二次創作小説(紙ほか)

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フェアリーテイル ルーシィ輝く存在
日時: 2017/01/21 13:52
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

設定
ルーシィ・ハートフィリア 17歳
明るく、世間知らず。誰にでも敬語を使う。  
魔法  星霊魔法 滅竜魔法 滅神魔法 ロストマジック
エイル  6歳
ルーシィの相棒
ルーシィとは少し違い世間知らずではない。

※ラクサスが出てきます!
ラクサスはマカロフの孫ではありません。

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.11 )
日時: 2017/02/06 22:19
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

何故かナツさん達がいるしかも正装をしているよ!?
『ナツさん?なぜここに』
「ルッ!ルーシィ!お前は何で此処にいるんだ?」
『私ですか?お仕事で今日は来ています!ナツさんは何故?』
不思議に思った事を聞き出そうとしたときにある人物たちが入ってきた。
「ナツ!貴様は何を、、し…ている……」
「ナツさーん!あれエルザさん?どうし、、た…」
「ちょっと!あんた達静にしなさ…い」
「ナーツ!オイラを置いていくなんて!酷いy、、…」
「どうしたんだ?皆して固まって!?」
上からエルザ・ウェンディ・シャルル・ハッピー・グレイの順番にやって来た。  
「「「「「ル、ルルルルルーシィ!!?」」」」」
『うん?何で皆さんもいるの?』
「コホン、私が説明しよう!
私達はある人物の依頼でこのパーティに来ているんだ!」
『そうなの?偶然ですね!あっもう行かないと! 私演奏と歌を歌うので皆さん見ていって下さいね!(^ ^)』
ルーシィは自分がステージに立つ時間を忘れてたため急いでステージ裏に向かう。


*******

「ふぅーЗ  ばれずにすんだわね」
「危なかったですねぇ〜」
「エルザナイス!って感じだな」
「まぁ、ほとんどナツのせいだけどね」
「そうだ!お前という奴は何度言ったら分かるんだ!」
「しょうがねぇだろ!」
ナツ達は安心していた。あの時ルーシィにばれてたら魔神がうるさいからだ。
「あっ!もうすぐだよ準備して!」
ハッピーの声で準備をしだす。

ルーシィはステージに出てお辞儀をしてピアノの上にマイクを置いて演奏しながら歌う。
『 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪』
歌い終わり拍手が会場に響く。
それからはステージを下りてエイルの所に行きナツさん達に帰ると伝え今はギルドに帰る途中だ。
『そう言えば、何のお仕事だったんでしょうかね?』
「そうだね!珍しくないのかな?仕事場が一緒って…」

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.12 )
日時: 2017/02/07 18:23
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

仕事が終わったルーシィ達は今ギルド前でコソコソと話し合っている
『なんで中が静かなのかな?』
「叱られているんじゃないかな?」
『それか何かあったとか?』
「どっちにしろ不気味ね…」
『不気味?…って何?』
「その前に入りましょ」
不気味の意味を説明するのがめんどくさかったエイルは扉を開けて先に入って行く、それに続いてルーシィも入って行った。
『只今戻りました!』
「ただいま」
二人の声が聞こえてギルドの人々は、扉に視線を向けた。
ルーシィ達は視線が自分達に来ているとは思わなかった様で真っ先にカウンターに向かっている。
「お帰り、ルーシィ仕事はどうだった?」
『バルカン退治は直ぐに終わりましたよ!パーティの方は大成功です!
主催者側にも来客の方々にも大好評でした!』
「 そう言えばナツ達が居たわね」
「そうなのか?」
『あっ兄様!お帰りなさい!』
エイルの発言にラクサス以外がヤバイと思っていたがルーシィがラクサスに気づいた事で大丈夫かと感じて安心していた。
『ナツさん達のお仕事って結局なんだったんでしょうかね?』
「教えてくれなかったのか?」
『はい!ある人物の依頼でって言っていましたよ?』
「何故かルーシィが見つけた時焦っていたけどね。」
『ドミノみたいに次々来て反応が同じだったから面白かったです!』
「そうか…晩飯は食べたのか?」
「食べてないよ」
『ミラさん!シチューを下さい!』
「わかったわ!エイルはいつもので良いわね♪」
「流石ミラだね!」
仕事の話は終わりお腹を空かせた二人に注文をされたミラは今までの会話でナツ達がばれたことを知ってお仕置きをしようと思いながら厨房に向かった。

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.13 )
日時: 2017/02/07 18:54
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

ナツ達はルーシィとエイルが帰った事を確認してのんびりと帰っていた。

「ただいま〜!」
「「戻ったぞ」」
「ただ〜!」
「ただいま戻りました」
「だだいま」
ナツたち帰って来ると早速ミラに呼ばれてカウンターに行く。
「お帰りなさい、ルーシィに見つかったんだってね?(黒笑)」
「ミッミラさん!何とか誤魔化せましたよ!」
「この世に及んで言い訳?」
「「「「「「……………いえ」」」」」」
「そう、偉いわねじゃあそこに正座をしてくれる?」
「「「「「「  はい!!! 」」」」」」

この後ナツ達はみっちりお仕置きをされたそうだ    魔神に
ご愁傷様
by  ギルドメンバー




作者のリリィです!
この小説を読んで下さっている方々ごめんなさい!
No.2の小説を誤って消してしまいました!
物語りが切れていると思いますがそこは
"魔力を追っていたルーシィがちゃんとナツに会ってギルドに連れていってくれる"
と繋げて下さい!
本当に申し訳御座いません!

