二次創作小説(新・総合)

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きらびやかな日常
日時: 2019/01/07 16:00
名前: 桜木 霊歌

優衣「タイトルコールです。」
ソニック「作者のネタ切れが原因で打ちきりになった日常が復活したぜ!」
エミー「料理対決や小話とかいろんなお話があるわよ!」
作「未熟者の作者だが宜しく頼む。」

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Re: きらびやかな日常 ( No.621 )
日時: 2020/08/13 15:47
名前: 桜木 霊歌

『琴葉姫』さん
最近ツイステを始めたと同時に、このネタを思い付きました!(ちなみに第三章まで進めました)
オクタヴィネルのキャラは、お楽しみに待っていてください
ギャリーがいないのは、シャドウがギャリーポジションを務めたのも1つの要因ですが、もう1つ理由かあります
次回も楽しみに待っていてください!

『葉月』さん
最初は名前だけ知っていたんですが、少し興味をもって始めたら、見事にはまりました(ちなみに私の推しはリドルです)
ナックルズはマスターエメラルドの守護者でもあるので、あえて冷静さを追加した戦闘狂バーサーカーという設定にしました
次回も楽しみに待っていてください!

『天悪』さん
紫とクレイジーは、転移魔法に使う魔方陣の設定を、めちゃくちゃかつ出鱈目デタラメに弄りまくっていました。
それで、転移魔法システムが壊れ、多数の漂流者が現れるという現象にまで及んでしまったという訳です
できれば、あのゲームの子達には幸せになってほしかったので、あの2人に漂流してもらったわけです
次回も楽しみに待っていてください!

『No@h』さん
エースはアリス、ラギーは赤ずきんに保護され、現在2人はアリスの家に泊めて貰っています
エース以外のハーツラビュルの生徒は・・・楽しみに待っていてください
次回も楽しみに待っていてください!

とある漂流者達 Part2 ( No.622 )
日時: 2020/08/13 16:06
名前: 桜木 霊歌

前回のあらすじ
紫とクレイジーの手により、『青空』の想区を含めたたくさんの世界の登場人物キャラクターズが漂流し、漂流者になってしまった
現在判明しているのは、ソニックがツイステッドワンダーランド、エースとラギーが『青空』の想区、ナックルズが魔女の家、シャドウがIbの世界
転移魔法システムが直るまで、3週間。
一体どうなるのだろうか・・・

・アリスの家

エースとラギーは、霊歌の判断の結果、アリスの家なら大丈夫という事で、エース、ラギー、赤ずきん、アリスは、アリスの家に向かっていた。
アリス「ついたわよ!」
赤ずきん「アリスちゃんのお家、久しぶりだなぁ~」
エース・ラギー「・・・」←呆然
アリスの家についた瞬間、エースとラギーは、呆然として固まっていた。
ラギーに至っては、驚きすぎて真っ白になっている
それもそうだろう。
何たって、アリスは普段の行動力からは想像もできないが、『超』がつくほどのお嬢様である。
家はかなり大きく、それこそ、豪邸という言葉を使わなければ、どんな言葉を使って表せ、とでもいうかのレベルだ。
エース「・・・これ、寮長と同じくらいに財力あるんじゃ・・・」
ラギー「アリスちゃん・・・君って、もしかしなくてもお嬢様っすか・・・?」
アリス「そうよ?あんまり自分からは話さないし、話したら『全然そんな感じしない』って言われるし」
ようやく言葉を出す事ができたが、声色はどこか呆然としているように聞こえる
ラギー「・・・何か、場違いすぎて、逆に落ち着けなさそうっす・・・」
エース「・・・ラギー先輩・・・俺も同じ気持ちっす・・・」

