コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

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【画像3枚+α】勇者と素敵な仲間と幸福の旅
日時: 2014/08/02 01:28
名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
参照: http://mb2.jp/_shousetu/30276.html

こちらで連載していた小説を移します。

できるだけ毎日更新したいです。
アドバイスとか感想とかあればよろしくお願いします
(めっちゃ喜びます)

ゲーム画面をブログに投稿しています
(8/2更新)
そちらもご覧ください。>>54

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Re: 【めざせ原稿用紙1枚】勇者と素敵な仲間と幸福の旅 ( No.53 )
日時: 2014/07/26 23:23
名前: yesod (ID: ZKCYjob2)

第2章終わりました!
近いうち、画像を投入いたします
見ていてくださった方、ありがとうございます
まだまだ続きます

Re: 【めざせ原稿用紙1枚】勇者と素敵な仲間と幸福の旅 ( No.54 )
日時: 2014/07/27 12:12
名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
参照: http://ameblo.jp/huyunohito/entry-11900361031.html

画像一つ完成いたしました
よろしければ小説と画像合わせてお楽しみください
第1章と第2章の場面をゲーム画面にする作業はまだ続きます。

第3章:この世界は何かおかしい ( No.55 )
日時: 2014/07/27 22:34
名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
参照: http://ameblo.jp/huyunohito/entry-11900361031.html

第3章:この世界は何かおかしい

ありのままにこれまでのあらすじを簡潔に話そう。
勇者は王女の誕生会に招待されたが、当日に魔王に拐われた
そして、また国王に王女の救出を命じられた

アーサーはあまり勇者の仕事は好きではない。
なぜ魔王は姫を拐うのか、なぜ勇者は戦わなければならないのか、疑問がたくさんあった。
できれば平穏に暮らしたかった

実はジョンは姫の召し使いである。
「僕はここでまってますので。アーサーさん、いってらっしゃい」
ジョンの立場を死ぬほど羨ましく思ったアーサーだった

Re: 【画像1枚+α】勇者と素敵な仲間と幸福の旅 ( No.56 )
日時: 2014/07/28 22:13
名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
参照: http://ameblo.jp/huyunohito/entry-11900361031.html

城から出たアーサーを待っていたのは賢者のマークだった。
褐色の肌に青い瞳が特徴的な青年であった。
「アーサーさん、また姫様が魔王に拐われたのですね。ラヂオで聞きました。
僕も協力します。一緒に行きましょう」
勇者を始めたころから、マークとは気が合う友人だった。
魔法の知識が豊富で、頼りになる相棒だ。
とにかく今は仲間が一人でも必要である。

Re: 【画像1枚+α】勇者と素敵な仲間と幸福の旅 ( No.57 )
日時: 2014/07/29 22:28
名前: yesod (ID: ZKCYjob2)
参照: http://ameblo.jp/huyunohito/entry-11900361031.html

仲間を一人でも増やすために、マークはアーサーに提案した。
「町の人に話しかけてみましょう」
話しかければ仲間に加わる者が表れるかもしれないし、もしくはこの先のことで何かヒントが得られる可能性がある。
アーサーたちは早速町の人に話しかけることにした。

一番始めに話しかけたのは、町の井戸端会議で中心的な役割を担っているおばさんだ。あらゆるニュースを知り尽くしている彼女なら、きっと役に立つ情報を持っているかもしれない。
今まさに井戸端会議しているおばさんに話しかけてみた
「アラー!勇者さんいつも大変ね!おばちゃん、協力するわ。遠慮なんていらないわよぉ〜」
おばさんが(半ば強引に)仲間になった!


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