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ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て(完結)
作者: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 106ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 ニコニコ動画 アングラ ○夢 
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*17*

トール
「...小林さん、なんなんですかあれ」

K
「過去の歴史にもあっただろ?神になろうとする人間」

トール
「まぁあるといえばありますが...人間って学習しませんよね」

たくっちスノー
「歴史の中でも彼は最も神に近づいた男と言っていいだろう」

野獣先輩
「というか、ゲーム世界って?」

黎斗
「説明は後だ、さっきの生物に攻撃を与えてたとなると...私と君達の目的は同じなようだ」

野獣先輩
「そういうわけだ、協力してやるゾ」

ひで
「おじさんやめちくり~」

K
「あいつ無茶苦茶硬いぞ」

黎斗
「問題ない」スッ

黎斗は紫色の大きなカセットを取り出す

ピロリッ

【ゴッドマキシマムマイティX!!】

野獣先輩
「ファッ!?」

ひで
「えっ、なにそれは(困惑)」

黎斗
「グレードビリオン、変身!」

【マキシマムガシャット!!フーメーツー!!】
『最上級の神の才能!クロトダーン!!クロトダーン!!ゴッドマキシマムX!!』

黎斗は巨大な鎧に収納され、仮面ライダーに変貌する

野獣先輩
「ゲンム!?」

ゲンム
「勘違いしないでもらいたい、あれは元々私の力だ」

ひで
「ふざけんな!(声だけ迫真)そんな変身聞いてないんだよ!!ざけんじゃねぇよオイ!」

たくっちスノー
「そら(すぐに消されるから)そう(見れるわけでもないん)よ」

K
「()の量が多すぎる」

ゲンム
「これが最強、これが神!仮面ライダーゲンム、レベル十億(ビリオン)!」

アライグマ
「ビリオンってどれくらいなのだ」

たくっちスノー
「指では絶対に数えきれないレベル」

ひで
「ざけんじゃねーよもおおおおお!!」

野獣先輩
「ハァーーッ(クソデカため息)、お前小説的に動かしにくいからさっさと消えて、どうぞ」

ひで
「アアアアアアア!!」

ひでは紫色になり、一気に迫ってくるが...

ゲンム
「攻撃パターンは、既にゲーム内に組み込まれている...ハァッ!!」

ひで
「あああああああああ!!!」


ゲンムはひでを別の空間へと送る

たくっちスノー
「えっ、何したの今」

ゲンム
「奴は私がたった今作ったゲームに送られた...名付けて、ボンバークロニクル」

野獣先輩
「ボンバー...あっ、ふーん」

...

ひで
「あらー、おかしいな誰もいないな」


ひで
「ん?」

ひでが上を見上げると、無数のニコニコ本社が落ちてくる


ひで
「ああああああああああああ!!」







『ダ イ ナ マ イ ッ ! ! 』

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