二次創作小説(紙ほか)
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- フェアリーテイル ルーシィ輝く存在
- 日時: 2017/01/21 13:52
- 名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)
設定
ルーシィ・ハートフィリア 17歳
明るく、世間知らず。誰にでも敬語を使う。
魔法 星霊魔法 滅竜魔法 滅神魔法 ロストマジック
エイル 6歳
ルーシィの相棒
ルーシィとは少し違い世間知らずではない。
※ラクサスが出てきます!
ラクサスはマカロフの孫ではありません。
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.1 )
- 日時: 2017/01/10 07:02
- 名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)
ハルジオン
「ルーシィこの街に火竜がいるのよね...。」
『そうみたいだよ。でも噂だけどね♪』
ハルジオン ここは港街。
そこには、火竜の噂を聞きつけて来た2つの人影があった。まぁひとつは動物のだが...
「ねぇ、ルーシィって列車に酔わないよね?なんでらろう?」
『まぁ確かに酔ったことないね。でもさ、酔わない方が楽じゃない?実力とか関係なしに。』
ルーシィと呼ばれた人物は、綺麗な長い金髪を右の高い位地に結び、その整った顔には少々幼さが感じられそれには釣り合わないような女性特有の体つきだ
『エイルお腹空いた...。』
そう言う彼女に素早くサンドイッチを渡し昼食を済ませようとする動物兼猫は薄いエメラルド色に白が混ざっていて綺麗な毛並みだ。その猫は女の子でエイルと呼ばれていた。
そんなとき、ルーシィにはうるさいとしか思えない女の子達の声が聞こえてきた...瞬間ルーシィの呑気な表情が真剣なものに変わった。エイルはその変化に気がついたようで、どうしたのと疑問に思ったことをぶつけたが返答はない耳をすませば街の人の声や鳥等の鳴き声あとは女の子達の[火竜様〜、イケメ〜ン]とかが聞こえてくる。
とりあえず表情が変わった理由がわかったから安心して、1つ思ったことを言ってみた「ルーシィ、火竜って言ってるよ?いいの行かなくて?」
『いやエイル多分あの人ただの魔導士だよ...でもね本物の火竜の魔力を感じるの。この近くから』
彼女はそう言ってきた。
「じゃあその人の魔力を追えば会えるの?火竜に。」
『多分?』
そんな会話をしながら昼食を終わらせ、火竜の魔力を追ってみることになった。
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.3 )
- 日時: 2017/01/21 13:47
- 名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)
ルーシィ達は遂に、マグノリアの街についた。
『ナツさん大丈夫ですか?』
「ルーシィ心配しなくても大丈夫だよ! 多分もう少しで復活するから」
「それは…ある意味凄いね(; ·)」
列車を降りると、ナツは乗り物酔いが未だ続いていてルーシィが心配するもの相棒の猫ちゃんはそれを見捨てた。
**2.30分後 **
「よっしゃぁぁあ!復活!!」
『遅いですね(・ ・)』
「「だらしなかったよ!」」
「余計なお世話だ!っていうかルーシィさりげなくひでぇぇ。」
文句を言うナツを無視してハッピーに案内してもらう。ルーシィは楽しみにしていた。兄に…ラクサスに会えるのを…それが遂に叶う時が来た。
エイルは正直ルーシィをラクサスに会わせたくない…会わせられないと思っていた。そんなことを考えていたらついてしまった"妖精の尻尾„に…。
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.4 )
- 日時: 2017/01/22 09:15
- 名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)
ギルドについたとたん、ナツが扉を思いっきり蹴飛ばして中に入っていった
『「 ……………扉 」』
二人同時に呟くとハッピーが中に案内をしてくれた。 相棒と違って頭の良い猫だ(. .)
「こっちだよ〜」
ルーシィ達がギルドに入ると、週刊ソーサラーでグラビアモデルをしているミラジェーンがいた。
「あら貴方達がハッピーの言っていたルーシィとエイルね?」
そう問われて答えたのはエイルだった。ルーシィはボーっとしている。
「えぇ、そうよ。」
「なら良かったわ人違いだったらどうしようかと…まあ本題に入るわね」
『本題?……ですか』
いつの間にかルーシィはもとに戻っていた。
「ええ、今日はお兄さんを探しに来たのよね?」
『はい!兄様に会いに来たのです!』
「お兄さんのお名前は?」
「ラクサスよ……」
「えっ、ルーシィってラクサスの妹だったの?」
『はい!言ってなかったっけ?…ハッピー?』
ラクサスと言った途端ミラとハッピーが驚いた表情で固まっていた。
『「 ??? 」』
「…ルーシィ、ラクサスは多分もうすぐで帰ってくるわよ♪」
先に復活したミラが説明してくれた。と同時に扉の所から懐かしい匂いと魔力を感じた。
- Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.5 )
- 日時: 2017/01/25 07:51
- 名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)
入り口の方を見てみると金髪で身体がデカイ青年がいた。
「おらぁ、ラクサス勝負だぁ!」
「無理だろ!ぜってぇ負ける」
酒場では早くも賭けが始まっていた。がラクサスは無視してカウンターに来た。
『…に、兄、、様…兄様!!』
「うん?…ルーシィか!?」
『兄様!会いに来ましたよ!』
「会いに来ましたよ…じゃねぇよ!
家はどうした?」
酒場に響く二人の声にギルドの連中は静かに聞いていた、怖いくらいに。
『ぇ?兄様知らないの?』
「ハートフィリア財閥は倒産よ」
「はあ!じゃあ母親の墓はどうした?」
『えーとね、アカリファの所に移したって言っていたよ♪父様が…』
「父さんは何処にいる…」
「商業ギルドよ」
「行ってくる!…」
『にっ兄様?なななな何をするおつもりで?』
ルーシィが問うと明らかに怒っています的な顔で
「ん?もちろんアイツに一発入れてくる」
『「…………」』
ルーシィとエイルはその言葉の意味が解った瞬間
「だだだだっダメよラクサス!
早まっちゃいけないわ!」
『そそそそそそっそうですよ!
兄様!とととととっ父様は魔導士ではないのですよ!いいいいっ一般の魔力を持たない人間なのですよ!』
そんなやり取りをしている三人をギルドの連中は唖然と見るしかできなかった。
*********
しばらくして落ち着いたらしいラクサスは色々と質問をしていた。が邪魔が入り中断された。
「ルーシィってラクサスを探していたんだな!」
『はい!見つかって良かったです♪』
「そうね連れてきてありがとう!」
会話をしていたら、ギルドの連中がルーシィ達の所に集まり質問をし始めた
。