感想まだです

とある漂流者達 Part2 ( No.623 )
日時: 2020/08/13 20:01
名前: 桜木 霊歌

・ナイトレイブンカレッジ メインストリート

ソニックは、ユウとグリムにナイトレイブンカレッジを案内してもらっていた。
ソニック「ここにある像は?何か、ハートの女王とかそういうのっぽい像があるけど・・・」
ユウ「僕はよく分かんないけど、グレート・セブンっていう人達なんだ。そっちでいうと、悪役とかだけどね・・・」
ソニックはふぅん、と頷くと、他の像も見ている。
漂流者になってびっくりしているとはいえ、他の世界の事を知るのは勉強になるのだ。
赤毛の少年「おや、ユウじゃないか」
グリム「げぇ、リドル!?」
ソニック「知り合いか?」
ユウ「うん。エースとデュースが所属しているハーツラビュル寮の寮長で、1つ上の先輩なんだよ」
赤毛の少年→リドル「君の事は学園長から聞いているよ。僕はリドル・ローズハート。ハーツラビュルの寮長をやっている。よろしく頼むよ」
ソニックの方も、軽く自己紹介する
ソニック「とりあえず、今はオンボロ寮の方で居候させてもらってるけどな」
ユウ「今、ソニックにナイトレイブンカレッジを案内しているんです」
リドル「そうか。何かあれば、学園長やクルーウェル先生、トレイン先生に相談するといい。」
ソニック「ありがとな」

・ナイトレイブンカレッジ 校舎内

今度は校舎内を案内してもらっており、様々な場所を、子供のように興味津々といった様子で見ている
・・・ユウとソニックに喧嘩を売ってきた生徒もいたが、ソニックが雷を浴びせ(威力はかなり加減した&ちゃんと回復させた)、大人しくさせた
ソニック「・・・名門校らしいけど、すごく大変だな・・・;」
ユウ「よく言えば、個性豊か。悪く言えば、我が強い生徒が多いんだ・・・;」
ソニック「お前もお前で、大変だな・・・;」
そう言って、ソニックはユウの肩に手を置いて、全力で同情した。
なんたって、『青空』の想区にも、そんな登場人物キャラクターズがいる(主に裸族や反省しないメシマズ組&唯一の救いは協調性の良さ)
少し気持ちが分かるのだろう
ユウ「あはは・・・ん?」
グリム「何か来るんだゾ?」
咄嗟にソニックが身構えるが、こっちに何故か全力疾走していたのは、黒髪に角が生えた男性だった。
どこか切羽づまっている様子だが、ユウはその相手を知っているようだ
ユウ「マレウス先輩!こんにちわ」
マレウス「ユウか・・・!悪いが、今はそれどころかでは・・・」
黒髪ピンクメッシュの少年?「マレウスよ・・・お主は何故逃げるのじゃ?」
少年らしき人物に話しかけられた瞬間に、マレウスと呼ばれた男性は、絶望に近い表情になった。
マレウスに話しかけた少年の手には・・・名状しがたい色をしたケーキ・・・のような物体が握られており、ユウとグリムはそれを見た瞬間に、マレウスが全力疾走していた理由を察してしまった
ソニック「・・・この2人は?」
ユウ「・・・角の生えた人は、ディアソムニア寮の寮長で、この世界の五本指に入る魔法士のマレウス・ドラコニア先輩。こっちの人は、ディアソムニア寮の副寮長のリリア・ヴァンルーシュ先輩・・・」
ソニックはその説明を聞いたあと、リリアの持っているケーキのような物体を見て、『こりゃ五本指の魔法士でも逃げ出したくなるな・・・』と思った
黒髪ピンクメッシュの少年?→リリア「儂が美味しい美味しいケーキを作ったというのに・・・」
しかし、この料理以上の下手物を見た事どころか、食べた事のあるソニックにとってはこのくらいは序の口だ。
ソニック「・・・食わねぇのか?じゃあ・・・」
ソニックは悟りきった目付きで、リリアの作ったケーキのような物体を食べた。
・・・そして、一口食べた瞬間に、ソニックは倒れた。
ソニックをマレウスが全力疾走で保健室に運んだのは・・・言うまでもない・・・
・・・ちなみに、リリアの手料理は原作もかなり酷かったのだが、ここでは原作以上に料理の腕前ら悪化しています。そして、それを他の人に享受しています・・・(その為ツイステにはポイズン組が圧倒的に多い&リドルもその1人だが反省する)

