二次創作小説(紙ほか)

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銀魂 −銀の世界のその果ては−
日時: 2013/10/11 16:43
名前: 瑠李 (ID: x2W/Uq33)
プロフ: http://hp44.0zero.jp/1072/rui1127/

題名だとわかりづらいかもですが・・・
あれです、俗に言う、過去トリップ物です。。

私の書いているもう一つの銀魂作品が落ち着くまで、こちらのサイトで書かせて頂こうと。

↑の参照は、私の小説部屋があります・・・銀魂もありますよ←


この小説では、土方、沖田、近藤の3人が攘夷浪士となります。
「え、なんだよソレ、コイツの脳内やべくね?爆発してね?」
って方は即刻回れ右を・・・・m(__)m
中傷コメも、お止めください。

それでは、どーぞ。


_____

第一章 >>5 >>6 >>9 >>10 >>15 >>24

第二章 >>25 >>28 >>31 >>35 >>39

第三章 >>40 >>42 >>47>>48>>52

第四章 >>54 >>62 >>67 >>70


*イラスト*
銀さんはぴば! >>78 >>81 >>82

Re: 銀魂 −銀の世界 ( No.15 )
日時: 2013/09/23 16:57
名前: 瑠李 (ID: x2W/Uq33)
プロフ: サボっててスミマセンデシタ<(_ _)>

通されたのは十畳程の部屋。

あまり使われていなかったらしく、真新しい畳の臭いがする。

「あー… そこで待ってて」

銀時は言うと、着替えに消えていった。


「ていうか…僕ら何でトリップ?したんですっけ」

「そう言えばそうネ。心当たり、ミジンコもないアル」

「微塵にも、だろィアホチャイナ」

「クソサド黙るヨロシ」

睨み合い始める沖田と神楽を尻目に、土方がまともな意見を。

「お前等、此処に来る前に変なモン食わなかったか?」

「変なもの…?  あ そう言えば…」

「食べたアル。飴食べたヨ」

二人の言葉に、土方、近藤、沖田は顔を見合わせ、納得したような表情になる。

新八が何事かと聞くと、帰ってきたのはこんな答え。

「その飴なんだが…」

言いかけた瞬間、襖が開く。

瞬時に話を中断させ、そちらを向くと、そこには銀時、桂、高杉の姿。

「クク… 手始めに…そうだなァ、此処に来た経緯でも話して貰おうかァ?」

高杉の言葉は、五人を凍り付かせるには十分すぎるほどの代物だった。

Re: 銀魂 −銀の世界のその果ては− ( No.16 )
日時: 2013/09/23 17:23
名前: 楓華 ◆lM9hgsiIfM (ID: 4nNMzbDf)

面白いっ!!
続きが気になりますね・・・(*^_^*)

Re: 銀魂 −銀の世界 ( No.17 )
日時: 2013/09/23 17:40
名前: 瑠李 (ID: x2W/Uq33)

来てくれて有り難うございます!

Re: 銀魂 −銀の世界のその果ては− ( No.18 )
日時: 2013/09/23 18:25
名前: 楓華 ◆lM9hgsiIfM (ID: KEq/ufVV)

いえいえ笑
みなさんどうなっちゃうんだろー・・・

Re: 銀魂 −銀の世界のその果ては− ( No.19 )
日時: 2013/09/23 22:52
名前: 花火 ◆Pt1jMZuGaQ (ID: hSqi2epP)

その飴ちょっと私にもくだs(((((

高杉のツッコミは夢小説でしか見た事ないな(´・ω・`)
あとボケも動画か夢小説だけだね〜。
だからこそ凄く新鮮(´∀`)♪

更新待ってるねー!


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