二次創作小説(紙ほか)

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フェアリーテイル ルーシィ輝く存在
日時: 2017/01/21 13:52
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

設定
ルーシィ・ハートフィリア 17歳
明るく、世間知らず。誰にでも敬語を使う。  
魔法  星霊魔法 滅竜魔法 滅神魔法 ロストマジック
エイル  6歳
ルーシィの相棒
ルーシィとは少し違い世間知らずではない。

※ラクサスが出てきます!
ラクサスはマカロフの孫ではありません。

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.16 )
日時: 2017/02/14 19:01
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

番外編

『ロキ?御自分で後でと言っていましたよね?』
「あの?ル、ルーシィ何で星
『後でと言いましたよね?』
…はい」

今ギルドは静かにルーシィとロキに視線を向けていた。   何故ならロキは現在進行形で正座をしながら説教を食らっている
『ロキ説明してください!ギルドに入っていたのは知っていましたが何故!フェアリーテイルとは言わなかったのですか!』
「ご、ごめんよ?  ってそこ!?」
『当たり前です!私が兄様を探していたのも知っての上で教えてくださらなかったのですから!』
そう言うとルーシィの周りが光りルーシィの服が変わった、さっきの勝負の時も変わっていたが今はそれどころではない
「ルーシィ!何で星霊ドレスになっているの?」
『あっ!お気になさらないで下さい。バルゴに代わり私がお仕置きをしますから』
「ル、ルーシィ!あれだけは嫌だよ!」
『開け処女宮の扉バルゴ!』
「どうなされましたか、姫…これはこれはお兄ちゃんでは有りませんかお仕置きですね」
「何その棒読み! バ、バルゴ!あれだけは我慢できないよ!」
「何を甘えた事をおっしゃってるのですか?」

ルーシィ達の様子を見ていた人達はルーシィは怒ると怖いなと恐怖を感じながら、ロキがバルゴによって縄で縛られているのを見守っていた

『じゃあロキ、アクエリアスに二ヶ月お仕置きとその格好で1週間星霊界を出ないのどちらが良いですか?』
「え!?じゃあアクエリアスの方を
『分かりました!ではアクエリアスにキツイお仕置きを頼んでおきますね♪』
可愛い笑顔で絶望的な、恐い発言をしたルーシィにロキはこれから自分の身に何が起こるかが不安になった

目の前で漫才みたいな本気事みたいな様子を見せられた連中は
(ロキ何をされるのだろう?)
と同情していた

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.17 )
日時: 2017/02/14 19:32
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)


「そう言えば明日はバレンタインねぇ」
ギルドの看板娘が呟いたのを聞いた人達はカウンターに目を向けた

『そうですね、ミラさんは兄様に本命渡すのですか?』
「え?ルーシィ何故それを…」
『勘ですよ?多分脈ありですから頑張って下さい!』
「フフ、ありがとうルーシィは誰に渡すの?」

その言葉に反応する男共

『私は…全員ですかね?』
「本命は?」
『いませんよ?恋とかよく分からないから…』
「大丈夫よ、いつかこの人!って思う人が現れるわ」
『んー…そうですかね?』
「そういうもんだよ!ルーシィ」
『カナさん!…でも要るのでしょうか?私みたいな人を選ぶ人は。』
「暗めにいっちゃいけないよ!」
「そうよ!ルーシィは自分が思ってる以上に人気だから安心して?」
『わかりました!ではエイルとチョコクッキー作りに行って来ます!明日の為に!』
「頑張ってね!」
『はい!』

この会話を聞いていた男共はルーシィに好きな人が居ないと聞こえて自分にもチャンスがあるのではと喜んでいたのはミラとカナしか知らない

翌日ルーシィは宣言通りギルド全員に作って来たと思われるお菓子を持ってギルドに現れた
ルーシィのお菓子が評判で男女関係なくルーシィに貰いにいったと言う

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.18 )
日時: 2017/02/15 22:30
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

今日のフェアリーテイルはミラの一言で騒がしかった

『何か面白い事無いかな?』
「ルーシィ暇なの?」
『はい、とても暇です!』
何か無いかと言っているルーシィに声を書けてきたのはミラだった
「そうなの、なら何処か出掛けたら?」
『うーん、お出掛けですか…いいかもしれませんね!あっでもお仕事に行くのも良いし…』
「ならお願いしたいことが有るの」
『何ですか?何でも良いですよ!』
「ルーシィの手作り料理を食べてみたいな♪」
『良いですよ!何を作りましょうか?』
「うーん、シチューはどうかしら?」
『シチューですね!分かりました』

