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*94*
たくっちスノー達は...
オルガ
「たくっちスノー、出来るんだろうな?」
たくっちスノー
「うん、やらなくちゃいけないんだからね」
K
「二つの事件を同時に指示してる上でこの行為だ、無茶とは分かっているが...」
たくっちスノー
「いや、この件は僕の責任でもあるんだ...無理を通してでも成功させるよ」
リーン
「貴方も大変ねぇ?部下に恵まれなくて」
たくっちスノー
「大丈夫だよ、裏切られるのは慣れっこだし...しょうがないって割りきるから」
ゆかり
「裏切られるのが慣れっこって...」
たくっちスノー
「しょーがないですよ、自分不甲斐ないですから...で、いいんですか?確認しておきますよ?」
たくっちスノー
「今からニコニコワールドをバラバラにします」
たくっちスノー
「少なくともこの時空ではニコニコ動画が消滅します...そして、皆さんは下手したら二度と出会うことが出来なくなるかもしれません」
オルガ
「俺達やKぐらいだからな、自由に動けるのは...」
アライグマ
「...」
たくっちスノー
「全員に聞きますよ、いいですね?」
K
「ああ、小林には私から適当に言ってとく...口裏合わせとけよ、トール?」
トール
「はい!」
三日月
「あんたはどうする?」
冬夜
「別世界の怪物とかはもう間に合ってるから、分けた方がいいよね?」
リーン
「そうね」
黎斗
「私自身の世界を作るのに...邪魔物はいらない」
黎斗
「私こそが神だああああああ!!」
Sans
「俺もな~、人間以外の奴が落ちてくるのは勘弁してもらいたいし」
レム
「レム達が元の生活に戻れるならなんとでも...」
ゆかり
「私は、終わった後にやりたいことがあるんです」
三日月
「やりたいこと?」
ゆかり
「収録しながらミク先輩と旅とか...観光とか...そういう感じのことをしたいんです」
ゆかり
「その前に私達と世界が消えては困りますから 」
たくっちスノー
「...あと、アライグマさん」
アライグマ
「.....」
たくっちスノー
「貴方はどうしたいてます?」
アライグマ
「.....フェネックに会えれば、それでいいのだ」
たくっちスノー
「...満場一致、と捉えさせてもらうよ」
オルガ
「たくっちスノー」
たくっちスノー
「大丈夫、そちらもなんとかする...」
たくっちスノー
「僕は...約束はちゃんと果たすし、可哀想な人は手助けをする」
たくっちスノー
「田所の言うところの、万能で扱いやすいお人好し...だからね」