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- Death Soul
- 日時: 2010/09/13 06:20
- 名前: アキラ (ID: STEmBwbT)
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皆さまに支えられております。
死神ものです(*^^)v
※なお、コメをされたからにはコメをし返す自分です(人見知りでなかなか他の人の小説にコメいけません)。 なので、宣伝してください(+_+)
(お客様)
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- Re: Death Soul ( No.50 )
- 日時: 2010/09/15 06:09
- 名前: アキラ (ID: STEmBwbT)
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死神管理局に帰ろうとするザクの足を、意思回路からの伝達が止めた。
「はい、もしもし」
「こちら死神管理局のセシル・ホスタスです。 ザク・ルレイムに、任務を言い渡します」
──このまま、その現地に直行しろって事か。
「東にある、今は廃れた無人の神殿に、魔物が住みついているらしい。 駆除を、頼みます」
「僕、新人なんですけど」
「……ニナ・アルディラノをそちらによこします。 近くの駅でお待ち下さい」
†
- Re: Death Soul ( No.51 )
- 日時: 2010/09/15 14:29
- 名前: アキラ (ID: STEmBwbT)
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「東の、エレンツォの神殿。 昔、違法な黒ミサが行われていた場所よ」
ニナと合流し、東の灰色の空の下、二人は人っ子一人いない辺りを見渡した。
鴉の鳴き声が響き、枯れた木々が亡霊のように見える。
「宗教深いハーデル王国では、昔から生贄だとか、違法教徒が絶えなかったから」
「……神を信じる気持は同じなのに?」
「そうよ」
随分と皮肉な話だ。 神なんていないのにと、ザクは思う。
ニナは、高く聳え立つ神殿を見上げる。
「死の武器を出してて、ザク」
「分かりまし、」
かする。 血が、頬を垂れる。 何かが、頬を掠めた気がした。
振り向く。 もう一度、前を向く。
「シニガミだ」 「かわいそうナ、ボウヤたちダ」
神殿から、数々の声がする。
死神の持つ魔力に反応したのか、魔物が呻き始めた。
「相手は魔物だから、手加減なんていらないわよ」
「了解です」
神殿内でおぞましい姿の魔物たちと戦う二人を、二つの目が見ていた。
「んー、アレが死神か。 ほっそいなぁ」
黒いゴシックファッションに身を包み、泡翠の髪を持つ、美しい少年だった。
女装はしているが、体はれっきとした男。
しかし、シェリル・ラプソンという人格は女性だ。
「あんなんじゃ全員殺されちゃうじゃんよ」
「シェリル、アソボ、アソボーよ」
後ろで、小さなぬいぐるみの姿をした魔物がダンスを踊る。
シェリルはチラと振り向いて、
「アソボー、ぁぁぁあああああああああああっ!」
魔物の体を焼き切った。
灰となった彼を見て、興味もなさそうに視線を神殿内に移す。
「……あ、また殺されちゃった」
- Re: Death Soul ( No.52 )
- 日時: 2010/09/15 18:44
- 名前: 杵島 茄武 ◆wWr1IKfGtA (ID: hAtlip/J)
- 参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel2/index.cgi?mode
こんにちは〜はじめまして
杵島と申しますです
突然ですが、コメントを……
リリリ、リ、リアルに怖いです!
- Re: Death Soul ( No.53 )
- 日時: 2010/09/16 06:40
- 名前: アキラ (ID: STEmBwbT)
突然でもいいんです、突然でも。
コメ、いっきmす!
- Re: Death Soul ( No.54 )
- 日時: 2010/09/16 15:26
- 名前: 風水 (ID: STEmBwbT)
ルーア、って子が気になります。
シェリルて男だけど、人格は女だから……
女性、なんですかね。
魔物焼き切るなんて怖い人です。
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