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*81*
鍵を二つ持ち、野獣先輩は帰ってくる
オルガ
「来たか」
野獣先輩
「オッス、ミステリアスパートナーもうあいつらだけだったゾ」
トール
「.....」
野獣先輩
「これで後はあの三人どもになった、早いっすねぇ...さっさとぶっ飛ばして、ビールでも飲むゾ」
野獣先輩は
トール
「小林さん」
K
「後でいいだろ」
レム
「......」
K
「レムも抑えるんだ、カオスが倒れた後に...」
レム
「...はい」
三日月
「オルガ」
オルガ
「ミカ、分かってるな」
三日月
「ああ」
アライグマ
「後三個なのだ!」
野獣先輩
「早いもんっすねぇ、さっさと集めようぜ?」
アライグマ
「のだ!」
黎斗
「...」
リーン
「で、あんたはどうする?」
冬夜
「決まってるでしょ?」
リーン
「それもそうね」
野獣先輩
「...ん?マガフォン壊れたゾ」
ゆかり
「え?どうして?」
野獣先輩
「たくっちスノーに繋がらない...ったく、あいつは本当に使えねぇなぁ」
K
「使えない...か」
オルガ
「なぁ、あんたに聞きたいことがあるんだが」
野獣先輩
「なんだ、さっきから質問が多いなぁ...」
オルガ
「あんた、なんでたくっちスノーとつるんでるんだ?あいつ元時空犯罪者だろ?」
ゆかり
「そうなんですか!?」
野獣先輩
「えーとそうですねぇ...今のたくっちスノーは使えるんすよ」
オルガ
「使える?」
野獣先輩
「金になる、娯楽になる、利益になる、おれのためになる」
野獣先輩
「今のあいつは一生懸命で、マガイモノの為ならなんでもするって奴」
野獣先輩
「あいつと一緒ならなんでも出来る...そんな気がするから俺はあいつのボディーガードしてるんだゾ、給料いいし」
Sans
「ほーん」
三日月
「でも犯罪者になる前からの付き合いでしょ?」
野獣先輩
「ああそれっすか?逃げるときに手段考えてたらたまたま会ったんすよ、そんでボディーガードになることに」
リーン
「ふーん...あんたってあのボディーガードと違ってその程度の関係なのね」
野獣先輩
「exeか?あいつはダメ、たくっちスノーと旅をすることに楽しさを感じている、その上ガチの信頼っすからね」
野獣先輩
「ダメなんすよ、使えるものはなんでも使わないと」
野獣先輩
「もういいっすか?さっさと行きましょうよ、時間の無駄だゾ」
リーン
「そうね」
...
たくっちスノー
「田所が...僕を利用しているか」
たくっちスノー
「...いや、今は別の事だ」
たくっちスノー
「あいつがニコニコワールドを消すって言うなら、自分は...」
part13 END