二次創作小説(紙ほか)
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- フェアリーテイル ルーシィ輝く存在
- 日時: 2017/01/21 13:52
- 名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)
設定
ルーシィ・ハートフィリア 17歳
明るく、世間知らず。誰にでも敬語を使う。
魔法 星霊魔法 滅竜魔法 滅神魔法 ロストマジック
エイル 6歳
ルーシィの相棒
ルーシィとは少し違い世間知らずではない。
※ラクサスが出てきます!
ラクサスはマカロフの孫ではありません。
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.21 )
- 日時: 2017/02/19 16:34
- 名前: リリィ (ID: qDIGVbZT)
朝にしてはやや騒がしいギルド
「おい!ハッピー何でお前ずっとルーシィ家に居るんだ!夜は帰って来いよ」
「あっ、ナツおは!それとオイラ夜はルーシィの抱き枕として寝ているから無理だよ!」
サラッと言われた事に悔しい感じがするが大丈夫だろうと無視する………訳にもいかなくて"ルーシィの抱き枕"にナツだけではなくて皆反応していた
「はぁ!ハッピーは良いのに俺は駄目なのかよ!」
「オイラ猫だからわかりません。」
当たり前な会話をしている様に見えても内容は恥ずかしい物で一般人の客は顔を赤くしていた
『おはようございます!』
話題の少女がギルドに来ると同時にナツとハッピーの競争が始まった
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.22 )
- 日時: 2017/02/20 08:33
- 名前: リリィ (ID: qDIGVbZT)
『あれ?皆さん何をしてらっしゃるのですか?』
「ルーシィ!おはー♪今日さこの依頼オイラと一緒に行かない?」
「おい!ハッピーずりぃぞ、
『お仕事ですか?良いですよ(^ ^』
無視するな!」
ハッピーはルーシィがまだナツに気付いていない事を察してナツを見えない様にカウンターに向かいながら仕事の話をしていた…が
「ルーシィ!おはよ、俺も着いて行ってもいいか?」
『あれ?ナツさん(パア)おはようございます♪お仕事の話ですか? チームなので構いませんよ』
「本当か!? じゃあ遠慮なく行くぜ」
ナツはルーシィには見えない様にハッピーにドヤ顔をして挑発している
ルーシィ達が来てナツは賢くなったものだと皆考えた。
「ルーシィ帰りに寄りたいところが会ったらよろうね!」
『はい!楽しみですね♪』
「ルーシィ欲しいものって星霊の鍵でしょ?」
『当たり前です!エイル知ったことを聞かないでくださいよ♪』
「強い子がいるの?」
『いえ、子犬座の子が欲しいなって思いますよ?』
ルーシィは強い星霊はあまり要りません的な顔で言い張った
『それは良いとして、ハッピー、エイル今日も一緒に寝てもらってもよろしいですか?』
ルーシィのこの発言にナツが石みたいにピシッと固まった
「わたしは構わないわよ」
「オイラもいいよ♪」
『いつもありがとうございます!
ハッピーとエイルがいると良く眠れますからね♪』
「ルーシィ!俺も良いか?」
『何がですか?』
ナツの問い掛けに何の話をしているのか分からないルーシィは首をかしげていた
「俺も一緒に寝……ギャアア!!」
ナツの言葉を遮る様に雷がナツに落ちてきた
コレにはルーシィ達も驚いていて我に帰ったルーシィは急いでナツを治療し始めた
『ナッナツさん!大丈夫ですか!?』
ルーシィは今現在オロオロとしている
新しい表情を見れた連中たちはカメラを構えて写真を撮っていた
ラクサスにバレないように!
