社会問題小説・評論板

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【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】
日時: 2013/04/28 13:45
名前: 月影♪アリア♪ (ID: yqMkiX1r)
プロフ: 名前ミスった(´・ω・`)

#0プロローグ

——人は
傷付け合い、生きていく。
——目立ちたい。
そんな思いを抱いて
一人の人間として生きて
希望の光は失い、そして絶望に負けるのが
人間最後の



         『何かへの答え』



————————————————

はい、挨拶担当の月影ともうします。勝手にアリアと合作というより、一緒にスレッドを建てましたw
今回は、どんなキャラでもOK。
大きく分けられるのは



【いじめる人】(何人でも)
【虐められる人】(何人でも)
【見ている人】(何人でも)
【虐めを止める人】(何人でも)


です。生徒、教師、どちらでもOK。
ネチケットを守っていただければどんな人もOKですっ
一人何人でもキャラは投稿してくれて大丈夫ですが管理できる程度で。
小説を書いている途中で新キャラだすのもOKです
上でもありますがどんなキャラでもOK
皆同じクラスと言う設定です。
タヒネタ一応アリ。

ぁ、あと書き方も説明するので書き込みは少々お待ちください

参加する人は下をコピペしてくださいな♪


「キャラクター紹介」

名前「」読み方「」
性別「」
設定「」
性格「」
容姿「」
その他「」
立場「」

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.105 )
日時: 2013/05/26 12:19
名前: ^p^ ◆vMGDUlK0sc (ID: ZQ/BM/dz)

>>104の続きナリよ(^◇^)
>>104の神文をベロベロ(アイスクリームを舐める風)したいお(^ω^)

_______________
(氷柱視点)

そうか、明日から夏休みか___

ちなみに。
こいつの名前は【咲】(さき)だったと思う。
何のライバルかは___忘れた。
まあ、いつか思い出すだろう。

「……そろそろ授業が始まるわね……」

咲は時計を見て、席を立った。
そして何も言わずに保健室を出た。
______________
(雅視点)

……包丁?いや、ナイフ!?
を、私に渡してきた。

「こ、これでどうしろっていう訳!?」

「だから、自分を虐めたらどうですか。」

……怖い。

「桃さんは虐めれて自分は虐めれないんですか?」

「でっ……出来るわよ!」

し、しまった!

「じゃあやってみて下さい。」

……どうしよう……

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.106 )
日時: 2013/05/26 12:28
名前: ^p^ ◆vMGDUlK0sc (ID: SLKx/CAW)

「キャラクター紹介」

名前「相坂 咲」読み方「あいさか さき」
性別「女」
設定「氷柱のライバル」
性格「大人っぽく、少し気が強い。頭もいいし、運動もできる。詳細は謎。」
容姿「ぽにてぽにてぽにt( 茶髪。美人。目の色はピンク。」
その他「」
立場「??」

勝手に紹介ごめ(ーー;)

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.107 )
日時: 2013/05/26 18:16
名前: ○☆*_日暮_*☆○ ◆PGhgwuHsZ. (ID: tJb4UNLc)

>>105の続きだじょ☆

———————————————
(颯視点)

咲様がタクシーにのって帰っていくのが見える。
あれは確か、専用のタクシーだったような。
あの事を思いだし、頭をブンブン振ると氷柱さんの声が聞こえた。
「起こせよっ……咲が来てたなんてしらなかった」
「嫌、知ってるでしょ。……久し振りですよね」
「うん…海外に行ってたから会えなかった。あんたが彼奴の執事だったときよね」
「はい。良く御二人とも金属音を響かせる問題児になって。大変だったんですよ?」
僕が笑うと、窓から風が吹いてきて、髪の後ろのリボンがほどけた。
茶色のロングストレートが綺麗で真っ赤な夕日に当たってオレンジ色になる。
「……女だったんだ。知らなかった」
棒読みで呟く氷柱さんを見てクスッと笑う。
一瞬赤面になった気がした。今までそっぽを向いていたのにリボンを拾った瞬間僕の方を見る。
「そっちの方が似合ってる」
その言葉に僕は驚いた。

(真理亜視点)

「やれるのかしら。貴方は馬鹿ですもの。出来るわけがありませんわ」
私は精鈴 真理亜(せいれい まりあ)。日本では54番目に金持ちですわ。
勿論雅の親友よ。…あら、勘違いしないで下さる?親友とかいてライバルと読みますのよ。
ツンデレでもありませんわ。貴方って勘違いしやすいのね。
足を組んで机に座る私に彼女は。
「出来るわ」
そう言って自分を刺したけど効果がない。
「それは玩具オモチャですの。頑張ったのに残念ね。雅さん」
奏様は初めて令嬢っぽい言葉を口に出した。

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.108 )
日時: 2013/05/26 19:49
名前: ^p^ ◆vMGDUlK0sc (ID: Qv41r/h0)

>>107の続きです(*'ω'*)
食べ過ぎて吐きそう
________________
(氷柱視点)

「そっちの方が似合ってる」

私はそう言うと、相手に笑顔を見せた。
……本当に似合っているから、言ったのだ。

颯は驚いていた。
私だって「似合ってる」くらいの言葉は言うのだが……

「……そんなに私がこの言葉言うのが可笑しかった?」

私はいつもの無表情に戻って言った。

「あ……いや、氷柱さんがそんな事言うとはあまり思わなかったので……」

「……それって可笑しいって事じゃないの?」

「あ、えーと……そういう意味では無くてー……えーっと……うーん……」

私は少し、笑った。

「もうそろそろ、授業が始まる。教室に戻ろう?」

私はそう言うと、ベットから立った。
そして颯と共に、保健室を出た。

___________________
(雅視点)

「え……何で。どうして……」

「……やっぱり、他の人に言葉を貰わないと駄目なのね。」

何で……
この人達……
私を騙した……!?

許せない……

「ゆ……許せない!」

「それは口だけじゃ無いんですか?」

「く、口だけじゃない!本当に許せない!私を騙したのが……!許せない!」

私は手をグーにした。

「あら、暴力で解決しようとするんですの?」

真理亜……口を出さなくてもいいのに!

「……ッ」

それでも私は……
私は……!!

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.109 )
日時: 2013/05/26 21:28
名前: ○☆*_日暮_*☆○ ◆PGhgwuHsZ. (ID: tJb4UNLc)

>>108の神文をぺろぺろしに来たおっ((黙れ
吐きそうなら奏の頭の上d(タヒってもらっていい?((嫌です。タヒニタクナイ

—————————————————
(颯視点)

「男にならないと……」
そう言ってリボンで髪を纏める。後で纏めるのは一人では無理なので
氷柱さんに頼んだ。暫くして
教室の目の前に着き、ドアを開ける。
其処に広がった光景は、僕を狂わせ、氷柱さんを縛る。
倒れた椅子と机。割れた窓硝子。金属類に……
御嬢様を殴ろうとしている少女。
「御嬢様!」
僕は腕を掴み、御嬢様を守った。
「何、コレ…。誰が犯人なの?」

(雅視点)

「何、コレ…。誰が犯人なの?」
「私よ。平山 雅よ」
その言葉を聞いて、誰かが私を殴った。
それは、人間が殴ったと思えないほど遠くに飛ばされ痛みが走る。
ぶっ倒れた机が背中に当たる。
「ったぁ……誰よ、私を殴っ……——「僕だ。御前を殺す……」
「まだ殴ってはいません。お許しください!」
っ……ただ奏を殴ろうとしただけで殺すって……。
ただの執事でしょ?…でも、ほら。
凄く痛いもん。


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