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*115*
華凜side
私が朝起きると、麗美ちゃんがいた。
それに、結衣に珊瑚に柚に。
囃子君と長勢君もいた。
リアっちもいた。
私は、感動してしまって涙があふれた。
こんな、嬉しいことが初めてだから、みんな揃って
「Happybirthday」
と言ってくれた。
最高にうれしい誕生日だった。
あれから5年後。
私たちは、22歳。
まだ、長勢君と付き合ってる。
でも囃子君の事が好き。
さぁ、これからどうなることやら。
~最後の締めは、パフェで決まり! end~
パフェの章 END
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