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.23 )
- 日時: 2017/02/22 16:07
- 名前: リリィ (ID: qDIGVbZT)
ルーシィとエイルがギルドに着くと
仲の良いジュビアとレビィに連行された…2階に
『えっと、どうしたのですか?』
「ねぇルーちゃん!ルーちゃんに好きな人はいないの?」
『好きな人?う〜ん…』
「いるの!?」
『好きっていうか…気になるって感じですかね?』
「なるほど!好きまでは行かないけどって事ですね♪ちなみに誰なんですか?」
『へ!?………////、な…ナ…ツ、さん///』
顔を真っ赤にして答えるルーシィに二人は抱きつき大声で
「へー、ルーちゃんはナツなのか!」
「そうですね!ナツさんもルーシィじゃないですかね?」
この時の二人の心は
((何!この可愛い生き物// ナツズルイ!!)) という感じだった
ルーシィはレビィとジュビアの発言にアワアワと慌てて口を塞ごうとするものの、空ぶってしまい椅子の上で縮こまりながら真っ赤な顔をかくて
『大きな声で言わないで下さいよ
(; ^ ;)』
*********
ちょっと前のギルド
ナツは一人カウンターにうつ伏せていた
「ねぇナツ、ルーちゃんの好きな人知りたくない?」
「もちろん!知りたいですよね!」
「は!?べ、別に
「「知りたいよね(^ ∀ ^“」」
しっ知りたいです…」
笑顔という脅しで無理矢理頷かされたナツはレビィとジュビアによって既に二階で待ち伏せをしていたのだ
*********
顔を真っ赤にさせているルーシィを見ながらジュビアとレビィはナツがいる方向を向いてニヤリと笑うと普通の会話に戻っていった
一階は静になっていて二階のガールズトークを全員聞いていた
その事を知ったナツは真っ赤になりながら喧嘩をしていたと言う
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.24 )
- 日時: 2017/02/22 23:58
- 名前: リリィ (ID: qDIGVbZT)
「ルーシィ今日は猫の日だよ!だからこれつけてみて」
ハッピーから渡されたのはルーシィの髪色と同じ色の猫耳
言われた通りつけるといつものごとくカメラを構えていたからこれが当たり前なんだとスルーして…何で私がつけないといけないのかな?
『?えっとコレは…何でしょう?』
「ルーシィ!それに魔力を流し込んでみて」
『はっはい!』
魔力を流し込んでみたら尻尾が出てきて動いていた!
『!?すごい!楽しいです♪』
「でしょ!オイラコレ探すの大変だったんだ!」
「ホントにすごいね、本物の猫みたいな動き」
「あい!感覚もあるみたいだよ!」
ルーシィの猫耳を触ろうとギルドには列が出来ていたが嫉妬で溢れているナツがルーシィを離さなくてナツ、ミラ、ハッピーにエイル、ラクサスしか触れなくなったのである ……正しくは触らせなかったと言うべきか…
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.25 )
- 日時: 2017/02/24 18:34
- 名前: リリィ (ID: qDIGVbZT)
『ナツさん!ナツさん! お仕事一緒に行きましょ♪』
ルーシィはいつもよりテンション高めでナツを仕事に誘った
「仕事か? 良いぞ!どれに行くか決めないとな」
『はい!』
リクエストボードに向かおうとしたときにウェンディが汗だくでギルドに入って来て何かを言おうとしていたが、何かが歪んで分からなかった
気付いたら何もない更地にいた
『?さっきまでギルドにいたのに?何故』
一人で考えているとエイル・ナツ・ハッピー・ウェンディ・シャルルの声が聞こえた
「「「「「ルーシィ!!!」」」」」
『あっ!ってここどこ何ですか?』
「此処はマグノリアよ…」
シャルルは大まかにルーシィに事情を説明していた
『エドラスっていうもうひとつの世界に兄様達が…』
「よし、行くぜそのエド何とかってとこに」
『「「「はい/あい!」」」』
「………」
***
ルーシィ達はエドラスに着いて早速何処かに転落した
「丁度良いわ、此処で服を着替えましょ」
「いろんな服が有りますね」
『エイル!この服とこの服どちらが良いですか?』
ルーシィは自分が置かれている位置を理解しているのかしていないのか分からないが…珍しいデザインの服を見て大いに楽しんでいた
「おっ!フェアリーテイルだ!行くぞ」
ナツが走り出したのを追い掛けてルーシィ達も形がアレだがギルドらしき建物に入った

