二次創作小説(新・総合)

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きらびやかな日常
日時: 2019/01/07 16:00
名前: 桜木 霊歌

優衣「タイトルコールです。」
ソニック「作者のネタ切れが原因で打ちきりになった日常が復活したぜ!」
エミー「料理対決や小話とかいろんなお話があるわよ!」
作「未熟者の作者だが宜しく頼む。」

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悪ノ娘パロ 黄のヴィーゲンリート ( No.236 )
日時: 2018/08/25 08:24
名前: 桜木 霊歌

ロットはナイフを取り出した後、カイを密かにつけていた。カイは、町外れの小さな港で、一人佇んでいる。カイはどういう訳か、髪をずっと伸ばし続けていた。そのせいか、今では髪の長さが腰まで届いている。ロットは、後ろに近づいて、ナイフを振り上げる。しかし、そのナイフは、カイに刺さりそうになる寸前で止まった。目の前には、カイとそっくりな男の子がいた。
ロット(・・・誰だよ・・・退いてくれ!カイを殺せないじゃないか!)
???(本当に・・・それで、いいの?)
その言葉でロットは思い直す。心優しいシュレットなら、自分がカイリアを殺しても、一切喜ばない。むしろ、復讐など望まないだろう。急に、夢から覚めた気分になる。カイは、自分を見て驚いていたが、一瞬悲しそうな表情をしてから、両手を広げる。
カイ「お前のやりたい事は分かった。そうされてもおかしくない事をしたからな・・・ロット、お前の好きにしろ。」
ロット「・・・!」
ロットにとって、カイは弟のような存在。しかし、親友だったシュレットを殺した悪ノ王子・・・
ロット「う・・・あああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
ナイフを、カイの髪に向かって振り下ろした。

character『全てを失った孤独な青年』
カイリア・ルシフェン・ドートゥリシュ
モチーフ カイ
年齢 17歳
国籍 ルシフェニア国
人種 生粋ルシフェニア人
宗教 レヴィン教レヴィア派
家族構成 父:先代ルシフェニア王(故人)、母:先代ルシフェニア女王(故人)、弟:リクア(気づいていない)
ルシフェニア王国の王子。成人するまで即位しないという理由で、あえて王子の位にとどまっている。傍若無人な政策から、国民達から悪ノ王子と呼ばれていた。表向きでは、黄色狩令のすぐ後にあった革命で処刑されたが・・・

カイ
モチーフ カイ
年齢 17歳
国籍 ルシフェニア国
人種 生粋ルシフェニア人
宗教 神教
家族構成 父:先代ルシフェニア王(故人)、母:先代ルシフェニア女王(故人)、弟:リクア(故人)
革命のすぐ後に寺がある山の中で行き倒れになっていた青年。最初は我が儘かつ傍若無人だったが、ロットの親身な指導で、改心して、大雑把だが、明朗快活かつ気さくで優しい真面目な性格となる。しかし、その正体はリクアの死と引き換えに王宮を抜け出した王子、カイリアだった。

感想まだ

悪ノ娘パロ 黄のヴィーゲンリート ( No.237 )
日時: 2018/08/25 09:25
名前: 桜木 霊歌

エルドは、僅かとなる自分が地上にいられる時を、千年樹で地上を眺めながら暮らしていた。エルドにとっての心残りは、大罪の器に関する事がまだ終わっていない事だ。そんな中、茶髪の男性と紺髪の青年・・・ロットとカイが来ていた。手には、シュレットの生まれ変わった苗木が握られていた。エルドはその様子を見ながら、残された時間を、彼に知識を捧げ続けようと決めた。
カイ「ここで、いいのか?」
ロット「ああ、ここがあいつの故郷だからな・・・」
しばらく、無言が続いたが、ロットが「あのな」と声をカイにかける。
ロット「カイ、お前の髪、切っちまって悪かった。ずっと伸ばし続けていたのに・・・」
あの時、ロットはカイの髪を切るだけに留まった。やはり、シュレットが復讐を望まないと思ったのだろう。
カイ「別にいいさ・・・元々髪伸ばしてたの、身代わりになって死んだ弟の引け目を感じるのが嫌だったから、伸ばしてただけだし、俺だって前見ないとだめだからな・・・あ!そうだ、髪のお詫びにブリオッシュの作り方を教えてくれ。何回やってもロットみたいにうまく焼けないんだ。」
ロット「いいぞ。ブリオッシュの作り方、帰ったら教えるからな。」
和気あいあいと話していたが、ふいにカイが「ごめんなさい・・・」と言った。それにつられて、ロットも、「ごめんなさい・・・」と言う。そして、二人は泣き通した。

