完結小説図書館

<< 小説一覧に戻る

ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て(完結)
作者: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 106ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 ニコニコ動画 アングラ ○夢 
 >>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック

10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~

*74*

野獣先輩
「グルメ漫画が元のお前に何ができる!」

野獣先輩
「土山しげる先生だってロボアニメの原作やってたりするんだゾ!」

たくっちスノー
「ダイアポロンの原作者がしげる先生って知ったときはガチで驚いた」

オルガ
「ダイアポロンなんて知ってる奴いねーよ」

ひろしと思い込む一般人
「野原ひろしとしての技がある!」スッ

Sans
「なんだ?靴なんか脱ぎ出して」

ひろしと思い込む一般人
「足臭キック!」ムワーン

ひろしが靴下を出すと、一同は地面へ倒れ込む

黎斗
「なんだこれはッ!?」

オルガ
「俺は止まんねぇからよ...」

Sans
「とうとう体臭で死んだぞコイツ」

アライグマ
「うっ...気持ち悪いのだ...」

たくっちスノー
「ひろしの臭いってどこかで再現したものがあったらしいね...可哀想に」

ひろしと思い込む一般人
「どうだ!?」

野獣先輩
「なるほど、確かにくせぇ...しかし!」

野獣先輩
「野原ひろしを名乗る程度の臭いでも無い!!」

ひろしと思い込む一般人
「何い!?ノーダメージだと!?」

野獣先輩
「こっちだって視聴者から毎度のようにくさいとかう○この擬人化とか言われてんだ、臭さなら負けねぇゾ」

ゆかり
「何を競ってるんですか...」

野獣先輩
「くらえ、ニコニコ動画の新たな武器を!これに耐えられる物はない!」

野獣先輩はマガフォンを操作し、ニコニコ動画へとアクセスする

野獣先輩
「音 割 れ ポ ッ タ ー ! ! !」

すると突然、マガフォンから超音波が鳴り響く

ひろしと思い込む一般人
「イェアアアアア!!」

レム
「なんですこの音っ!?」

オルガ
「うるせぇ!俺を何回殺す気だ!!」

リーン
「これは流石にまずいわね...」

野獣先輩
「まだだっ!!倍プッシュするぞ!!」

K
「やめろ!!こっちが死んでしまう!!」

野獣先輩
「体持ってくれよっ!!目力先輩だ嗚呼ああああ!!!」

ひろしと思い込む一般人
「ぐわあああああああ!!!耳がああああああああ!!」


...

ひろしと思い込む一般人
「」チーン

野獣先輩
「お前みてぇなグルメ漫画は腐るほどあるんだ、気にとめはしねーよ」

野獣先輩
「ま、可哀想だし気持ち悪いからあんたのBBは消しといてやるけどな」カタカタ

野獣先輩がBB画像を通報すると、一般人の姿が消える

トール
「耳がキーンってなりましたよ」

冬夜
「頭がめっちゃ痛い...」


野獣先輩
「ああそうそうアライグマ、腹へったならこいつの落としたカツ丼でも食えばいいゾ」

アライグマ
「.....」

野獣先輩
「オオ?無視すんじゃねぇぞオルルァ」

アライグマ
「何も聞こえないのだ...」

ゆかり
「鼓膜破れてる!?」

73 < 74 > 75