね‥‥‥とりあえず赤、青、黄色に」

メアト
「じゃああかっちスノー、あおっちスノー、きちスノーね」

たくっちスノー
「なんか1人だけヌベスコキメてそうな名前になったんだけど!?」

ユニ
「キチスノー‥‥‥‥」

たくっちスノー
「まあいいや、とりあえずこれで8人!人狼やるには最適な数にはなったな」

たくっちスノー
「勇者は2人、守影術士、夢幻操士、死霊術士、占星術士、彩喚士、晶喚術士が1人ずつだ」

たくっちスノー
「配るからバレないようにしろよ」

メアト
「そっちこそ有利なやつ残したりしないでよ」

たくっちスノー
「人狼に有利もクソもねーよ、誰でも負ける可能性があるゲームなんだよ」

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(ジーン視点でお送りします)

ジーン
(私は守影術士ですか‥‥‥確か特定の人物を護衛出来るのでしたね)

ジーン
(守るべき相手は‥‥‥やはり特定が出来る占星や死霊‥‥‥まず誰か予測しておかなくては)

たくっちスノー
「あ、俺って夢幻操士だったわ」

ジーン
「そういえば夢幻操士の特徴って聞いてませんでしたね」

たくっちスノー
「俺もよくわかんないんだよね、カードに効果書いてあるわけじゃないし」

ユニ
「僕は占星術士引けました」

あかっちスノー
「占星術士だ」

ユニ
「!?」

あかっちスノー
「!」

イグニス
「2人同時に名乗った‥‥‥占星術士は1人のみということは」

たくっちスノー
「ああ、人狼ゲームは別に役職を騙ってもいいんだよ、疑心暗鬼を産むからな」

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