レトリは、優衣菜から聞いた話を思い出していた。刀には・・・ヴェノム・ソードには、色欲の悪魔が宿り、グラスには・・・グラス・オブ・コンチータには、悪食の悪魔が宿り、鏡には、傲慢の悪魔が宿り、人形には・・・クロックワーカーズ・ドールには、怠惰の悪魔が宿り、双剣には・・・レヴィアンタの双剣には、嫉妬の悪魔が宿り、スプーンには・・・マーロン・スプーンには、強欲の悪魔が宿り、何かは分からないが、グリムオブザジエンドには、憤怒の悪魔が宿っているのだ。これから、東洋の国へと向かう。しかし、何を思ったのか、璃里野邸から買い取ったヴェノム・ソードの封印を剥がし、中を確認する。そして、愕然としていた。
優衣菜「あ、悪魔がいなくなっている・・・」
そして、鏡の封印も剥がして確認する。
優衣菜「嘘・・・何で・・・」
おおよそ、鏡からも悪魔がいなくなっていたのだろう。
レトリ「器から、悪魔がいなくなるなんて、そんな事、あるの?」
優衣菜「普通ならあり得ません。悪魔は取り憑く時も、本体に体を残します。ですから、祓いつつ、封印する必要があるんです!」
そして、宣言するように優衣菜は答えた。
優衣菜「レトリ、東洋行きはしばらくお預けです。まだ、この国でやらなくてはならない事があるようです!」
レトリは、新天地を楽しみにしていたのか、少し残念そうだったが、これも運命と思い、素直に頷いた。

感想OK!

Re: 新・きらびやかな日常 ( No.238 )
日時: 2018/08/27 18:07
名前: みゐ狐

どうもデス、みゐ狐デス、感想デス

椛「なんか作者がロボットみたいなことになってるんですが…;」

鈴仙「何があったんですか?;」

映姫「…;、要約するとあれですね、『救いはなかった』」

椛鈴「「あっ⋯⋯(察し」」




村長、場合によってはブッタギル…

神子「(作者さんは村長さんが姪さんを殺したと思ってますね…;)そうですね…とりあえず村の長なら人前で舌打ちはしない方がよろしいかと?」←元為政者





カイ、お前マジでふざけんなし…(´;ω;`)

さとり「…嫉妬や怒りでこうなる人もいますが、それによって傷つく人がいるということにもっと早く気づいていたら…」





とりあえず八つ当たりでもいいから国民達をぶん殴りたいですはい(#º言º)

小町「いや役だから!これそういう風に演技しろって言われてるからね!?;」




こんな話があと2章もあるのか…;多分次はその姪さんに関係する話かな?

小傘「多分次は色的に赤か緑かな?」

多分せやな、とりあえず完結まで頑張ってください(*`・ω・)ゞ
それでは(・ω・)ノシ




…ところでレミィはどうした?

