二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ

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イナズマイレブン エイリア学園ウィンドレス 
日時: 2011/11/01 09:45
名前: アラン (ID: zGIWZsqg)

風丸の妹設定の妄想によって構成された小説です!

初めての小説で、至らない所もあると思いますが、よろしくお願いしますね。
物語の詳細は>>1です

目次
人物紹介>>1

プロローグ
>>5 >>6 >>8
第一話 ウィンドレス
>>17 >>18 >>26 >>36 >>37
第二話 カル
>>45 >>63 >>68 >>69
第三話 キャプテン失踪事件
>>71 >>75 >>79 >>80
第四話 沖縄にて
>>81 >>83 >>84 >>90 >>94 >>99 >>105
第五話 もしも僕らが潰れたら
>>109
>>1以外のメンバー達(オリキャラ募集より)
MF
天月 美夜 >>2
アレン・トウリシュ-アレン トウリシュ- >>32
高橋翔 >>33
闇元月実>>40
DF
咲乃 茜 >>10
朝野 琉斗 >>31
榊原 業 >>53
郁宮 社 >>54
GK
黄河院将也 >>15

オリキャラ募集は締め切りました

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Re: イナズマイレブン エイリア学園ウィンドレス オリキャラ募集中 ( No.41 )
日時: 2011/07/19 04:48
名前: アラン (ID: zGIWZsqg)

>美津子さん
 コメありがとうございます。
 自分としては、コウくんの良さをまだ活かしきれていない気がします。
 これから、もっと精進あるのみですね。

>Dr.クロさん
 初めまして!
 素敵なキャラありがとうございますね。
 仲間思いの子は、書いてるこっちも優しい気分になりますので、好きです^^

 これからよろしくお願いします。

Re: イナズマイレブン エイリア学園ウィンドレス オリキャラ募集中 ( No.42 )
日時: 2011/07/19 14:55
名前: 夜桜 (ID: KY1ouKtv)

 アランさん

クレア凄っ!二日で調べ上げる量がハンパない
イクトー!!!やっぱり、お前はバカだ!
イクト「何だよぉアレ、絶対ウィンディー様の男装アンド雷門コスプレだろ〜」

苛めすぎ…まぁいいじゃないですか?

カル君が気になります
頑張ってください☆

Re: イナズマイレブン エイリア学園ウィンドレス オリキャラ募集中 ( No.43 )
日時: 2011/07/19 16:24
名前: Dr.クロ (ID: xDap4eTO)
参照: http://gyakusattu/gebotuku

どうも、Dr.クロです。月実(ムーン)の台詞を修正しました。
それと、月実(ムーン)の技を紹介します。

『ダークネスソード』(シュート技)
表現するのが難しいので簡単にいえば、『オーディンソード』の色が漆黒色になっているものです。
『ウルトラムーン』(ドリブル技)
ゲームと同じ。
『ムーンカット』(ブロック技)
足に月光色(薄紫に白を足した色)のオーラをまとい、選手の前で三日月の形にフィールドをカットする、そこから月光色の衝撃波が出てきて、ボールと選手を離す。簡単に言えば、『スピニングカット』の色が月光色になった物です。

Re: イナズマイレブン エイリア学園ウィンドレス オリキャラ募集中 ( No.44 )
日時: 2011/07/23 12:23
名前: アラン (ID: zGIWZsqg)

>夜桜さん
 クレアちゃん、可愛いです!
 頭もいいし^^

 あ、いいんですか?
 じゃあ、これからどんどん苛めちゃいますよ(酷っ

 楽しみだなんて、ありがとうございます。
 頑張ります!

>Dr.クロさん
 技も、わざわざありがとうございます。

Re: イナズマイレブン エイリア学園ウィンドレス オリキャラ募集中 ( No.45 )
日時: 2011/07/23 13:29
名前: アラン (ID: zGIWZsqg)

第二話 カル

 外跳ねに癖の付いた、白髪の少年が廊下を歩いていくと、目の前でドアが開いた。
 中から出てきた相手を見て、彼は橙色の目を細めて、顔に挑戦的な笑みを浮かべた。
「バーンじゃねぇかよ」
 突然声をかけられたバーンは、声の主を確認すると、同じような表情を返す。
「カルか。随分えらそうな口利くじゃねぇか。仮にもお前の上司だぜ」
「はっ、俺がバーン様なんて、言う様だと思うのか?」
 カルがぶん反り返ってそう言うと、そのえらそうな姿に、バーンは思わず噴き出してしまった。
「確かに。お前が敬語とか様付けとか、考えただけでも吐き気がする位、気持ち悪いわ」
 バーンが腹を抱えて笑い出すと、カルもそれに釣られる。
 二人で笑っていると、別の声がした。

「随分、楽しそうだね」
 ガゼルだ。
 バーンと同じ部屋にいたらしい。
「ガゼルか。お前ら共用ミーティングルームにいたって事は、何? 練習試合でもするのかよ」
「あぁ、明後日にね」
 ガゼルの返答に、カルは適当に返事を返すと、三人と並んで歩き始めた。
 傍から見れば、三人とも対等の関係に見える、少し滑稽な光景だ。

「それにしても——」
 ガゼルが話し出す。
「マスターランクには暑苦しいやつが多いな。今私の隣を歩いている君達なんて、まさにその通りじゃないか。特にカル」
「俺?」
「そう、君。最初に君を見たときは、完璧にその見た目に騙されたよ。そこのチューリップ野郎は、見た目で目が痛くなる程の赤だけど、君は落ち着きのある白だろ? なのに、暑さはバーンに負けない。まぁ、シュートは冷たいけどね」
 途中で「チューリップってなんだよ」「ふざけんなよ」とか言っているバーンをきれいにスルーし、ガゼルが言う。
「それ、褒めてるのかよ……」
 カルが困ったような表情で言葉を返すと、ガゼルも苦笑した。
「さぁね。まぁ、君の実力は認めているつもりさ。うちのチームにほしかった位だ」
「それは俺も思った。カル、お前、今からでもプロミネンスに入らねぇか? 歓迎するぜ」
 赤青の二人の眼差しは、真剣その物。それ程にカルの事を、認めていると言う事だろう。
 だが、カルはオレンジの瞳を明るく反射させ、上から見下ろすようにして、笑った。
「冗談言うなよ、バーン、ガゼル。そう言う事は、俺のスピードに追い付けるようになってから、言うもんだぜ?」
 バーンとガゼルは、その態度を咎める所か、逆に納得したように頷く。
「そう言うと思ったよ」
「確かに。今お前に追い付けるのは、ウィンディー位しかいねぇもんな」
「そう言う事だ」
 カルはユニフォームのポケットに手を突っ込んで、ふふんと得意げに鼻を鳴らした。
「あ、そういえば、バーン。うちのキャプテンが、明日お前の所に試合申し込むに行くって言ってたから、夕方、時間空けとけよ」
「マジかよ、面倒くせー」
「キャプテンもお忙しいな」
「そう言う君は、今どうしているんだい? ウィンドレスの主要戦力だろ?」
 ガゼルが聞くと、カルは待ってましたとばかりに、胸を反らす。
「実は今な、ウィンディーと二人で合体技を考えてるんだぜ」
「そう言う事って、そんなに簡単に言っていいのかよ。俺達、一応敵だぜ」
 バーンがあきれた表情をするが、カルはまったく気にしていない。

「技が完成したら、俺達ウィンドレスはもう誰にも負けねぇ。完璧になるんだ!」


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