二次創作小説(紙ほか)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

家庭教師ヒットマンREBORN!もう一つのマフィア
日時: 2019/05/05 17:58
名前: 枢 (ID: s00TEuml)

遠野麗華はリボーンからアストロリングを受け取った。そのリングはアストロファミリーの
幹部に受け継がれるリング。彼女は先代アストロファミリーのボスに十代目ボスに
選ばれた少女だった。

序章【アストロファミリー全員集合】>>01-03
第一章【腕試しアルジェントファミリーvsアストロファミリー】>>04-11
【リボーンが語るアストロファミリー】>>12
第二章【未来戦・前編】>>13-23
第三章【未来戦・中編】>>24-31
第四章【未来戦・後編】>>32-

Re: 家庭教師ヒットマンREBORN!もう一つのマフィア ( No.2 )
日時: 2019/04/06 21:39
名前: 枢 (ID: s00TEuml)

あっさり守護者が見つかった。
水無月「大空、雨、嵐、晴、雷、雲、霧…じゃあ後五人探さないといけないんだな」
麗華「そういえばリボーンがリングを持つ守護者全員に渡しておいたって言ってたし…」
ツナ「麗華、水無月、リボーンが呼んでるよ」

****
時間を遡ってリボーンは晴のアストロリングを渡しに行った。
???「お前か、俺をここに呼び出したのは」
少年はリボーンを見た。焦げ茶の短髪の少年だ。
リボーン「榎本貴久だな。お前にアストロファミリー晴の守護者になってもらう」
榎本「拒否権は無しか」
そう言って榎本はリングを受け取った。晴のリングは榎本貴久に渡った。

並盛高等学校にリボーンはやってきた。逆立った栗色の髪をした男子生徒が無人の体育館に
やってきた。
リボーン「芥川竜騎だな。俺の前で隠し事は無理だぞ戦闘狂」
芥川「誰が戦闘狂だ。で、何の用だ?面白いことがあるって聞いたから来たんだが」
リボーン「アストロファミリー嵐の守護者になってもらうぞ。守護者になれば強敵と
戦う数が多くなるからな」
それを聞いて微かに反応した。リボーンから芥川は嵐のリングをかすめ取る。嵐のリングは
芥川竜騎に渡った。

黒曜ランド。
リボーン「ちゃおっすクローム」
クローム「あ…」
クローム髑髏は屈んでリボーンを見た。
リボーン「霧島輪廻はいるか?確かお前の護衛をしていると聞いたんだが」
護衛というか彼女の世話係を頼まれている。霧島輪廻はマフィア界では有名な便利屋だ。
彼は六道骸に雇われた。
クローム「今は買い出しに行ってる」
リボーン「そうか。じゃあ霧島にこのリングを渡してくれ。霧のアストロリングだ。後日
並盛中に来るよう伝えてくれ」
クロームは頷いた。

Re: 家庭教師ヒットマンREBORN!もう一つのマフィア ( No.3 )
日時: 2019/04/06 22:31
名前: 枢 (ID: s00TEuml)

大空の守護者…遠野麗華
雨の守護者…水無月猛
嵐の守護者…芥川竜騎
晴の守護者…榎本貴久
霧の守護者…霧島輪廻

夜、並盛中学校前。
リボーン「椎名優…軍人か…」
黒い手袋をした青年、椎名優は雷のアストロリングをリボーンから受け取った。
椎名「アンタからしてボス候補はどんな感じなんだ」
リボーン「大空の体現者だぞ」
椎名「…」
椎名は微かに微笑み踵を返す。
入れ違いで紅色の髪をした青年が歩いてくる。並盛高校の制服姿だ。
リボーン「雲雀久遠…ボンゴレ最強の守護者雲雀恭弥を弟に持つ」
久遠「詳しいな」
リボーン「お前にこれを渡しておくぞ」
リボーンは久遠に雲のアストロリングを渡す。これでアストロファミリーの全守護者が揃った。

****
リボーン「これでアストロファミリーも守護者が揃ったな」
麗華「なんかザックリだな〜(棒読み」
山本「まぁまぁ揃ったんだし良いじゃねえか」

大空の守護者…遠野麗華
雨の守護者…水無月猛
嵐の守護者…芥川竜騎
晴の守護者…榎本貴久
霧の守護者…霧島輪廻
雷の守護者…椎名優
雲の守護者…雲雀久遠

ツナ「えぇ!?雲雀って…まさか雲雀さんのお兄さん!?」
雲雀「…悪いこと?」
雲雀はツナを睨む。ツナは口を閉じた。
久遠「何だァ恭弥、いつも脅迫してんのか?」

Re: 家庭教師ヒットマンREBORN!もう一つのマフィア ( No.4 )
日時: 2019/04/06 23:35
名前: 枢 (ID: s00TEuml)