一同「裸族を取り締まるとこのことです」

…NGのことか;;

コメント・カエーシ ( No.239 )
日時: 2018/09/03 21:07
名前: 桜木 霊歌

みゐ狐さん
あっ、村長が姪さんを殺したという考察はあってます(姪が土地代を横流しにしていて、村長を恨んでいたであろうロットに罪を着せようとした)元々あんな外道な性格もあり・・・なんであんな外道村長からエイン(ヤードの元になったキャラ)やヤードが生まれたのか・・・神子の言う通り、こんな事村長がやる事じゃない・・・
カイリアはカイとして第2の人生を送る事になりましたが、リグレットメッセージの歌詞にあるように、カイリアが自分の犯した罪に気づくのは、革命でリクアが処刑され、全てが終わった後でした。
・・・国民をぶん殴りたい気持ちは非常によく分かります・・・エルフェ人は外国人に対してとても冷たいですから・・・
小傘ちゃん、大正解だよ!ちなみに、次の話のメインは、紺のクロアテュールに登場した赤き鎧の男剣士と、黄のヴィーゲンリートに登場した紫の息子です。
レミィ、思う存分に取り締まっていいよ(黒笑)
それでは!

悪ノ娘パロ 赤のプラエルディウム ( No.240 )
日時: 2018/09/04 11:00
名前: 桜木 霊歌

とは言っても原作の赤のプラエルディウム、全然読んでいないので、プロローグと、悪魔化した鈴歌との戦い、エピローグしか書けません申し訳ありません・・・
ソニック「おい、ぼけ作者ぁ!?」
気を取り直して、本編どうぞ。



ルシェニア王国にある、小さな港町。そこで、一人の袈裟を着た青年が佇んでいた。子供がはしゃぐ海も、大人になると、何も面白みも感じられない。変化と言えば、たまに訪れる漁船や商船くらいだ。そして、青年は5年前の出来事を思い出していた。
青年(もう、あの革命から、5年も経つのか・・・)
青年にとっては5年前に勃発した革命は、忘れる事はできない・・・忘れてはいけない記憶だった。その革命の時、青年はまだ17歳で、当時の事は、たまに、発作として、トラウマは青年の心に影を落とす。そんな時、青年は寺を抜け出して、この海に来る事で、心の傷は癒える。青年は、あの王宮に何もかもを置いてきて来てしまった。富も、名誉も、威厳も・・・そして、あの王宮での思い出もだ。
青年「もう、俺は大丈夫だ・・・だから、安心しても・・・いいんだ・・・」
こうやって呟くと、青年自身と、いなくなってしまった、もう一人の青年の心の重荷が外れる。
男性「だからあれほど、調べておくように言っていただろう・・・」
後ろで声が聞こえた。黒いキモノを着ているあたり、あの男性は蛇国から来たのだろう。そして、近くには白いキモノを着た少年が地図を空にかざしたり、縦に持ったりする。おおよそ、あの少年は男性の使用人なのだろう。
男性「!・・・少しいいか?神教の寺の者か?」
男性と青年は目が合う。青年は男性の問に肯定する。どうやら、知り合いに会いに来て、ルシェニアまで来たはいいが、使用人の少年が場所を勘違いしたらしく、ここでさまよっていたらしい。丁度、青年は寺に戻ろうとしていたので、その男性を案内する。寺の関係者に会えたのが嬉しかったのか、明るい男性の顔に対して、少年の顔は沈んでいた。新しい職場でいきなりの失態。かなり悔しいだろう。ここで、青年は誰と知り合いなのかを聞く。その男性は、青年の友人の名前を口にした。
男性「今日は、ロットに会いに来たんだ。」

character
璃里野りりの 蒼真そうま
モチーフ ソニック・ザ・ヘッジホッグ
年齢 15歳
国籍 蛇国
人種 蛇国人
宗教 神教
家族構成 父:影人、母:紫、妹、弟
紫と影人の間に生まれた子供。好奇心旺盛で若手の人気小説家であり、作品は全てベストセラーで10人に一人は読む。幼いながらに剣道の達人で、彼には大人の男性でさえ敵わない。一年半前に、良い小説が書けるようになるためにと、家出する形で旅に出る。

山崎に潜む修行僧
モチーフ カイ
年齢 22歳
国籍 ルシェニア王国
人種 生粋ルシェニア人
宗教 神教
家族構成 父(故人)、母(故人)、弟(故人)
神教の寺に住んでいる修行僧の一人。どうやら5年前のルシェニア革命に関係があるらしいが・・・?紺髪に緑瞳が特徴的。

感想まだ


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