コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- 【画像3枚+α】勇者と素敵な仲間と幸福の旅
- 日時: 2014/08/02 01:28
- 名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
- 参照: http://mb2.jp/_shousetu/30276.html
こちらで連載していた小説を移します。
できるだけ毎日更新したいです。
アドバイスとか感想とかあればよろしくお願いします
(めっちゃ喜びます)
ゲーム画面をブログに投稿しています
(8/2更新)
そちらもご覧ください。>>54
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- 1章 ( No.3 )
- 日時: 2014/07/06 17:10
- 名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
アーサーはいやな予感を体の奥に感じながら、返事をする。
「ああ、おはよう。また姫が誘拐されたのか?」
アーサーの仕事は勇者。仕事はしょっちゅう魔王に攫われる姫の救出
伝説の剣を引き抜いてしまったばかりに、この仕事を請け負うことになってしまった。
- Re: 【ほぼ3行小説】勇者と素敵な仲間と幸福の旅 ( No.4 )
- 日時: 2014/07/06 22:27
- 名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
「そうなんです・・・違いますよ!」
ジョンは思わず頷きかけたが、打ち消すかのように首を激しく横に振った。
そして、一枚の手紙を懐から差し出す
「来週姫の誕生日でしょう。あなたにもぜひ、来てほしいと招待状があるんです。いつも勇者さん、王国のために頑張ってますから…」
- Re: 【ほぼ3行小説】勇者と素敵な仲間と幸福の旅 ( No.5 )
- 日時: 2014/07/06 22:35
- 名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
手紙の字は間違いなく姫の字だ。
「そうなのか。俺なんかがいってもいいのか」
勇者には身分も決して高くない自分が王族の重大な行事にいってもいいのかという疑問があった。友人は目を輝かせ、大きくコクコクと頷いた
- 1章 ( No.6 )
- 日時: 2014/07/06 22:51
- 名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
「来てください!みんな待ってますよ」
ジョンの言葉に背中を押されたような気がした。ためらう必要はなかったのだ。
「わかった。みんなによろしくな」
「絶対来てくださいね、約束ですよ!」
ジョンは「僕は先で待ってます」といって、勇者の家を後にした。
- Re: 【ほぼ3〜5行連載】勇者と素敵な仲間と幸福の旅 ( No.7 )
- 日時: 2014/07/06 22:54
- 名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
アーサーは自宅にある宝箱を開ける。そこには古びた剣が入っていた。
それはどれぐらい前のことだったか忘れたが、以前の冒険の時に使っていた剣だった。とても使いやすくて愛用していた。
しばらく使っていなかったので、さび付いて切れ味が落ちている。
アーサーは剣を背負った。
剣と何も入っていない財布。勇者の装備はこれだけでいい。
玄関のドアに手をかけた。
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