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*31*
【part6】
『undersmile』
....
野獣先輩
「MUR、この世界をどう思う?」
MUR
「突然どうしたゾ?」
野獣先輩
「質問を変えるゾ...ニコニコ動画をどう思う?」
MUR
「えっ、よく分からないゾ...どうって言われてもなぁ」
野獣先輩
「.....はぁ、やっぱここの住民はバカばっかっすね」
野獣先輩
「いつ終わろうと、変わり無いのにさぁ...」
MUR
「あっ、おい待てぃ、何の話かは分からんが、葛城さんや先生はそういう時一秒でも長く生きれた方がいいって言ってたゾ?」
野獣先輩
「そう...(無関心)その増えた一秒で何をするって言うんすか?」
MUR
「えっ?」
野獣先輩
「時間が多くても、やることがなかったら意味無いじゃないっすか」
野獣先輩
「時間は二度と戻らないんだ、ならせめて...こんなことに時間を...絶やさないよう...に...」
...
野獣先輩
「ウーン...ウーン...」
アライグマ
「起きるのだ...起きるのだ、田所!」
野獣先輩
「ファッ!?クォクォワ...⁉」
オルガ
「まいった、結構下の方まで落とされたみたいだ」
K
「腰痛いなぁもう」
トール
「揉んであげましょうか?」
野獣先輩
「ぐ...MURの奴さぁ...」
ゆかり
「ここは一体どこでしょう...」
三日月
「オルガ」
オルガ
「今調べてる、少しだけ待ってろ」
野獣先輩
「おかのした...完全に油断してた」
ゆかり
「無理もありませんよ、まさかあんなこと出来るなんて誰も思いませんでしたし」
トール
「小林さんから見てあれはどうなんです?」
K
「あんな大きな渦を即興で作られたのは初めてだ...あれがカオスの力か...」
野獣先輩
「思ったより強大な力みたいっすね、カオスは...これは一筋縄ではいかないゾ」
三日月
「オルガ、どう?」
オルガ
「よし、大体わかった...こっちにこい」
オルガは時空の渦を作り出す
オルガ
「ここから抜けることはできなかったが、余分なルートを排除することは出来た」
野獣先輩
「やりますねぇ!」
アライグマ
「近道するのだ!」
...
数分後
オルガ
「止まるんじゃねぇぞ」
野獣先輩
「なーに死んでんだコイツ」
K
「こいつの耐久力を想定してなかったのかよ」