ルーシィは作る物が決まり何故か"もう"置いてある食材を慣れた手付きで洗ったり切ったり煮込んだりしていた

『出来ましたよ!』
「美味しそうね♪ じゃあ頂きます
美味しいわ! 流石ルーシィね」
『エヘへ(> <)嬉しいです』
シチューを食べていたら大勢の人がカウンターに来てルーシィ特製のシチューを注文している

時間が経ちルーシィとミラ、エイルはこの時にミラと話していたことを後悔することになる  主にルーシィが…

「ルーシィとエイルは他の人とチームを組まないの?」
この一言でいつもうるさいギルドの騒ぎ声がピタリと止まった
「チーム?って何」
「チームは仲のいい人同士が一緒の依頼を行ったりすることよ」
『チームですか、いいかもしれませんね!』
「ルーシィ達はいっぱい誘われると思うわよ?ナツにも勝ったん出し」
「そういう物なの?」
『でも誰と組めば良いのでしょうか?』
「「「「「ルーシィ!エイル!俺達で/私達でチームを組もう!!」」」」」
一斉に誘われて固まっているルーシィと呆れた感じのエイル…を楽しそうに見ているミラ
本人達を無視して喧嘩が始まったがいつもその中に入っている人物が入って居なかった
「ルーシィエイルチーム組もうぜ!」
「あい!」
『へ?』
「……」
「ナツ貴様何を抜け駆けしておる!」
「そうだ!くそ炎ズリィよ」
「うるさいわね…」
「まあそう言わずにね!」
次々出て来る人なんかデジャブなんて思いながらこのメンバーならいいかも知れないと思っていた
『じゃあこのメンバーでチームを組みます!』
「わたしもそれが良いと思うわ!」
それを聞いたナツ・ハッピー・エルザ・グレイ・シャルル・ウェンディは喜びまだこの事を知らないメンバーは未だに喧嘩をしていた

フェアリーテイルは今日も平和?で騒がしかった

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.19 )
日時: 2017/02/17 08:24
名前: リリィ (ID: qDIGVbZT)

エイルがいつも通り起きるとある人物がいた
「キャァアアア!」

エイルの悲鳴を聞いたらしいラクサスが部屋に入って来た
「!ナツお前何で家に居るんだ!?」
「オー、ラクサス」
質問を無視してラクサスの名前を呼ぶ人物をほっといてエイルの方を向くと
「起きたらナツとハッピーがいて…」
「それでこの状態か」
部屋が騒がしいというのにルーシィは寝たままだった   その腕の中で青い猫ハッピーが枕化している
ナツはというとルーシィに後ろから抱き付こうとしている
「ナツ!駄目だよルーシィ今寝ているんだから」
ナツのしようとしていることが分かったのか青猫が注意をしている
その光景を見ていたエイルとラクサスはルーシィを起こさないようにナツを追い出して朝食の準備をするのだった
ハッピーはエイルとラクサスが部屋から出たことを確認してルーシィの腕から離れカメラでルーシィの寝顔を撮るのだった
それからもルーシィはスヤスヤと眠っていて起きたのは9時位だったという
当の本人は何故自分の腕の中にハッピーがいるのかわからず首をかしげていたが
『よく眠れました!』
と笑顔でハッピーに言い次の日からハッピーはエイルと一緒にルーシィの抱き枕になるのでした

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.20 )
日時: 2017/02/17 08:34
名前: リリィ (ID: qDIGVbZT)

番外編

「ミラ〜、良いものが有るよ」
ハッピーは今日の朝自分が撮ったルーシィの寝顔をミラに見せて売ろうということになった
「ハッピーいい仕事したわね♪
はいお魚よ♪」
「お魚♪」
「フフ、ハッピーナツはどうしたの?」
「その写真をとる前にラクサスにぼこられてたよ、あい!」
「?何かあったの?」
「あい、それが…ルーシィ達の家に行ってエイルが驚いて悲鳴を上げてラクサスが来てから…ナツがルーシィに抱き付こうとしてボコボコです!」
ハッピーは朝の出来事を簡単に話していた。  ニヤニヤしながら…
この笑みを見た人達は恐ろしいと単純におもったという


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