久遠「お前が遠野麗華か。よろしくなこれから色々と」
久遠は手を差し出す。その手を麗華は握り握手する。近寄りがたい雲雀恭弥とは違い
笑顔が絶えない明るい性格だ。逆に椎名優はポーカーフェイスで笑っても微かに口角が
上がるぐらいだ。嵐の守護者である芥川竜騎はリボーン曰く戦闘狂らしい。霧の守護者である
霧島輪廻はマフィア界では有名な便利屋で六道骸に雇われ今はクローム髑髏の世話や護衛を
している。彼の片目にも眼帯がしてある。
霧島「珍しいな。今時マフィアのボスが女だなんてさ」
霧島は麗華を見ながらそう呟いた。霧島はふと指に嵌めている霧のアストロリングに目を向けた。
霧島「クロームと同じ属性、だな」
山本「じゃあお前も幻術士なのか?」
霧島「あぁ、便利屋っていう仕事上ある程度戦闘は出来なきゃならないからな」
笹川「榎本、お前はボクシングはするのか!?」
榎本「え…しないけど…え?」
笹川は何故か驚いている。
榎本「俺、基本足技メインなんだが…」

Re: 家庭教師ヒットマンREBORN!もう一つのマフィア ( No.5 )
日時: 2019/04/07 11:30
名前: 枢 (ID: s00TEuml)

ヴァリアーとの戦闘後、六道骸は霧島輪廻を雇った。アストロリングを受け取る少し前だ。
骸「マフィア界の便利屋、貴方に依頼をしたいのです」
霧島「依頼…内容にもよるが何だ」
骸「クロームの世話と護衛です。どうやら彼女、一人でいる時間が多いようですからね。彼女に
何かあっては僕が困るんですよ」
霧島「…分かった依頼を受けてやる」
骸は笑った。
骸「てっきり断るかと思いましたが…それなら良かったです。では頼みましたよ彼女の事」
その日から霧島は黒曜ランドで寝泊まりすることにした。人と関わるのは苦手なのか彼女から
話しかけることは無かった。
M・M「アンタ見たことないわね、誰なの?そんな女にくっついてさ」
霧島「六道骸に雇われた霧島輪廻だ。依頼内容上これからここで世話になるから」
M・Mがいなくなってからクロームは彼に話しかけた。
クローム「骸様に、雇われたの…?」
霧島「あぁお前さんの世話係と護衛役だってさ。お前、良かったな良い人に会えて」
クロームは少し頬を赤らめた。

****
麗華「はぁ…そんな感じで仲良くなったんだね」
霧島「とは言っても依頼の期限が無いからな」
麗華「そういえば全員リボーンから呼び出されてリングを受け取ったんだね…」
芥川「拒否権はなかったけどな。ってか本当にお前にボスなんて務まるのかよ?」
芥川は麗華を見た。確かにボス、リーダーに向いている立場じゃない。
水無月「まぁまぁ良いじゃねえか。それにボスって大空の属性じゃないとダメだって
リボーンが言ってたろ?こうなった以上、麗華がやるしかないじゃん」

Re: 家庭教師ヒットマンREBORN!もう一つのマフィア ( No.6 )
日時: 2019/04/07 16:21
名前: 枢 (ID: s00TEuml)

リボーン「ついに到着したみてーだな」
黒曜ランド周辺に麗華たちはいた。リボーンはボンゴレの守護者とアストロの守護者全員に
招集を掛けたのだ。
水無月「七人と七人で十四人でビアンキとイーピン、フゥ太、リボーンを加えて十八人
スゲェ大人数だな!」
リボーン「まぁツナたちを集めたのは取り合えずだ。メインは麗華たちアストロファミリーだぞ」
麗華「あれ、それってツナ君たちを巻き込んでる?」
麗華は苦笑する。
リボーン「お、来たみてーだな」
軍刀を持った男には雨のリング、細身で銀髪の男には大空のリング、褐色肌の男には晴のリング
片目を隠した男には嵐のリング、黒い外套を身に着けた男には霧のリング、亜麻色の髪をした
男には雷のリング、少し大柄な男には雲のリング。
リボーン「こいつらは初代の時からボンゴレと共にアストロファミリーを支え続けてきた
アルジェントファミリーだぞ。表向きは軍人だけどな、キース。ディーノを置いてきちまったのか」
大空のリングを持っているキースは申し訳なさそうに笑った。遠くから走って来るディーノが
見えた。
ディーノ「わ、悪ィな」
キース「いや、こっちもすまない。で、アストロファミリーのボスは君か?」
キースは麗華を見た。麗華は頷く。
麗華「遠野麗華です。よろしくお願いします」
キース「俺はアルジェントファミリーのボス、キースだ。よろしく頼むよ麗華。俺たちは君たちの
ことを知っているが君たちは俺たちの事を知らないよな。簡単に紹介する。嵐の守護者クレイン、
雨の守護者ジュリアス、晴の守護者フレット、霧の守護者メルヴィン、雷の守護者ユリウス、
雲の守護者レオン」

大空の守護者キース
嵐の守護者クレイン
雨の守護者ジュリアス
晴の守護者フレット
霧の守護者メルヴィン
雷の守護者ユリウス
雲の守護者レオン



Page:1 2 3 4 5 6 7



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。