完結小説図書館
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~
*42*
ゆうさく
「俺の力壊れちまう...」
K
「こいつらさっきからダメダメじゃないか...」
トール
「四天王(笑)」
葛城
「エエ!?怒らせちゃったね、俺の事ね?おじさんの事本気で怒らせちゃったね!」ビュンッ!!
葛城はテーブルを踏み抜き、木刀をふりおろす
野獣先輩
「おい、そっち行ったゾ」
冬夜
「あ、リーン!」
リーン
「心配ないわ、木刀程度」パシッ
リーンは葛城の木刀を白刃取りで受け止める
トール
「受け止めた!?」
リーン
「案外上手くいくものね」
葛城
「放せよオイ!!」
野獣先輩
「力 負 け お じ さ ん 」
たくっちスノー
「妖精に負ける腕力って普通に情けないと思う」
ゆかり
「なんですか、例のアレってこんなのしかいないんですか」
野獣先輩
「まぁそうだな、立場的にもあんたらほど人気も力もないっすよ」
葛城
「何年前の話してんだよ!」
冬夜
「ていうかリーンの力が強いという可能性は」
リーン
「あ?」シュボッ
リーンは魔法で冬夜を爆発させる
冬夜
「イヤーッ!!」
野獣先輩
「諦めろ葛城!例のアレに戦う力はない!」
葛城
「...俺は、ニコニコ動画は終わらせない、犬のように駆け巡るんだ」
葛城
「一度撤退するぞゆうさく!カオスの力を増幅させにいくぞ」
ゆうさく
「え、でもアレのせいで賛否両論じゃ...」
葛城
「うっせぇ!今のニコニコはあれが人気なんだからしょうがねぇだろぉ!?」
ゆうさく
「はぁ...そういうわけなんで、次合うときは例のアレ界だ、じゃあな!」
葛城とゆうさくは時空の渦を抜ける
アライグマ
「戦う力がないってどういうことなのだ?」
野獣先輩
「元々原作がバトルものじゃないっすから、戦闘力が無いんすよ」
野獣先輩
「トールみたいに強さを証明する描写もなければ、結月ゆかりみたいに愛されてるコンテンツでもない」
冬夜
「じゃあ君は?」
野獣先輩
「俺はたくっちスノーのマガイモノの力を借りているだけ」
オルガ
「で、もういいか?寄り道は充分だろ」
野獣先輩
「ああ、カオスの跡地に出発するゾ」
リーン
「それで、ついていくの?」
冬夜
「うん...断っても無理矢理引っ張り出されそうだし」
野獣先輩
「んじゃ、行くぞ」
野獣先輩達は時空の渦に乗り、再びカオスの跡地へと向かったのであった...
part7 END