社会問題小説・評論板

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【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】
日時: 2013/04/28 13:45
名前: 月影♪アリア♪ (ID: yqMkiX1r)
プロフ: 名前ミスった(´・ω・`)

#0プロローグ

——人は
傷付け合い、生きていく。
——目立ちたい。
そんな思いを抱いて
一人の人間として生きて
希望の光は失い、そして絶望に負けるのが
人間最後の



         『何かへの答え』



————————————————

はい、挨拶担当の月影ともうします。勝手にアリアと合作というより、一緒にスレッドを建てましたw
今回は、どんなキャラでもOK。
大きく分けられるのは



【いじめる人】(何人でも)
【虐められる人】(何人でも)
【見ている人】(何人でも)
【虐めを止める人】(何人でも)


です。生徒、教師、どちらでもOK。
ネチケットを守っていただければどんな人もOKですっ
一人何人でもキャラは投稿してくれて大丈夫ですが管理できる程度で。
小説を書いている途中で新キャラだすのもOKです
上でもありますがどんなキャラでもOK
皆同じクラスと言う設定です。
タヒネタ一応アリ。

ぁ、あと書き方も説明するので書き込みは少々お待ちください

参加する人は下をコピペしてくださいな♪


「キャラクター紹介」

名前「」読み方「」
性別「」
設定「」
性格「」
容姿「」
その他「」
立場「」

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.85 )
日時: 2013/05/06 19:57
名前: ♪アリア♪ ◆LKo1nGFka6 (ID: yqMkiX1r)

>>84の続きなのナ〜♪
————————————
(葵視点)

「ざまあみろ」
「俺達に逆らえないんだね、一ヶ月」
「お前のせいで俺達怒られてんの。解れよな」
男子が笑う中、私は席に座った。机の上には塵。それも生塵だよ。
氷柱に手紙を書こうとしたら破けた。塵を退けると——

『死ね』『学校来るな』『利用とか最低』『消えろ』等、酷い言葉がカッターで深く切り刻まれてる。

「最低……だよ」
「利用した罰だよ。後、書けないよね。その机じゃ。文房具も要らないよねぇ……」
その言葉と同時に文房具はすべて奪われ、踏み潰された。
これを一ヶ月も耐えるなんて



「無理だよ……助けてっ……」

その言葉で、男子はにやっとした。
「助けてあげようか?条件付きで」

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.86 )
日時: 2013/05/06 20:35
名前: ^p^ ◆vMGDUlK0sc (ID: Qv41r/h0)

>>85の続きでふ

____________
(氷柱視点)

私は葵を「虐めろ」とは言っていないのだが。
とんだ勘違いだ。
……っていうか、私が聞いているの、誰も知らないのかな?
……帰る時にあいつらを懲らしめるか。

(葵視点)

「条件……?」

男子はニヤニヤしながら言う。

「俺達の言う事聞いてくれれば、虐めないぜ?」

虐められるのと全く同じである。
でも……虐められないのなら。

「はい、なります……」

どうせ氷柱は助けてくれないだろうし、
これが一番手っ取り早いのだ。

「じゃあ最初は……お前、バット持ってこい」

「え?」

「さっさと持ってこい!」

私は走って体育館からバットを持ってきた。
そして男子に渡した。

「これで……お前の根性を叩き直してやる!」

あーあ、やっぱりこのパターンか……

『ドガッ』

私は殴られた。
かなり痛い……
辛い。

「うっわ、コイツ震えてるし。」
「キモ!」
「いい様だわ。」

その時、氷柱が教室に入って来た。

『ガラッ』

……クラス中がシーンとなる。

「……あんたら、」

氷柱が言う。
……もしかして、私を虐めに来たのか?
だったら、堂々と虐めればいい。
バットで殴ればいい。

(再び氷柱視点)

コイツら、何なんだ。
私をまた狂わせるつもりなのか。
あの殴り音が、
また、
私を、
狂わせる。

私は男子の持っているバットを奪い、男子の『頭』を殴る。
勿論、頭からは血が出る。

「う、わああああああああ!」
「やめて、氷柱さん!」
「ごめんなさい!」

謝るなんて、今更だ。

「うるせぇっ!俺の勝手だ!」

不意に男言葉が現れる。
私は男子の頭をバットで殴り続ける。
やがて男子が気絶した後。

私は葵の机を見た。

『死.ね』『学校来るな』『利用とか最低』『消えろ』
そんな感じな言葉が彫られていて、
机付近の床には文房具が踏み潰されていた。
その中に、ハサミでビリビリになっている筆箱があった。

「……この、筆箱……」

この筆箱は葵が誕生日の時に私があげた物だった。
悩んで悩みつくして、やっと買ってプレゼントした物だったのに。

「お前等……」

私の目は今、涙で滲んでいるだろうに。

私は女子に襲い掛かった。

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.87 )
日時: 2013/05/07 16:14
名前: 黒猫@cat ◆SOThTsWS8w (ID: UfUkp6Ds)

うおおおおおおおおおお
いつの間にか話が進んでるしぃぃΣ(・д・;
私の小説も進めなきゃ(泣)
更新がんばれ♭
コメディでcomで書いた小説書いとくね♪

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.88 )
日時: 2013/05/08 18:41
名前: ^p^ ◆vMGDUlK0sc (ID: Qv41r/h0)

誰か続き書いてくれないかなぁ…(←図々しい

とりあえず、あげます。

Re: 【リレー小説】きっとそれは絶望論【募集ちゅっ!】 ( No.89 )
日時: 2013/05/17 23:51
名前: ^p^ ◆vMGDUlK0sc (ID: Qv41r/h0)

誰も書かないので次書きます
>>83の桃視点の続き

___________________
(奈央視点)

「……何、これ。」

部屋のタンスの中には、
包丁が入っていた。

「これで、『復讐』するんだよ。」

桃はニイッと私を見て笑った。
……その目で、私を見ないで……

「駄目だよ、そんなの。人を包丁で刺したら犯罪だよ!」

「『復讐』の為なら犯罪になってでもいいの。」

そして桃は手を差し出し、

「奈央は、仲間になって、くれるよね?」

自然な、笑顔だった。
そして、

私は、

桃の

手を

握ってしまった。

この時何故手を握ってしまったのか、後悔した。


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