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.14 )
日時: 2017/02/10 18:00
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

珍しく朝早くから起きたルーシィは寝ているエイルを起こさないように腕に抱きしたくをしてギルドに行った。
『おはようございます!』
「あら、ルーシィ珍しく早いわね♪」
『はいそうなんですよ!だから朝食はギルドでって思いまして( > ∀ < /』
「エイルはグッスリねぇ…」

それからルーシィはミラと色々な話をしながらエイルが起きるのを待っていた。
「んぅ、あれ?ルーシィここギルドだよね?」
『あっ!エイル起きたの!今日はお寝坊さんだね♪』
「そうなんだけど、なんでわたしがギルドにいるの?」
『えーと、エイルが寝ていたから?』
エイルが言葉を発しようとしたときにルーシィが目の前から消えた。
「!」
『ッイタタタ…』
ルーシィの声がした方を向くとルーシィの上にグレイが覆い被さっていて、ルーシィの手はグレイがつかんでいる、何も知らない人が見ればルーシイが襲われていると見えるだろう…
エイルの隣のミラはカメラを持って目をキラキラとさせている  数枚撮ったところでミラはテイクオーバーをしてグレイに攻撃をしている ちなみにギルドメンバーも
肝心のルーシィはどうしたのと言わんばかりにキョトンとしている
一方グレイは顔を赤くしてぼーとしている 仲間たちから攻撃をされているのに…
エイルはこの光景を見て呆れていた
いつものことだが このギルドには手加減っていうものを知らないのかと

数分後   グレイはラクサスによって全治5日の怪我をおったのである

Re: フェアリーテイル ルーシィ輝く存在 ( No.15 )
日時: 2017/02/14 10:19
名前: リリィ (ID: WoA.3hXq)

ルーシィはグレイが医務室に運ばれる所を自分は関係無いと言わんばかりに遠くから眺めていた…ら
「ルーシィ!オレと勝負しろ〜!」
ナツが意味のわからない事を言ってきた
『…え? 勝負ですか?何故です?』
「戦ってみたかったからだ!」
唖然としていたルーシィは何故勝負をワザワザしなければならないのかがわからなかった…それに戦ってみたいなら他の人に挑めば良いのにと思う
「ナツ、俺はやめといた方がいいと思うぜ」
「何でだよ!ラクサス」
「わたしもルーシィとは戦わない方がいいと思うよ?」
『私は構いませんよ? どうなっても良いのなら』
ルーシィのこの発言にラクサスやエイル、ナツ以外の人がヤバいと感じたと言う
「大丈夫だ!って事でいざ、勝負!」
ナツが魔法を発動させたのにルーシィは一切動こうとはしなかった。
ナツがルーシィに近付き火竜の鉄拳を仕掛けた…が素手で受け止められていた
「! 何でだ!」
ナツは受け止められた事を不思議に思いながらルーシィから距離を取る
『開け獅子宮の扉レオ! レオフォーム!』
「王子様参上♪ルー、シィ!…」
「「「「「ロキ!!!」」」」」
『あれ?ロキどうしました?』
「いや、後で話すよ!今は勝負でしょ?」
『はい、そうですね!』
ほとんどの人がロキを見て驚いているがラクサスは知っていたようで普通に見ている   
ナツはというと…何か悩んでる様子だった
『いきます!神竜の砲拳!』
「レグルスインパクト!」
「火竜の  ガァ!」
ルーシィとロキの攻撃がナツに当たり決着が着いた
「だから言ったろ?止めとけって」
「自ら死にに行くようなものだよ」
ラクサスとエイルは自業自得と言わんばかりに少し笑いながらその様子を見ていた。
ルーシィはナツの方を見ると立ってないからやり過ぎた!と思いナツに駆け寄り治癒魔法をかけてやった
『ごっごめんなさい!やり過ぎました!』
「うっ、ルーシィ?」
『ごめんなさい!ナツさん動けますか?』
「ああ、ありがとな!」
二人の会話を見ていた人達はロキの事をスッカリと忘れていてルーシィが気が付いたときは星霊界帰っていた
このあとルーシィに事情を説明して怒られているロキを見て可哀想と同情したナツだった。


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