感想まだです

とある漂流者達 Part2 ( No.624 )
日時: 2020/08/13 18:25
名前: 桜木 霊歌

・とある港町 外れの森

青髪オッドアイの青年「あっれぇ~?ここどこぉ~?」
この青年は、『青空』の想区の中では、アンデルセン童話の1つ、『人魚姫』の物語に迷い混んでいた
ちなみに、人魚姫のお話をモチーフにした場所とはいえ、森はある
この森はかなり深く、この青年は、かなり奥の方まで来てしまったのだろう。
仲間とはぐれた時の対処法は、『その場を動かない』である。
動かなければ、体力の消耗を防ぐ事ができ、早く合流したいのであれば、焚き火で狼煙のろしをあげたり、目立つ色の布を木にくくるなどして、掲げれば、もっと良しだ。
しかし、この青年は・・・
青髪オッドアイの青年「とりあえず、てきとーに歩いていたら、ジェイドやアズールや、金魚ちゃんや小エビちゃんに会えるよね~」
当てずっぽうに動き回るという、かなりがつくほどの愚策をとってしまった。
何故かというと、動き回れば、その分発見が遅れ、仲間と入れ違ったり、無駄に体力を減らす事にも繋がる。
さらには、望まぬ者とエンカウントしてしまう可能性もあるのだ
そして、それは見事に現実となる

ガサゴソガサッ!

青髪オッドアイの青年「お~と!やっと人に遇えるのかな~」
そう思って茂みに近づいた青年だったが、それは、人などではなく、ヴィランだったのだ。
そして、ヴィランは青年を目視すると、青年に攻撃をしかけようとする。
咄嗟に回避した青年だったが、青年の機嫌はあっという間に悪くなった
青髪オッドアイの青年「ちょっと~!何攻撃してくんの!?道聞こうとしただけなのに~・・・!」
ヴィラン「グルルルルルルルル…」
いつの間にか、青年の周りには先ほど襲ってきたブギーヴィラン以外に、ゴーストヴィラン、ビーストヴィラン、ナイトヴィランも揃っている。
青髪オッドアイの青年「なーんかいっぱい来た・・・めんどーくせーなぁ!」
胸ポケットに指していた万年筆を取り出し、ヴィランに魔法を放つ。
ヴィランは魔法が当たると、黒い煙となり、霧散する
ゴーストヴィランは、青年に魔法を放つが、青年は、どこか余裕綽々な表情だ
青髪オッドアイの青年「そんなの当たるわけねーじゃーん!『巻き付く尾(バインド・ザ・ハート)!』」
そういうと、ゴーストヴィランの魔法は全く別の方向に逸れて、ビーストヴィランに当たる。
ソフィア「避けてください!」
青髪オッドアイの青年「んー?」
ソフィア「ビューティフル・マーメイド!」
ソフィアの声に驚いたものの、青年は避けると、ヴィランのいる場所に大きな水柱が立つ
そして、水柱に立っていたヴィランはあっという間に霧散した
ソフィア「大丈夫ですか?」
青髪オッドアイの青年「まぁ大丈夫だけどさぁ~・・・俺にも当たる所だったじゃん。・・・まあ、俺なら魔法逸らせるんだけど~」
ソフィア「それは申し訳ございません・・・」
流石にこれは自分が悪いとは思っており、素直に謝る
ソフィア「とりあえず、漂流者さんですね?」
青髪オッドアイの青年「漂流者ぁ~?どゆこと?」
ソフィアが軽く、状況について説明する。
青髪オッドアイの青年→フロイド「へぇー・・・じゃあ、3週間もすれば戻れるんだぁ~・・・あ、おれはフロイド・リーチって言うんだ~よろしくねぇ」
フロイドの方は、ソフィアとレヴォル、アンナが手伝いをしている孤児院の手伝いをしつつ、お世話になるらしい

感想まだです

とある漂流者達 Part2 ( No.625 )
日時: 2020/08/13 18:48
名前: 桜木 霊歌

・魔法の森

紫髪の男性「・・・どこよここー!!?」
この男性は、かなり特徴的な洋服に、独特な口調をしているが、先ほどまで、自分が興味を持った芸術家の個展に来ていたのだ。
しかし、いつの間にかこんな変な茸が沢山生えた森にいたのだ。
紫髪の男性「もー・・・とりあえず、人を探さないと・・・あ、ちょうど聞きやすそうな子が・・・ちょっといいかしら?」
霧夜「?何だよおっさん」
まさかこうも、直球におっさんと呼ばれるとは思わなかったが、まあ、仕方ないだろう
紫髪の男性→ギャリー「アタシ、ギャリーって言うんだけど、道に迷う・・・どころか、こんな所にいつの間にかいたんだけど・・・」
霧夜「なるほどなるほど・・・漂流者か・・・まあ、補修サボる口実になるし、一時保護しとくか」
ギャリー「ちょっとまって。何か絶対にしちゃいけない事、さらりと言っているような気がしたんだけど・・・;」

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